日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

ドイツにつながった!!

2016-05-19 19:31:10 | 日記
今日、すみれぐみのお友だちは、特別な体験をしました。
なんと、昨年ドイツにお引越ししたお友だちと、スカイプでお話をしたんです。

まず、地球儀で、日本とドイツがどんなに離れているかを見ました。
「『こんにちは』って『グーテンターク』て言うんだよ。」など話をきいているうちに、もう、準備ができて、ドイツのお友だちからスカイプで電話がかかってきました。

プロジェクターの大画面には、ドイツにいるお友だちとお母様の顔が。
もう、みんな大興奮。大歓声でした。

4つのグループに分かれて、質問をしました。
「幼稚園は楽しいですか?」「お友だちはできましたか?」
「ドイツのお弁当はどんなですか?」
これには「日本とおんなじです。」と返ってきて、大笑いでした。
「ドイツではやっている遊びは何ですか?」には「スターウオーズのライトセーバー」と。
その実物も見せてもらって、「僕も持っている!」とまた返したり。

途中、電話が切れたり、画面が見えなくなったりのハプニングもありましたが、最後、バイバーイとみな手を振って、お別れしました。
最初、プロジェクターに向かって話しかけていたすみれのぐみお友だちも、だんだんパソコンのカメラに向かうと見えるとわかって、パソコン前で、バイバイのオンパレードでした。

日本とドイツ、遠く離れているのに、こうしてお話したり、お顔を見ることもできるなんて。
すごいですね。
すみれぐみのお友だちが大人になるころには、もっと進化していることでしょうね。

ゆりぐみのお友だちも、興味をもって集まってきていましたね。

“離れてもずっとお友だち”をまた実感できました。

ありがとう。お元気でね。

                           園長  後藤浩子

出会い・別れ・再会(昔話ですが)

2016-05-03 13:45:22 | 日記
皆様、連休、いかがお過ごしでしょうか?
田舎に帰られた方もいらっしゃることでしょう。
しばらくぶりでお友だちに会われた方もいらしたのではないでしょうか。

先日、4月の最終日に、転勤に伴うお引越しのためにお別れしたお友だちがいました。
年少、年中と一緒に遊んだ仲間との別れは寂しく、涙あり、また、テンション高くしないといられない興奮状態ありのお別れでした。

子どもたちは、前を向いて、進んで行かれますす。
新しいところで、お友だちもずぐできることでしょう。
大人は、子どもさんより少し時間がかかるかもしれません。
でも、一度、芦屋甲陽幼稚園で一緒に過ごした仲間たちは、一生つながっていくと信じています。
どうぞ、お元気で、と心からお祈りいたします。

その、お別れ会を終えて、キリスト教保育連盟兵庫支部の会合に出かけました。
主任の金田先生と二人で、西宮の甲東教会というところに行きました。

そこは、昔々、40年以上前、鹿児島からでてきたばかりの大学1年生の私が関西で初めていった教会でした。
なつかしい場所でした。すてきなオルガンもありました。
(その次の週に芦屋山手教会に行って、そこから、私の芦屋山手教会時代が始まったのですが)

さて、キリスト教保育連盟の会長の話で会が始まりました。
その会長は、なんと昔々、私の実習生だった方でした。
また、昔にお世話になった先輩にも会えました。

もし、芦屋甲陽幼稚園の園長でなかったら、この場所やこの方たちとの再会はありませんでした。
この再会に心から感謝しました。

金田先生が、「後藤先生、なんだかすごくうれしそうですね。」と笑っていました。

別れがあっても、再会もある。そんなことを実感した一日でした。

皆様、残りの連休、いろんな出会いや再会がありますように。

                                園長 後藤浩子