日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

手作りおやつ~おにぎり~

2018-02-26 18:57:14 | 日記
今日(26日)の手作りおやつはおにぎりです。

ご飯に鮭をまぜて、それをおにぎりにして食べました。


ラップにごはんを乗せてにぎります。
お泊まり保育で、おにぎりを作ったことのあるすみれぐみさんは上手!


ゆりぐみさんも上手ににぎっています。
にぎりながら「あったか~い」の声も・・


ほら!こんなに可愛いおにぎりが出来ました。


いただきま~す!
ももぐみさんは、にぎってもらったおにぎりを美味しそうに食べていました。




ごちそうさまでした。
「おかわりしたーい」の声もたくさん聞こえてきました。
美味しかったのですね。

甲陽文庫

2018-02-25 14:50:45 | 日記
甲陽文庫は毎週一冊、幼稚園の絵本を貸し出しています。
お家でゆっくりと読んでいただいて、次の週の初めに返却してもらいます。

子どもたちは甲陽文庫が大好きです。

「どの本にする?」
「これがいいよ。」
楽しそうに選んでいます。




いつも借りた絵本を一度カバンから出して、嬉しそうに眺めてから、お部屋に帰るお友だちもいます。




ゆりぐみのお友だちは、選ぶまでに色々な絵本を見ることが好きです。


今年度の甲陽文庫は、今週でおしまいになります。
学期末には貸し出しカードを持って帰るので、どんな本を読んだか見てくださいね。

貸し出した絵本を、おうちで読んで頂いたり、本の返却、カードの記入などの沢山のご協力、有難うございました。
甲陽文庫で沢山の絵本と出会って、本好きな子どもになってほしいと願っています。







おとのたまてばこ

2018-02-18 05:47:06 | 日記
昨日は、待ちに待った〝おとのたまてばこ″の日。
保護者の皆様、見て聴いてくださって、ほんとうにありがとうございました。
あたたかく見守っていただきましたこと、心から感謝申し上げます。

ももぐみは、みんなの前で歌ったり劇をしたり、合奏をしたりする初めての経験でした。
『3匹のこぶた』のお話を楽しく演じました。練習のときと同じように元気よく演技をしたり、歌ったりしたお子さんもおられましたが、とても緊張するお子さんもおられました。そのひとつひとつのしぐさが何と可愛らしかったこと!!
歌った歌やこぶたやオオカミの演技がきっと心に残っていかれることでしょう。

ゆりぐみは『ブレーメンの音楽隊』
いつも元気いっぱいのゆりぐみにふさわしい物語を演じました。
ろば、犬、おんどり、ねこ、どろぼうさんになりきって、楽しんで演技をしているのが伝わってきました。
合奏の『風になりたい』。大人の歌ではありますが、すぐに覚え、サンバのリズムにのってちょっとだけマーチングを楽しみました。手作りの楽器も素敵でした。

すみれぐみ
3年前、入園したてのことを思いますと、なんと成長されたことでしょうと涙ぐんでしまわれたのではないでしょうか。
『おさるのジョージ~すみれぐみバージョン~』すみれぐみの子どもと先生で台本を作っていきました。楽しくみてもらう工夫、仲間と準備をするワクワク感、道具を運んだりする力の合わせ方、仲間を思いやるやさしさ…たくさんのことが詰まっている音の玉手箱でした。歌も手話も合奏もその真剣さに感動しました。

そして、お母様方のコーラス。
今年は伴奏もお一人のお母様が担当してくださいました。16人の歌声。お子さんたちの幸せを願いながら歌った『ビリーブ』そして、今、子どもの時代を大切にしてねと思いながら『となりのトトロ』を歌ってくださいました。
子どもたちもうっとり。ほんとうにありがとうございました。お忙しい中、練習に参加してくださって、パート練習も家でいしてくださいましたこと、感謝したします。

他の幼稚園の先生も見に来られていて、「保護者の方も暖かくて、ほっこりした会でした」と感想をいただきました。
保護者の皆様、ほんとうにありがとうございました。                         

園長   後藤浩子


”おとのたまてばこ”のリハーサルをしました。

2018-02-15 21:03:55 | 日記


子どもたちが取り組んできた”おとのたまてばこ”が、いよいよ今週末にあります。
当日は他のクラスの出番は見られないので、今日(22日)のリハーサルではお客さんとして、他のクラスの劇や合奏を見ました。

初めに、保護者有志の方に、素敵なコーラスを聞かせていただきました。
子どもたちは、真剣に見ていました。



お忙しい中、有難うございました。当日もよろしくお願い致します。

そして、プログラムの順番通りにリハーサルが行われました。



明後日の”おとのたまてばこ”が楽しみです!
頑張っている子どもたちを、どうか温かい目でみてあげてくださいね。

心にしみた日浦直美先生の講演会

2018-02-05 23:57:04 | 日記
2月2日に、関西学院大学教授の日浦直美先生にお越しいただき、ご講演いただきました。
題名は『幼稚園は何をするところですか?』



1時間半のお話に、参加された保護者全員、引き込まれ、日浦先生のことばの力強さとあたたかさに思わず涙する場面もありました。

「今」を大事にしましょう。小学校で困らないために幼稚園で、とか、いい中学校へ行くために小学校でがんばる、とか、いい高校へ行くために、いい大学にいくために、いい就職するために、とか先のためにいきるのではなく、今を生きましょう、というお話…。

子育てを”市民マラソン”に例えられて、保護者や保育者は、子どもの”伴走者”としていくというお話…。

たくさんのお話がありました。

最後に保護者の質問に答えられて「(お母さんは、)時には逆上したっていいんです!」というおことばに、一同、心からほっとして、なみだしたことでした。

大変お忙しい中、お話いただきましたこと、心から感謝いたします。

参加できなかった保護者の皆様、どうぞ、おたずねください。日浦先生そのままのお話はできませんが、どんなお話だったか、お伝えいたしますので。

ほんとうにありがとうございました。

     後藤浩子