私の気ままな部屋 - ♪asitahatennki♪

読んだ本、映画、美味しいお店、新たな発見、興味あること等を少しでも書き残せたらと思っています。

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☆ ステンドグラス ☆

2015-03-07 | ステンドグラス

  
 久しぶりの投函です。

 また 少しずつでも書いていけたらと思っています。

 ステンドグラスを習い始めました。

 前からやってみたかったことのひとつです。

 一番初めに作った ペン立てです。

 ガラスを切ることが思っていたより難しかったことと

 まっすぐ立体に組み立てることが大変でした。

 でも、完成すれば多少曲がっていても愛着が湧きます。

 と、自己満足でした。
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★ それでも夜は明ける ★

2014-04-26 | 映画

本年度アカデミー賞 作品賞をとった映画です。
遅遅ながらに観てきました。

アメリカが舞台で奴隷生活をしいられた黒人男性の実話の物語です。


奴隷制度が、こんなにも酷いものだったのかと改めて知らされました。
白人の黒人に対する執拗なまでの差別。
見ていて気持ちは落ち込むばかり。
目を背けたくなるような罰のシーン。
辛かったです。

自由黒人だった主人公の男性。
初めて聞いた言葉です。
地位と教養のある黒人のことを言うのでしょうか。

間違えて連れ去られることでこの物語は始まるのですが
12年間。よく耐えたと思いました。
最後、奴隷仲間の中から彼だけが救われるのですが
残されたあの黒人達のことを思うと
ただ良かった!と喜ぶ気持ちにもなれなく。

心重く。
でも、観て知って考えることが出来てよかったです。

監督の名前が スティーヴ・マックィーン

一瞬頭の中が ??? でしたが
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こんなもん発見ヽ(´ー`)ノ 春ですね〜♪

2014-04-13 | 発見


一年ぶりの投函。

久しぶりすぎて 投函の仕方を忘れてます(^_^;)

上手くアップ出来るかなぁ。

本物の花で桜の花びらになってます。

ほんわか春を感じるでしょ〜ヽ(´ー`)ノ
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大泉学園 甘味処 

2013-06-07 | 甘物屋さん

今日は西武池袋線の大泉学園へ。



東京一の美味しいパンケーキが食べられるというお店 『華樓』 を発見。(^-^)
飲み物ついてなんと、800円。

お店は小さいけれど中は可愛いお花の盆栽もあり



可愛いおじいちゃんとおばあちゃんで頑張っています。

クリームあんみつもお腹がいっぱいになる大きさ(^O^)



ユメリアから徒歩5分位で行けました。

大泉学園駅に行ったら是非いってみたいお店です(^-^)


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『 神様のカルテ 』 夏川 草介

2011-09-09 | 小説

内容 

栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く内科医。
ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも、睡眠を取れないことも日常茶飯事。
そんな一止に、母校の医局から誘いの声がかかる。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった・・・。

第10回 小学館 文庫小説賞受賞、
2010年本屋大賞 第2位。


物語は 病院の中
死を目前にした 入院患者との毎日。

暗いはずの内容になるはずなのに
この心温まる気持ちは凄いと思いました。

忘れてはならない 相手を思う気持ち。

そして死を前にした人が求めるもの
それは最高の医療なんかではないこと。

病んでいる人の心は孤独なんです。 と最後の安積さんからの手紙の言葉。

その大切な 心のケアーを忘れてはならない ということ。

大学病院という 大きな組織の元で働くか
信州の医師不足であるこの病院で働くかの 
一止の迷いを消して
進む道を 後押ししてくれた
安積さんからの手紙 でした。


一止の妻 ハルの存在も とても大きなものと感じました。

自分の仕事をしっかり持ちながらも
一止を優しく控えめに でも力強く支えるその姿が羨ましくも感じさせられました。

忙しく回っていく毎日が 当たり前になってる今日この頃
こんな風に ゆっくり時を 過ごせる気持ちになることは 大切ですよね。

一止の働く病院は24時間診ます という看板があがっているため
患者さんは 毎日溢れ
目の回る忙しさで働いている一止

でも 一止の過ごしている空間が ゆっくり穏やかに進んでいると
感じさせられたのは 私だけなんでしょうか。


とても 心温まる物語でした。
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『 ストーリー・セラー 』 有川 浩

2011-08-25 | 小説

物語 

このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。
小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。
極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――。
「Story Seller」に発表された一篇『SAID・A』に、
単行本のために書き下ろされた新たな一篇『SAID・B』を加えて贈る完全版!



真っ白な本に ブルーのリボンがかけられている表紙

これは 書ける人彼女が 読む人側彼に贈ったプレゼント?

『SAID・A』は、彼女が難病
思考するごとに 寿命が縮んでしまうという設定。

夫婦である彼と彼女の出会ったころからのエピソードに戻り
今ある 夫婦生活が綴られる。
病と闘いながらも お互いを尊重しあい労わりあい。

単なる夫婦愛の物語とは言いたくない。

こんな素敵な関係があったんだと
ただただ 涙なくしては読めませんでした。

そして、亡くなった後 みつけられた
最後に彼へと 宛てた手紙・・・。

「私の大好きな大好きな大好きなあなたへ」ではじまり

一番初めの読者はあなたです。

今まで読んできた小説の中で一番好きだ と言ってくれるあなたがいたから
こんなことになっても最後まで書けます。 と・・・。

最後まで支えてくれてありがとう。
私を幸せにしてくれてありがとう。
それでは。

で 手紙が終わっている。

さようなら。 とは書けなかった彼女・・・

切なすぎました。


『SAID・B』は、同じ設定で 結末だけが変わるかと思いきや
書ける彼女と 読む側彼というのが同じなだけで
まったく逆の設定・・・。

同じパターンなのに感覚がまったく違う。
でも ぐいぐい引き込まれるのは AもBも同じ。

これは 有川先生自身のお話らしいとか・・・。

だとしたら こんな素敵なご夫婦があったんだ と
ただただ 感銘。

読み終わったあと いつまでも 私の頭の中がグルグル廻ってしまう。

そして、心の中が素敵に重く。

久しぶりに最高の本に出会えました。

もちろん 

 
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『 悪の教典 』 貴志 祐介

2011-08-20 | 小説


『このミステリーがすごい』2011年 第一位に選ばれた作品。 

物語 

  生徒に絶大な人気を誇り、
  PTAや職員の間でも抜群に評判のいい教師が
  反社会性人格障害(サイコパス)だったとき、
  惨劇へのカウントダウンが始まった。

  英語科教諭・蓮実聖司、32歳。

  暴力生徒や問題父兄、淫行教師など、現代の学校が抱える病理に
  骨まで蝕まれた私立高校で、彼は何を行ったのか。

  高いIQをもつ殺人鬼は、“モリタート”の旋律とともに
  犯行を重ねていく。



自分の思い通りにならないもの 
自分という存在を完璧にするために妨害になるものは
すべて 抹殺してしまう。

上下 厚みのある2巻。

読み応えは充分。

先が気になり 読む手もとまらず読んでしまった。

しいて言えば 下巻に入り 生徒を殺害していく場面が
長すぎのような・・・

読みながら『 バトルロワイアル 』を思い出してしまった。

人を殺すことに 罪の意識も感じられず
残酷な殺し方で どんどん展開するところが
思い出さずには居られなかった・・・

最後、蓮見は捕らえられても
これだけの 殺人を犯したことに 悪びれる精神もなく
罪を軽く逃れる方にとIQが働く。

彼はきっと 世の中に 戻ってくる。

そして、自分の殺人計画の完成度を壊した 
夏越雄一郎と片桐怜花に、復讐するんだろうと 思わせる最後。

最後の最後まで この旋律は 消えませんでした。


 というところで 
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★ プリンセス トヨトミ ★

2011-06-19 | 映画


あらすじ 

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。
順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。
そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき……。
シネマトゥデイ




私は 本を読んでなかったので このストーリーを深く理解出来なかったのかもしれません。

テレビ宣伝していた ところどころの場面で
もっと 違うものを想像していたせいでしょうか
期待した感動は 得られませんでした。

あの、セーラー服の男の子は 本でも存在したんでしょうか。

鹿男は楽しく観る事ができました。

でも、今回の万城目ワールドには溶け込めませんでした。(><)

私的には ★は2個と半分ってところかなぁ




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★ さや侍 ★

2011-06-13 | 映画

あらすじ

刀を捨てた侍・野見勘十郎と、反発する娘たえの流浪の旅、
脱藩した罪で捕らわれた勘十郎が、変わり者の殿様にくだされた、成功すれば無罪放免という
“30日の業”に挑む姿を描くオリジナルストーリー。


観てきました。

うーーーーーん。(><)

感想をなんと 書けばよいのか・・・。

まず、松本人志監督の 映画を観るのは初めてでした。

だから、前作と比べて・・・ と書くことは出来ません。

正直 期待が大きかったせいもありで ちょっとがっかり と感じたのが本音。


切腹を逃れるための 30の業・・・

くだらないと言えば くだらない。(^^;)

笑えるといえば笑えます。


でも 1800円払って観るまでも無いような気がしながら半分が過ぎ・・・。

テレビで、笑わせる芸の番組なら とても楽しめたでしょう。

映画館で時代劇のドラマの一環としてみるには

ちょっと 抵抗がありました。


ひとつだけ 共感が出来たことは、

主人公の野見さんが、真面目に一生懸命 身体を張ってがんばっていたことです。

観ている私たちは笑いましたが 彼は真剣でした。

そして、娘に残した言葉。

彼は かっこよかったです。



☆は 映画的には 2つと半分。

野見さんの頑張りには 4つ かなぁ (^^)v

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★ 最後の忠臣蔵 ★

2011-01-26 | 映画
久々のブログです。

新年明けて 気持ち新たに また 続けてみたくなりました。


まあ 誰かに読んでもらうというより 自分の記録かな?

そんな気持ちで また 続けられたらラッキー


今年お初

遅ればせながら 『最後の忠臣蔵』 観て来ました。


まず一言 感動でした。

武士の魂とは、凄いものだったんですね。

今の時代には まったくもって考えられない忠義心!

大石内蔵助の命により 16年間 可音を守り育てる。


それまで守るべき家族も無かった孫左は 

命も受けたこともあるが 可音を心から愛し育てたことが

最後のエピローグではっきりとわかりました。


可音を育て嫁がせ 幸せへの道を歩けることを確信した孫左は

自分の使命が終わったと、

赤穂浪士の先に逝った仲間の元へ・・・


今の時代に生きている私には 切腹しなければならなかった気持ちが分かりませんが

孫左の純粋な武士の心だけは伝わった気がしました。


そして 可音の孫左に贈った着物の一針一針に込められた気持ちも

痛いほど伝わりました。


想う人に 自分の気持ちを 伝えたかったんですよね。

愛と感謝とを・・・。



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