日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

お別れ会

2019-03-24 07:20:43 | 日記
春休みはいかがお過ごしでしょうか?
秋の終わりに、皆が植えてくれたチューリップの球根、蕾が膨らんで順に花を咲かせています。
玄関の所に置いてますので、園の前を通った時に、見てくださいね。




卒園前に、すみれぐみのお友だちと、ゆり、もものお友だちとのお別れ会をしました。

まずは礼拝堂に集まって、お歌のプレゼントです。
ゆりぐみの歌は“あしたははれる”です。


きれいな声で上手に歌ってくれました。

ももぐみは、“パプリカ”です。


踊りながら楽しく歌ってくれました。

そして、内緒で作っていた、すみれぐみさんへのプレゼントを渡しました。
紙で作ったさくらの木の中に、縦割りのグループ写真が飾ってあります。


優しく面倒を見てくれた、お兄さん、お姉さんの首に、一人ずつプレゼントをかけてあげました。


頂いたプレゼントを首にかけて、すみれぐみも"えがおのままで"を歌ってくれました。



次はすみれぐみからのプレゼントです。
プレゼントは“手作りケーキ”です。


スポンジケーキの上に、果物とクリームを飾ってトッピングました


ゆり、ももの子どもたちは、椅子に座って、じっと待っています。




さあ、出来ました 美味しそう。


グループごとに、すみれぐみがお祈りをしてから、ケーキをいただきました。




楽しいお別れ会の一日でした。


終園式の日、進級を控えて、自分たちの使った保育室をきれいに大掃除してくれました。




4月の始園式の日、ぴかぴかの保育室で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
卒園したお友だちも、小学校で頑張ってくださいね。







2018年度卒園式・終園式

2019-03-18 08:49:46 | 日記
3月14日(木)  第97回卒園式



今年は18名の子どもたちが,年中ゆり組の子どもたちや保護者の方に見守られて,卒園しました。

キリスト教主義の幼稚園ですので、卒園式も奏楽、讃美歌、お祈りと流れていきます。



讃美歌「ひかりひかり」の後は牧師先生による卒園式におくられた
聖書の言葉をみんなでききました。
「あなたがたは 地の塩である。 あなた方は世の光である」
  マタイによる福音書5章13~14節

お祈りの後は年中組年長組による「つくしのように」が讃美されました。
 つくしのようにのびてゆきますように
 ひばりのように空高くのぼっていきますように
 すみれのように愛らしく咲きにおうことができますようにと歌いました

修了証書授与では一人ひとり名前を呼んでもらい、しっかりとした足取り
で壇上にむかいました。
お辞儀ひとつとっても、自信に満ちた堂々とした姿に大きな成長を感じました。
みんなは芦屋甲陽幼稚園でたくさんの力がつきました。
「心と声を合わせてたくさんの歌をすぐに覚えてきれいな声で歌う力」
「何かを考えて造りだす力」「友達と助け合う優しい心」
そして何よりも「神様と自分の言葉で話す(お祈り)ことができるようになったこと」
そんな素敵な宝を大切にこれからも成長してほしいと願います。

年中の子どもたちからのお祝いの言葉、年長組のお別れの言葉と
「みんなありがとう」の歌。
最後は教師からの讃美歌「このままの姿」が歌われました。
  小さな野の花でも 主の愛を受けて輝く・・・・・・
  すみれはすみれのように・・・・・

自分らしく地の塩として、世の光として 神様の愛の中を
歩いて行ってほしいと願い卒園式は厳かな中で終了しました。



卒園式終了後は保護者の方が準備してくださった「謝恩会」が保育室で
楽しく持たれました。
最後まで幼稚園にご理解をしてくださり、共に子どもたちの成長を見守り
支えてくださいまして ありがとうございました。


3月15日(金) 3学期終園式

なんだかいつもと違う保育室
年長ぐみさんがいないからだ・・・・

年少、年中組さんと一緒にお礼拝を守りました。



この1年も神様にまもられて、みんなで過ごせたね。
4月からはひとつ大きなクラスになります。
また、一緒に楽しいことたくさんみつけたいと思います。
最後に、この3月でお別れするお友達や先生とお別れの言葉や挨拶がり
お祈りの時も持ちました。

離れていても、みんな神様の子ども。みんなつながっています。
どこにいても笑顔で元気ですごしてくださいね。




  

お弁当作り、有難うございました。

2019-03-10 16:35:22 | 日記
今年度の午後保育は、3月7日で終りました。

午後保育のお弁当の時間は、子どもたちが楽しみにしている時間です。
お昼ぐらいになると「お腹すいた~」の声が、どのクラスからも聞こえてきます。
寒くなってからは、お弁当を温蔵庫に入れて、ほかほかの温かいお弁当を頂きました。

朝の登園の時に、子どもたちがそれぞれお弁当を台所に持ってきます。
ももぐみさんは、お部屋で集めて先生と一緒に運んできます。


温蔵庫はこちら・・


中を開けると・・お弁当がぎっしり!


「今日で最後のお弁当だね。美味しいお弁当を作って下さったお家の方に、感謝の気持ちを伝えよう」と、子どもたちと相談してお手紙を書くことにしました。


子どもたちがそれぞれ、感謝のお手紙を書きました。





さあ、いよいよお弁当の時間!
子どもたちがお弁当を取りに来ました。

ももぐみは、先生にお弁当をもらって、大切にお友だちに届けてくれます。


ゆりぐみは、“お仕事隊”(子どもたち命名) のお友だちが取りに来て、持って行ってくれました。
重いけど頑張って!


すみれぐみも、お弁当をみんなに配ってくれています。


さあ、各クラス共にお弁当をいただきま~す!
お椅子に座って、上手に食べられるようになったももぐみさん。


雨が降ってお庭で食べられなかったので、お部屋でシートを敷いて食べたゆりぐみさん。


食べるのが早くなって、大きなお弁当を持ってくるようにになったすみれぐみさん。


お弁当が終わった後は、お弁当に感謝のお手紙をしのばせました。







子どもたちからの可愛いメッセージは届きましたか?
1年間、お弁当を作っていただいて、本当に有難うございました。

音のたまてばこを経験して

2019-03-06 22:56:26 | 日記
「おおきなかぶ」のお話をしたももぐみさん。
音のたまてばこでは、皆を合わせて掘ったかぶを、楽器を使ってスープを作って楽しみました。
お部屋では・・なんと本当のかぶを使って、みんなでスープを作っていただきました。

このかぶでお料理します。


かぶを包丁で小さく切ります。


小さく切ったかぶを、ベーコンと玉ねぎと一緒に、鍋の中にいれて煮込みました。


グツグツを煮込むといい匂いが・・・
できた~!
美味しいスープの出来上がり。


「おいしい、おいしい」と、大喜びで食べたももぐみさんでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆

音のたまてばこが終わってからも、子どもたちはその余韻を楽しんでいました。
「今日は劇はしないの?」
「楽器やりた~い!」
と、こんな声が子どもたちから聞こえてきました。

そんなある日、ゆりぐみの子どもたちが、部屋で合奏をしていました。
すると、ももとすみれの子どもたちが見に来て、小さな音楽会の始まり始まり・・・





”音のたまてばこ”は楽しい経験として、子どもたちの心に残っているようです。
楽しい行事を1つ経験して、ひとまわり大きくなった子どもたちでした。

音のたまてばこ

2019-03-04 16:00:02 | 日記
2月23日(土)はこどもたちがたくさん考えて、つくってきた「音のたまてばこ」の日でした。

3学期に入ってから、各クラスの大好きなお話を表現遊びで楽しんできました。

当日はたくさんのお客様の前で、ちょっぴりはずかしかったり、ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・・・・

さて、どんなお話だったのか、少しご紹介しましょう!


年少ももぐみ



「おおきなかぶ」
たくさんであった絵本のなかで「もういっかいよもう!」と
何度も声があがった大好きな絵本「おおきなかぶ」

自然とくちずさんでいる「うんとこしょ!どっこいしょ!」のフレーズ。

登場人物はいろいろやってみた結果こどもたちが決めました。
「おじいさん」「まご」「犬」「ねこ」[きょうりゅう」

「あれ?おばあさんは?」と聞くと、
「おばあさんはおでかけしてるの!とこどもたち。

みんなでひっぱったおおきなかぶ。
一人では難しいことも、みんなで力をあわせればやり遂げられる。

達成したときの「ヤッター!」といううれしい気持ちを友だちと分かち合いました。


おおきなかぶが抜けた後は・・・・・・今度はお料理開始

すず、マラカス、タンブリンの音を♪キッチンオーケストラの曲に合わせて演奏しました。


年中ゆりぐみ



「かいじゅうたちのいるところ」

現実なのか、夢なのか・・・・・
不思議なお話の中で自分の心を充分に開放している登場人物たち。
”自分らしく自由に心を解放していいんだよ”
そんなメッセージを感じてゆりぐみらしくげき遊びを表現しました。

背景や道具、衣装も絵本の世界観を表現しようとこどもたちのこだわりが
たくさん詰まっています。


合奏♪世界中のこどもたちがは歌うことが大好きな曲で、たくさん楽器遊びを楽しんできました。
友だちとリズムを合わせたり、アイコンタクトをとりながら気持ちを合わせて演奏しました。

年長すみれぐみ



「めっきらもっきらどおんどん」

ちんぷく まんぷく あっぺらこの きんぴらこ・・・・・
なにやら不思議な呪文をとなえると、あら不思議・・・
カンタとすみれちゃんが迷い込んだ世界には3人の妖怪たちが待っていました。
ちょっぴり怖くてなんだかおもしろ不思議な話

純粋なこどもだけが迷い込める異世界

その世界で好きなだけ、好きなように、めいっぱい遊ぶこどもたち。
遊び疲れてふと思い出す「おかあさん」

とても大きくて大切な大好きなおかあさん。その言葉をくちにしたとたん、現実世界に元通り。
もう、あの呪文を思い出すことはありませんでした。


劇の後には「ともだちになるために」の歌を通して
「あるものとあるものは友だちになるために出会う」というメッセージを、歌で伝えました。
生まれた時から今まで出あったたくさんの君ときみと、
これからおおきくなるにつれて出あうたくさんの
君ときみときみとともだち~

最後の合奏は♪君をのせて
大太鼓、こだいこ、鉄筋、シンバル、ツリーチャイム鍵盤ハーモニカ、ハンドベルなど たくさんの楽器を
つかって心を合わせて演奏しました。