練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

指折り数えて・・・

2019年12月11日 08時00分00秒 | 住宅を取り巻く環境

12月11日、水曜日。

アセットフォーは、お休みです。

クリスマスイブまで、あと13日となりました。

こんな事を始めましたが、私はクリスチャンではありません。

だからアドベントカレンダーなんて、知りませんでした。

コレです。

ずいぶんと昔、ヨースタイン ゴルデルの書いた小説で知ったと記憶しています。

毎日、カレンダーにある小さい扉を開けると、そこには小さなプレゼントが入っている。

大抵はキャンディーやチョコレートらしい。

これを食べながら、クリスマスを指折り数えて待つ子供

体調も含めて、生活全てをここに合わせて調整するそうですね。

クリスマスとは、最高の日となるように1年掛かりで臨むイベントなんだとか・・・。

良い習慣だと思います。

少しの幸せを、寸分も逃すことなく最大限に楽しむ。

そして、家族や親類・縁者・恋人と分かち合う。

こうした姿勢は、自然に対する姿勢にも共通している気がします。

今の日本人は、少しくらいコレを見習わないといけないのでは・・・。

そんな気がします。

さて、今日は何を書こうかな?

化石賞の事でも書こうかな・・・。

化石賞とは、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)や、これに向けて事前に開かれる国連気候変動交渉会議などの会期中に、地球温暖化対策に対する姿勢が積極的でない国などに対して非難と皮肉を込めて授与される賞です。

ご存知でしたか?

つい先日、日本はこの賞を戴いたんです。

梶山弘志経済産業相が、温暖化を悪化させる石炭火力発電の利用を続ける方針を示したのが受賞理由なんだとか・・・。

3回目らしいですよ、呆れます。

KimuraMasato_coal_abe.jpg

日本の脱原発は皮肉にも国内の石炭依存度を押し上げ、海外の石炭火力発電プロジェクトまで支援しています。

日本政府に脱石炭を求める国内外の市民団体連合「No Coal Japan(日本よ、石炭はもう止めて)」は英紙フィナンシャル・タイムズ・アジア版に全面の意見広告を出しました。

それが上のイラストです。

さらに問題なのは、こうした記事が日本では小さいという現実です。

あまりにも環境問題に関心がない日本。

どうするの?

まさか、原発復活!なんて事にはならないですよね?

どうして、省エネを推進しないんだろう?

つくづく不思議な国だと思います。


さあ、今年もあと少しです。

年内に片付けないとならない仕事が山ほどあります。

会社・自宅両方です。

忘年会の予定もあるし、体調を整えないといけませんね。

忘年会は、うさを晴らす場ではありません。

情報交換の場だと思います。

酔ってる暇なんてありません。(あくまでも自己肯定・・・)

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