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<センバツ>健大高崎が初出場で4強 15安打で鳴門に大勝

2012年03月31日 11時45分58秒 | 野球

【健大高崎・鳴門】一回表健大高崎無死一、三塁、長坂が右前適時打を放つ

第84回センバツは30日、第9日第2試合で準々決勝が行われ、機動力野球で勝ち上がった初出場の健大高崎(群馬)と、第42回大会以来42年ぶりのベスト4をうかがう鳴門(徳島)が対戦。健大高崎が足を使った攻撃に加え、1本塁打を含む15安打と打線も爆発し、9-1で鳴門に大勝した。

○健大高崎9-1鳴門●

 健大高崎が15安打の猛打と、5盗塁を記録した持ち前の機動力で鳴門を圧倒した。一回無死一、三塁から長坂、内田の連続適時打で2点を先取すると、五回に先頭・竹内の三塁打を足場に連続適時打で2点追加。七回には長坂の3点本塁打を含む6安打を集中し、5点を奪って試合を決めた。投げては先発・生井が連打を許さず6回1失点の好投。救援3投手の小刻みな継投も的中し、鳴門打線を抑え込んだ。鳴門は8安打を放ちながら最後まで打線がつながらず、五回に河野の適時二塁打で1点を返すのがやっと。小林、後藤田の投手陣も崩れた。

 健大高崎・青柳博文監督 ベスト4は感慨深い。うちらしい足を絡めた攻撃ができた。生井は丁寧に投げて制球が良く、変化球も切れていた。

 鳴門・森脇稔監督 ちょっと(先制された)初回に相手の機動力を気にしすぎた。(俊足の1番・竹内を)死球で出して、小林に動揺が見えた。(毎日新聞)
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