練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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続報です。

2018年09月10日 15時23分16秒 | 建築基準法・行政の動き等

国交省は、2018.06.18に発生した大阪北部地震による学校のブロック塀の倒壊被害を受け、広く一般の建築物を対象に、既設の塀の安全点検のためのチェックポイントを作成しました。

更に特定行政庁に対し、所有者に向けての次の2点を注意喚起するよう要請もしています。

①チェックポイントを用いて安全点検を行うこと。

②安全点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示および補修・撤去等が必要となること。

その他、次のような取組みも進めています。

・学校の塀について、特定行政庁と学校設置者が連携して対応するよう要請。

・大阪北部地震の被災建築物応急危険度判定において、地方公共団体に塀のひび割れや傾き等に特に留意して実施するよう通知。

今後、危険と判定される塀がどの程度の数になるのか、注目されているようです。 

posted by Asset Red

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