あすかパパの色んな話

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松坂、WBC決定1号「喜んで出る」

2008年11月21日 06時46分09秒 | 野球
怪物がメジャーリーガーの“WBC戦士第1号”だ!! 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(28)が20日、米国から帰国した。来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について「選ばれれば喜んで引き受ける」と“逆ラブコール”。これまで出場に前向きな日本人メジャーリーガーはいたが、ここまで明確な姿勢を打ち出したのは松坂が初めて。前回のMVP男が「サムライジャパン」を引っ張る。

その姿に“やる気オーラ”がプンプンと漂っていた。約12時間のフライトの疲れも見せず、松坂は笑顔で成田空港に降り立った。

 「日本語を話せるのは楽ですね。去年と比べてそんなに疲れていないので、友達と食事をしたり、ゆっくりしたい」

 世界一に輝き、凱旋(がいせん)となった昨年とは違い、今季はレイズとのア・リーグ優勝決定シリーズで敗退。昨年より約2週間早いオフに突入し、のんびりとした日々を送っているが、心のスイッチだけは完全オフとはいかなかった。

 テレビ観戦したワールドシリーズでは悔しさが募り、来季の世界一奪回への思いを強くした。そして…。開幕前には世界一を“死守”しなくてはいけない戦いも待っている。WBCだ。

 巨人の原監督が指揮を執ることが決まり、21日のスタッフ会議を前に、リストアップされた選手には出場の意思確認が行われている。

 「オファー(意思確認)はないです」。マリナーズのイチロー外野手(35)には王相談役から打診の電話があったが「ボクには連絡手段がないので」とこの日まで連絡がないことを明かしたが、オファーが届くのは時間の問題。すでに松坂の“答え”も決まっていた。

 「選ばれれば喜んで引き受けるつもりです」

 原監督にとっては最高の“逆ラブコール”だ。これまで「選ばれたら光栄」「選ばれたら万全な状態にしておく」など、前向きな姿勢を見せたメジャーリーガーはいたが、ここまで出場の意思を明確にしたのは松坂が初めて。レッドソックスのテリー・フランコナ監督(49)も「ダイスケがとても楽しみにしているのは知っている」と容認のスタンス。球団サイドも松坂供出に支障はない。事実上、メジャーリーガーの“出場決定”第1号だ。

 「原監督とはあまり話したことはないけど、さわやかで野球に対してものすごく情熱を持っている。見ていて熱い人だと感じます」

 原監督の印象まで語った松坂。すでに右肩や体幹の筋肉の強化に取り組んでおり、WBCに向けて今後、練習のペース配分を変えていく。「サムライジャパン」のエースとして、怪物が世界一連覇のマウンドに立つ。(サンスポ)



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