アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

夕張へ

2018年03月13日 | Weblog
皆さまこんにちは。年明け以降、ずっと冬眠していた私です。

ブログはすっかりご無沙汰しておりましたが、裏では鬼の形相で仕事をしておりました。一方、心はこんな感じなので、合わせるとこのような・・・→(「鬼の目にも涙」ではありません)。


ばたばた過ごしていたのですが、少しばかり落ち着いた先日、鬼は雪山へと逃避行したのです。


夕張は中国人経営者の不動産事業者にスキー場やらホテルやらを(結構な安値と思う価格で)売却してしまったので、どう変わったかと若干心配でしたが、大幅な変化は無くほっとしました。

ただ、フロントやレストラン、売店、マッサージなどには結構な数の中国人(あるいは台湾人)のスタッフがおられたので、土地がコンパクトな分、ルスツなどより中国色を強く感じます。
日本人のスキー離れにより、海外からの集客を狙う道しか無かったのかもしれませんが、少しさみしい思いも。
部屋にマッサージの案内があったのですが、中国語と英語の併記で日本語が一切無かったのを見たときは、さすがに「ここはどこの国?」と思ったものです。


あと、数年前に参りましたときは、帰りのバスが出る際に、スタッフの方が見送りにこられ、黄色いハンカチで送りだしてくれましたが、それもなくなったようで。
夕張と言えば「黄色いハンカチ」ですよね!(いや、メロンかも)
世代的に(あるいは民族的に)意味が不明な方が多くなったことが理由かもしれません(あるいは新経営陣の方針か?)
「なんでみんなでハンカチ振ってんねん?しかもなぜに黄色?」と思われたんじゃ、幸せどころか不幸ですしね


余談ですが、ハンカチつながりで、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を数十年ぶりに聴いてみましたところ、こんなに素晴らしい歌詞だったのかと涙がでる一歩手前になりました。
若いころは関心のほとんどがメロディーに振り向けられていたので、うかつでした。
綺麗な日本語の、綺麗な歌詞。心に染み入ります。
皆さまも機会があれば聴いてみてください。昭和の良い日に戻れるかもしれません。


・・・・


話が脱線しましたが、いやいや、これらは非難でも文句でもないのです。変わっていく夕張、復活する夕張を私は微力ながら応援しているので。
夕張はひともいいし、雪もいいし、温泉もいいし、導線もいい。こうした良い部分を残したまま変わっていくのは大歓迎なのです。
「変に俗化するとルスツに負けるだろうから、差別化を図ってやっていって下さいね」(声は届かないけど、新経営陣にむけての思いはあります)。


さて、三寒四温と申します。
春めいてまいりましたが、寒暖の差も激しいものです。皆さまどうぞご自愛くださいませ。


追加で写真を少々。あまりに天気が良く写真日和だったもので。
誰もいないゲレンデ。贅沢でした。





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