日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

ご挨拶

2018-04-13 15:16:57 | 日記


 初めまして。
 2018年4月から、芦屋甲陽幼稚園園長となりました吉村 優美子(よしむら ゆみこ)と申します。前任の後藤 浩子先生とは大学時代の同級生で、卒業後も大学の附属幼稚園で一緒に働らき、キリスト教保育、幼児教育について現場での学びを深めさせていただき今に至っています。
 私はその後神戸にあります母教会の附属幼稚園へ移り、そこで32年間「担任」「主任」「副園長」「園長」と歩んでまいりました。この度ご縁があり芦屋甲陽幼稚園にやってまいりました。これも神様の導きと恵みだと、心から感謝しています。

 芦屋甲陽幼稚園は、玄関や園庭に美しい花々が咲き、心を慰めてくれます。芦屋山手教会と共に歩んでいる園の入口の壁には「神様に愛されるこどもたち」と書かれたプレートが出迎えてくれます。子どもたちは、日々神様の愛の中につつまれ、愛情深く保育を受けていることが隅々から感じ取れるとても暖かい幼稚園だという印象を強く受けました。
 そんな素敵な幼稚園で、また、こどもたちと過ごせる日々が始まる事をうれしく思います。どうぞ前園長に引き続きよろしくお願いいたします。


 ♪始園式
 
 4月13日(金)ちょっとドキドキ、ワクワクした表情の子どもたちが保護者の方と一緒に登園してきました。 春休みの間に背も伸びてずいぶんお兄さん、お姉さんになったようです。どの子もキラキラしています。新しい名札をいただき、新しい担任の先生と出会いとってもうれしそう。

 みんなで教会の礼拝堂に集まり礼拝を守り、始園式がスタートしました。
新しい一年は「神様が造られた世界~愛の交わりの中で~」という主題で歩んでいきます。子どもたちと一緒に神様の造られた世界を充分に味わいながら、神様に愛されている私と友だち、先生たち、家族、花や、虫、動物にも目をむけていきたいと思っています。


 ♪入園式

 4月13日(金)10時30分

 年少ももぐみ、年中ゆりぐみ合わせて21人のピカピカの新入の子どもたちが保護者の方に手を引かれてやってきました。うれしそうにニコニコしているこども、恥ずかしそうに照れている子ども、緊張している子どもと、その表情は様々ですが、その小さな胸のうちには大きな喜びがあるのがわかりました。
 礼拝堂の入り口で待ちに待った名札をつけてもらいます。さあ、今日から芦屋甲陽幼稚園のおともだちになりました。
 入園式では林牧師先生から「みなさんも神様に造られて大切に育てられてきたんだよ。どの子もみんな神様から、ひとりひとり素敵なこどもになるようにって愛されているんだよ。」と
お話を聞きました。お祈りや讃美歌をうたった後は、先生たち全員によるパペットで幼稚園への期待が膨らみます。
 ♪せんせいと~おともだち~・・・・・・握手をしよう・・・・・と歌いながら全部の人形と握手をしました。中には抱っこをして優しくなぜてくれた子どももいました。





 月曜日から全園児そろっての保育が始まります。楽しいこと、おもしろいことがいっぱいで笑顔がはじける毎日を一緒に作っていきましょう。

 この1年間も保護者の皆様にお力添えをいただき一緒に歩みを進めていけますようよろしくお願いいたします。



   園長   吉村 優美子
 
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