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作雨作晴


日々の記憶..... 哲学研究者、赤尾秀一の日記。

 

遠州灘の思い出

2025年04月05日 | 写真館

はるか昔に、遠州灘の近くに暮らしていた頃の記憶のために。

(短歌の試み)

赤松の防砂林の延びる遠州浜を散策した昔を思い出して詠む

一    春の日に 優しき光浴びつつ  浜辺に延びる小道を辿る
二    春の陽の   白光浴びてのどけく  蒲公英の路傍に咲けり
三    潮風にそよけく   うち寄せる沖の浦波   君の白き足と遊ぶ
四    磯の香と  寄せくる波と戯れに  沖行く船を指示しつ我に
五    春霞む  大海原眺めおりし君が背に  黒髪潮風に靡ける
六    潮の香の  松の木陰に屈まりて 露草に小水を試みし人
七    赤松の 防砂林に 友待つ鶯の声  鳴き渡る

 

 Tristan und Isolde finale scene conducted by Bernstein

 

春の歌 - 作雨作晴 https://is.gd/WwdGkN

 

 

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