
~エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイ)~
原題:Mamma Mia!
監督:フィリダ・ロイド
脚本:キャサリン・ジョンソン、ベニー・アンダーソン、ビヨルン・ウルヴァース
音楽:スティッグ・アンダーソン、ベニー・アンダーソン、ビヨルン・ウルヴァース
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
出演:
メリル・ストリープ(ドナ・シェリダン、 ソフィの母親で、ホテル"Villa Donna"のオーナー)
ジュリー・ウォルターズ(ロージー、ドナの親友の一人)
クリスティーン・バランスキー(ターニャ、ドナの親友の一人)
ピアース・ブロスナン(サム、アメリカ人の建築家)
コリン・ファース(ハリー、イギリス人の銀行家)
ステラン・スカルスガルド(ビル、スウェーデン人の水兵で旅する作詞家)
アマンダ・セイフリード(ソフィ・シェリダン、ドナの一人娘)
ドミニク・クーパー(スカイ、ソフィの婚約者)
原題の「Mamma Mia!」、イタリア語源のようですが、英語、フランス語、スペイン語やドイツ語でも同じような表現をするそうで、直訳すれば、「私のお母さん」。これは、カトリックの聖母マリアを指しそうです。キリスト教では、親しみを込める意味で、神を「我が父」と呼び、マリアを「我が母」と呼びます。英語の ”Oh my God!”みたいなものだとか。
「Mamma Mia!」は、ジュークボックス・ミュージカル(jukebox musical)。ミュージカル用に書き下ろされた新曲ではなく、既存の楽曲を使ったミュージカルまたはミュージカル映画のことをそう呼ぶそうです。最近、増えてきましたね。
<ジュークボックス・ミュージカル - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB
本作全編を通じて流れる曲の原曲を唄ったABBAは、言うまでもなく、1970年代半ばから1980年代初頭にかけて世界的なヒット曲で知られるスウェーデンのミュージシャン男女4人グループ。私は全身のビヨルン&ベニーの頃からリアルタイムで聴いてきました。しかしながら、今日まで二人の女性ヴォーカルの名がアンニ=フリッド・リングスタッド(フリーダ)、アグネッタ・フォルツコグであったことを知らずにいました。改めてメンバーを記してみます。

ビョルン・ウルヴァース(1945年4月25日 -)
ベニー・アンダーソン(1946年12月16日 -)
アンニ=フリッド・リングスタッド(フリーダ;1945年11月15日 -)
アグネッタ・フォルツコグ(1950年4月5日 - )
<ABBA - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/ABBA
さて、本作の原作者はキャサリン・ジョンソン。日本ではあまり知る由もありませんが、舞台を中心に、テレビドラマ、テレビ映画で活躍しているようです。

<Catherine Johnson – Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Catherine_Johnson
監督は、フィリダ・ロイドというイギリス人監督。詳細はよくわかりませんが、彼女は演劇をメインフィールドにしていて数多くの舞台を手がけているようですが、英国インディペンデント紙では彼女をイギリスで最も影響力のある100人の同性愛者の一人としてあげているようです。

<Phyllida Lloyd – Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Phyllida_Lloyd
そして、出演陣。本作を観ると、役者の条件には唄って踊るということが前提になっているんだなと、改めて英米の役者さんたちの層の厚さを感じますね。まず、ドナ・シェリダンを演じたメリル・ストリープについては、記事で取り上げました。
<女たちの白い巨塔に渦巻くジェラシーと憧れ、「プラダを着た悪魔」(米/2006年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/be1184d954f5e879a5bda7c4471e7e84
ロージーを演じたのは、ジュリー・ウォルターズ。

ジュリー・ウォルターズ, CBE(Julie Walters, CBE、本名:Julia Mary Walters、1950年2月22日 - )は、「イギリスの女優。ウェスト・ミッドランド州バーミンガム出身。マンチェスターで演技を学び、劇団に所属していた。1983年に映画デビューし、同年公開の『リタと大学教授』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) を受賞。『ハリー・ポッター』シリーズでは、ロン・ウィーズリーの母親モリー・ウィーズリー役で出演している。1999年にイギリス王室から「OBE」の、2008年には「CBE」の大英帝国勲章を受け取る」。
<ジュリー・ウォルターズ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
ターニャに扮したのはクリスティーン・バランスキー。

クリスティーン・バランスキー(Christine Baranski, 1952年5月2日 - )は、「アメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー出身の女優。父親はポーランド語の新聞の編集者であった。祖父母はポーランドで俳優として活躍した。ジュリアードで学び、ブロードウェイで活躍、1984年と1989年にトニー賞を受賞している。また、CBSのシットコム『Cybill』などのテレビ番組や、『シカゴ』といった映画にも出演している。俳優のマシュー・カウルズと結婚、二人の娘がいる」。
<クリスティーン・バランスキー - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
ソフィーの父親候補その1。アメリカ人の建築家サムを演じたピアース・ブロスナン。彼の出演作は結構観ていますが、このブログでは初めて取り上げます。UKダンディズムの象徴のような俳優さんですね。

ピアース・ブレンダン・ブロスナン OBE(Pierce Brendan Brosnan OBE、1953年5月16日 - )は、「アイルランド出身の映画俳優、映画プロデューサーである。アイルランド共和国ミース州のナヴァンで生まれ、10代でイギリスに渡った。1980年代中頃に、アメリカのNBCで放映されたテレビドラマ『探偵レミントン・スティール』で主役を演じ、人気役者になった」。
「1995年にボンド映画第17作『007 ゴールデンアイ』にジェームズ・ボンド役で主演。1980年代後半の4代目ボンド役者ティモシー・ダルトン主演の2作品が興行的に失敗し、ボンド映画の人気は一時衰えていたが、ブロスナンがその人気を復活させた」。
<ピアース・ブロスナン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%B3
ソフィーの父親候補その2。イギリス人の銀行家ハリーに扮したのは、コリン・ファース。お初にお目にかかります。

コリン・ファース(Colin Firth、本名:Colin Andrew Firth、1960年9月10日 - )は、「イギリスの俳優。ハンプシャー州グレイショット出身。ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズのドラマ・センターで演技を学び、舞台版『アナザー・カントリー』に出演。それが縁で映画版にも出演することになった」。
「1995年にBBCで放映された、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』のダーシー役でスターの座を確たる物にする。ヘレン・フィールディングはこのドラマのファンで、コリン・ファース扮するMr.ダーシーを元に『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシーのキャラクターを作り上げたという。映画化された『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作でマーク・ダーシー役を演じている」。
<コリン・ファース - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9
ソフィーの父親候補その3。スウェーデン人の水兵で旅する作詞家・ビルを演じたのは、ステラン・スカルスガルド。「ドッグヴィル」(2003)、「宮廷画家ゴヤは見た」(2006) そして話題作「天使と悪魔」(2009)にも出演する売れっ子俳優さんです。このブログでは下記の作品を取り上げました。
<サスペンスもイギリスだとこうなるのか、「パーフェクトゲーム 究極の選択」(英/2007年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/efe5097be73fcfea5c1de65de5a71ba4
ドナの一人娘ソフィ・シェリダンを演じたアマンダ・セイフリードについては下記の記事で取り上げました。
<未公開映画の秀作、「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」(アメリカ/2006年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/b164c4d094fb5bd0b0fb5ebf76101da9
最後は、ソフィの婚約者・スカイに扮したのがドミニク・クーパー。なんと、現在アマンダ・セイフライドと交際中なんだそうです。

ドミニク・クーパー(Dominic Cooper、1978年6月2日 - )は、「イギリスの俳優。London Academy of Music and Dramatic Artで演劇を学び、2000年に卒業。主にイギリスで舞台、テレビ、映画で活躍している。2004年にアラン・ベネットの舞台『The History Boys』を香港、シドニー、ウェリントン、ブロードウェイで行った。この作品でイヴニング・スタンダート英国賞などにノミネートされた」。
<ドミニク・クーパー - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC
原題:Mamma Mia!
監督:フィリダ・ロイド
脚本:キャサリン・ジョンソン、ベニー・アンダーソン、ビヨルン・ウルヴァース
音楽:スティッグ・アンダーソン、ベニー・アンダーソン、ビヨルン・ウルヴァース
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
出演:
メリル・ストリープ(ドナ・シェリダン、 ソフィの母親で、ホテル"Villa Donna"のオーナー)
ジュリー・ウォルターズ(ロージー、ドナの親友の一人)
クリスティーン・バランスキー(ターニャ、ドナの親友の一人)
ピアース・ブロスナン(サム、アメリカ人の建築家)
コリン・ファース(ハリー、イギリス人の銀行家)
ステラン・スカルスガルド(ビル、スウェーデン人の水兵で旅する作詞家)
アマンダ・セイフリード(ソフィ・シェリダン、ドナの一人娘)
ドミニク・クーパー(スカイ、ソフィの婚約者)
原題の「Mamma Mia!」、イタリア語源のようですが、英語、フランス語、スペイン語やドイツ語でも同じような表現をするそうで、直訳すれば、「私のお母さん」。これは、カトリックの聖母マリアを指しそうです。キリスト教では、親しみを込める意味で、神を「我が父」と呼び、マリアを「我が母」と呼びます。英語の ”Oh my God!”みたいなものだとか。
「Mamma Mia!」は、ジュークボックス・ミュージカル(jukebox musical)。ミュージカル用に書き下ろされた新曲ではなく、既存の楽曲を使ったミュージカルまたはミュージカル映画のことをそう呼ぶそうです。最近、増えてきましたね。
<ジュークボックス・ミュージカル - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB
本作全編を通じて流れる曲の原曲を唄ったABBAは、言うまでもなく、1970年代半ばから1980年代初頭にかけて世界的なヒット曲で知られるスウェーデンのミュージシャン男女4人グループ。私は全身のビヨルン&ベニーの頃からリアルタイムで聴いてきました。しかしながら、今日まで二人の女性ヴォーカルの名がアンニ=フリッド・リングスタッド(フリーダ)、アグネッタ・フォルツコグであったことを知らずにいました。改めてメンバーを記してみます。

ビョルン・ウルヴァース(1945年4月25日 -)
ベニー・アンダーソン(1946年12月16日 -)
アンニ=フリッド・リングスタッド(フリーダ;1945年11月15日 -)
アグネッタ・フォルツコグ(1950年4月5日 - )
<ABBA - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/ABBA
さて、本作の原作者はキャサリン・ジョンソン。日本ではあまり知る由もありませんが、舞台を中心に、テレビドラマ、テレビ映画で活躍しているようです。

<Catherine Johnson – Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Catherine_Johnson
監督は、フィリダ・ロイドというイギリス人監督。詳細はよくわかりませんが、彼女は演劇をメインフィールドにしていて数多くの舞台を手がけているようですが、英国インディペンデント紙では彼女をイギリスで最も影響力のある100人の同性愛者の一人としてあげているようです。

<Phyllida Lloyd – Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Phyllida_Lloyd
そして、出演陣。本作を観ると、役者の条件には唄って踊るということが前提になっているんだなと、改めて英米の役者さんたちの層の厚さを感じますね。まず、ドナ・シェリダンを演じたメリル・ストリープについては、記事で取り上げました。
<女たちの白い巨塔に渦巻くジェラシーと憧れ、「プラダを着た悪魔」(米/2006年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/be1184d954f5e879a5bda7c4471e7e84
ロージーを演じたのは、ジュリー・ウォルターズ。

ジュリー・ウォルターズ, CBE(Julie Walters, CBE、本名:Julia Mary Walters、1950年2月22日 - )は、「イギリスの女優。ウェスト・ミッドランド州バーミンガム出身。マンチェスターで演技を学び、劇団に所属していた。1983年に映画デビューし、同年公開の『リタと大学教授』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) を受賞。『ハリー・ポッター』シリーズでは、ロン・ウィーズリーの母親モリー・ウィーズリー役で出演している。1999年にイギリス王室から「OBE」の、2008年には「CBE」の大英帝国勲章を受け取る」。
<ジュリー・ウォルターズ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
ターニャに扮したのはクリスティーン・バランスキー。

クリスティーン・バランスキー(Christine Baranski, 1952年5月2日 - )は、「アメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー出身の女優。父親はポーランド語の新聞の編集者であった。祖父母はポーランドで俳優として活躍した。ジュリアードで学び、ブロードウェイで活躍、1984年と1989年にトニー賞を受賞している。また、CBSのシットコム『Cybill』などのテレビ番組や、『シカゴ』といった映画にも出演している。俳優のマシュー・カウルズと結婚、二人の娘がいる」。
<クリスティーン・バランスキー - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
ソフィーの父親候補その1。アメリカ人の建築家サムを演じたピアース・ブロスナン。彼の出演作は結構観ていますが、このブログでは初めて取り上げます。UKダンディズムの象徴のような俳優さんですね。

ピアース・ブレンダン・ブロスナン OBE(Pierce Brendan Brosnan OBE、1953年5月16日 - )は、「アイルランド出身の映画俳優、映画プロデューサーである。アイルランド共和国ミース州のナヴァンで生まれ、10代でイギリスに渡った。1980年代中頃に、アメリカのNBCで放映されたテレビドラマ『探偵レミントン・スティール』で主役を演じ、人気役者になった」。
「1995年にボンド映画第17作『007 ゴールデンアイ』にジェームズ・ボンド役で主演。1980年代後半の4代目ボンド役者ティモシー・ダルトン主演の2作品が興行的に失敗し、ボンド映画の人気は一時衰えていたが、ブロスナンがその人気を復活させた」。
<ピアース・ブロスナン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%B3
ソフィーの父親候補その2。イギリス人の銀行家ハリーに扮したのは、コリン・ファース。お初にお目にかかります。

コリン・ファース(Colin Firth、本名:Colin Andrew Firth、1960年9月10日 - )は、「イギリスの俳優。ハンプシャー州グレイショット出身。ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズのドラマ・センターで演技を学び、舞台版『アナザー・カントリー』に出演。それが縁で映画版にも出演することになった」。
「1995年にBBCで放映された、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』のダーシー役でスターの座を確たる物にする。ヘレン・フィールディングはこのドラマのファンで、コリン・ファース扮するMr.ダーシーを元に『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシーのキャラクターを作り上げたという。映画化された『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作でマーク・ダーシー役を演じている」。
<コリン・ファース - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9
ソフィーの父親候補その3。スウェーデン人の水兵で旅する作詞家・ビルを演じたのは、ステラン・スカルスガルド。「ドッグヴィル」(2003)、「宮廷画家ゴヤは見た」(2006) そして話題作「天使と悪魔」(2009)にも出演する売れっ子俳優さんです。このブログでは下記の作品を取り上げました。
<サスペンスもイギリスだとこうなるのか、「パーフェクトゲーム 究極の選択」(英/2007年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/efe5097be73fcfea5c1de65de5a71ba4
ドナの一人娘ソフィ・シェリダンを演じたアマンダ・セイフリードについては下記の記事で取り上げました。
<未公開映画の秀作、「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」(アメリカ/2006年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/b164c4d094fb5bd0b0fb5ebf76101da9
最後は、ソフィの婚約者・スカイに扮したのがドミニク・クーパー。なんと、現在アマンダ・セイフライドと交際中なんだそうです。

ドミニク・クーパー(Dominic Cooper、1978年6月2日 - )は、「イギリスの俳優。London Academy of Music and Dramatic Artで演劇を学び、2000年に卒業。主にイギリスで舞台、テレビ、映画で活躍している。2004年にアラン・ベネットの舞台『The History Boys』を香港、シドニー、ウェリントン、ブロードウェイで行った。この作品でイヴニング・スタンダート英国賞などにノミネートされた」。
<ドミニク・クーパー - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC
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