北の窓から(芦田っち)

PC関連と私的雑感のブログ。
2015年7月10日、カッコ内に名前を加えました。昔の友だちに気付いてほしくて・・・

Open Hardware Monitor:使い方 -1-

2015-05-15 12:00:00 | 北窓舎
"Open Hardware Monitor" は無料のセンサーツール。

  ここからダウンロードできます。
  

  # ダウンロードしたファイルは解凍して、それを適当なフォルダーに入れます。
    (インストーラーはありません)
    "Open Hardware Monitor" のようなフォルダーを新規に作って、そこに入れるのがよさそう。

何のセンサーかといえば・・・

  CPU のスピード、CPU やストレージ(HDD や SSD)の温度、CPU やメモリーの使用率などを測る。
  

  さて、このツールの使い方をキーワードに検索して、このブログをご覧になる方がおられます・・・ m(__)m
  なので、一念発起して(?)使い方・機能を簡単にご紹介。

  # 以下の内容は、現時点での最新バージョン 0.7.1 beta のもの。
    (この記事は 2015年 5月に書きました)

まずは、メニューを概観してみよう。
  

  1.「File」メニュー
    1.1 Save Report -------------- レポートをテキストファイルで保存
    1.2 Submit Report ------------ レポートを報告(ソフト改善のためレポートを送信)
    1.3 Reset -------------------- ログをリセット(クリア)
    1.4 Hardware ----------------- 測定対象のハードウェアを選択
    1.5 Exit --------------------- 終了

  2.「View」メニュー
    2.1 Reset Min/Max ------------ 最小値/最大値をリセット(クリア)
    2.2 Show Hidden Sensors ------ 非表示のセンサーを表示(詳細は不明)
    2.3 Show Plot ---------------- グラフを表示
    2.4 Show Gadget -------------- ガジェットを表示
    2.5 Columns ------------------ 表示する列を選択(現在の値、最小値、最大値)

  3.「Options」メニュー
    3.1 Start Minimized ---------- 最小化して起動
    3.2 Minimize to Tray --------- タスクトレイに表示
    3.3 Minimize On Close -------- 終了時に最小化
    3.4 Run On Windows Startup --- Windows 起動時に自動起動
    3.5 Temperature Unit --------- 温度の単位(摂氏/華氏)
    3.6 Plot Location ------------ グラフの表示位置
    3.7 Log Sensors -------------- 測定内容を記録
    3.8 Logging Interval --------- 測定間隔(何秒ごと)
    3.9 Remote Web Server -------- (この内容は不明・・・(^-^;)

  4.「Help」メニュー
    4.1 About -------------------- バージョン情報、サイト情報

メニューの詳細(一部のみ)

  だいたいは上記でお分かりいただけると思うので、その一部だけを画像でご紹介。

  1.2 Submit Report ------------ レポートを報告(ソフト改善のためレポートを送信)
    このような内容が報告される。
    報告先は openhardwaremonitor.org だと思われる。
    

  1.4 Hardware ----------------- 測定対象のハードウェアを選択
    マザーボード、CPU、メモリー、GPU、ファンコントローラー、ディスクドライブ。
    表示したいハードウェアにチェックを入れる。
    

  2.2 Show Hidden Sensors ------ 非表示のセンサーを表示(詳細は不明)
    

    チェックを付けても、変化が分からず・・・
    なので、現時点では詳細は不明 ((+_+))


   【2016-12-27 追記】
     Unknows さんからコメントを頂戴しました。
     新たに分かったことを追記しておきます。

     ツリーのノードを「右」クリックすると、そのノードを [Hide] することができます。
     文字がグレーアウトのように灰色になります。
     

     [Hide] しているノードを「右」クリックすると [Unhide] で、元の黒文字に戻すことができます。
     

    メニュー View で [Show Hidden Sensors] でチェックを入れる/チェックを外すことにより
    [Hide] しているノードを表示する/非表示にすることができます。


    # なお、2016年12月時点では、バージョンが 0.8.0 Beta になっています。

  2.3 Show Plot ---------------- グラフを表示
    グラフ化したい対象にチェックをいれてチャートを表示。
    

  2.4 Show Gadget -------------- ガジェットを表示
    指定したハードウェアのセンサー情報を小さくガジェット表示することができる。

    この使い方は少し複雑。

    「Show Gadget」にチェックを入れると、下図のように小さな黒い四角が表示される。
    

    最初はそこに使い方が示されている。
    この四角を「右」クリックすると、コンテキストメニューが表示される。
    

    # フォントのサイズ、最前面表示、不透明度などが指定できる。
      (フォントは大きめ、最前面表示にしておくのがよさそう)
    
    そして、メインウィンドウ上でガジェット表示したい対象を「右」クリックして
    「Show in Gadget」を選択する。
    

    すると、ガジェット(黒い四角)にその対象の状況が表示される。
    

  2.5 Columns ------------------ 表示する列を選択(現在の値、最小値、最大値)
    

・・・と、まぁ、今日のところはここまで。

【2015-05-18 追記】
  続編、使い方 -2- はここから・・・


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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-27 13:51:21
2.2 Show Hidden Sensorsは右クリックのHideで消した項目を見られるようにするってことのようです
お礼など (北窓舎のオヤヂ)
2016-12-27 14:57:51
Unknown さん、
コメントいただき、ありがとうございます。

ツリービューの各ノードで「右」クリックできることを知りませんでした。
「右」クリックすると、[Hide] でグレーアウトのようにすることができるのですね・・・
[Hide] したノードは [Unhide] で元の黒文字表示に戻る・・・

記事を書いたのは2年半前。今ではバージョンも 0.8.0 Beta になっていました。
お教えいただいて分かったことを追記したいと思います。

取り急ぎ、お礼もうしあげます m(__)m

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