日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

祖父母参観

2018-09-20 11:27:17 | 日記
9月14日(金) 芦屋甲陽幼稚園では大好きなおじいちゃん、おばあちゃんを
園にご招待することに。

お仕事や遠くに住んでいてこれない方もいるけれど、芦屋甲陽幼稚園のみんなのおじいちゃん、おばあちゃんとしてお迎えしましょうと、いろいろ考えました。

当日はたくさんの方がきてくださり、礼拝堂は満員!
お祈りをして会が始まりました。

まず、各クラスのうたをご披露。
初めて大勢の人の前で歌う年少組はちょっとドキドキ!
でもしっかりと2曲うたえました。
年中組、年長組と学年があがるごとに、歌も長くなっていきます。
こられた祖父母の方も、学年ごとの成長を感じて楽しんで笑顔で聴いてくださいました。

その後年長組は花の種を記念としておひとりおひとりに手渡しました。
今日の記念に種を蒔いていただき、その花が咲けば、また一つ思い出が残りますね。



第二部は園舎、園庭にて昔遊びを楽しみました。
普段あまり遊ぶことのない「けん玉」「こま」「将棋」「編み物」「おはじき」など
それぞれ興味のあるコーナーに分かれて、おじいちゃん、おばあちゃんに教えてもらいました。


祖父母の方の技に「わあ、すごーい!」「かっこいい!」と大喜びでした。


園庭では、たけうまを教えてもらったり、鉄棒、フープ、ボールなどで遊びました。
すみれぐみの子どもたちとドッチボールをしてくださった、祖父母の方もいらっしゃいました。


降園時には、子どもたちが自分のおじいちゃん、おばあちゃんにと心を込めて作ったプレゼントを持ち帰りました。遠くにおられる祖父母の方にも届けられたことでしょう。

移動動物園

2018-09-17 07:29:09 | 日記
9月13日、たくさんの動物が幼稚園に遊びに来てくれました。
移動動物園です。

子どもたちはえさを持って、朝から張り切って登園して来ました。
ヤギ、ポニー、ブタ、モルモット、カメ、ラマ、イグアナなど、たくさんの動物が園庭に入ってくると、子どもたちは大歓声!
順に動物たちが園庭に入ってくるのを、目を輝かせながら見ていました。



まず初めに保育室で、動物園の方に説明を受けます。
動物の抱き方、えさのあげ方など、教えてもらいました。


へびも見せてもらいました。
すみれぐみの子どもたちは、首に巻かせてもらいました。ドキドキ!


いよいよ、動物たちとのふれあいタイムです。
持ってきたえさをあげたり、動物を抱っこしたり、観察したり、思い思いに楽しみました。


やぎさんはとっても食いしん坊!
えさをパクパクと食べてくれます。


大きいけどおとなしい、ラマは人気者。


ふくろうも腕に乗せてもらいました。


お馬さんにも乗りました。


未就園の小さいおともだちも、遊びに来てくれました。


普段、なかなか接することの出来ない動物たちと、ゆっくりと遊ぶことが出来て、凄くいい一日でした。
エサのお世話をしてくださった係のお母さん、一日お世話になった移動動物園の方、とても楽しかったです。本当に有難うございました。




梅ジュースを飲みました。

2018-09-15 14:12:21 | 日記
1学期に、すみれぐもの子どもたちが青梅を使って、梅シロップを作りました。

青梅のヘタを、つまようじを使って取りました。


ヘタを取った青梅を、氷砂糖と一緒に瓶に入れました。


毎日瓶をゆすって、梅シロップが出来るのを待ちました。
シロップが出来たら、梅を出して煮沸してから、冷蔵庫に入れて冷やしておきました。

2学期になってから、梅シロップを水で薄めて、梅ジュースを作って飲むことにしました。
子どもたちは大喜びです。

どんな味かな?
一人ずつコップに注いでもらいました。


みんなでいただきま~す!


「おいしい~!」とおかわりした子もいます。
青梅からみんなで作った梅ジュース。
貴重な経験が出来ました。






2学期が始まりました

2018-09-05 16:23:08 | 日記
8月25日(土)には前日の台風20号の影響が心配されましたが、とてもよい天気の下、「夕涼み会」が開催されました。



わなげやキラキラすくいなどの楽しいゲーム、カレーやフランクフルト、綿菓子などのおいしい食べ物に加えて、今年の目玉は「シャボン玉ショー」でした。
大きな大きなシャボン玉の中にこともたちがすっぽり入ってしまいます。それにはみんな驚きと歓声が上がります。

そんな楽しい、夏休みが終わり、待ちに待った2学期の幕開けは、またまた、大型台風の襲来でした。

芦屋甲陽幼稚園の子どもたちのご家庭や教師の中にも停電がまだ続いている状況の方もおられます。
この度の台風で被害に追われた方を覚えて、始園式の中でお祈りをしました。




夏休みの間、こどもたちは背が伸びただけではなく、なんだかひとまわりもふたまわりもお兄さんお姉さんになったと感じました。きっと神様がみんなの事を守っていてくださったんだね。

ところで、2学期は1年の中で一番長い学期です。
それだけ楽しいことがいっぱい待っています。年中、年長組はさっそく2学期にどんなことをしたいか話あいました。

「運動会やりたい!」「おじいちゃんおばあちゃんを幼稚園によんで一緒にあそびたい」
「遠足にいきたい」「あれも・・・・・」「これも・・・・・」
やりたいことが次々に出てきます。
その一つ一つを子どもたちと一緒に考えて、準備していきたいと思います。

さて、どんな2学期になるでしょう!ワクワクしてきました。

園長 吉村 優美子




夏季保育の一日

2018-08-26 13:01:59 | 日記
8月23日(木)は、夏季保育でした。
まだまだ、残暑厳しい一日でしたが、久しぶりに登園した子どもたちは、張り切って元気な顔を見せてくれました。

「夏休み、どうしてたの?」と、聞くと
「海行ったよ。」
「プールをした。」
「花火を見たの。」
「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったよ。」
など、目をきらきらさせて、口々に教えてくれます。
それぞれのご家庭で、素敵な夏を過ごされているのだと感じました。

ゆり、すみれぐみの子どもたちは、朝から園庭で遊びました。


この暑さの中でも、夏休みに練習したなわとびの成果を、見せてくれる子もいました。




夏の暑さで、枯れてしまった草を抜くお手伝いもしてくれました。


プランターの中にあった石を洗ってくれています。



11時からは、”summer コンサート” 
ピアノとバイオリンの音楽会です。
大阪音楽大学附属音楽学院さくら夙川校の二人の先生が「ふしぎなまほうのなつやすみ」として、楽しいコンサートを開いてくれました。







素敵な演奏を聞かせてくださったり、一緒に夏の歌を歌ったり、リトミックで身体を動かしたり、絵本を読んでくださったりの楽しい時間でした。
お家の方も、たくさん来てくださいました。

そして、最後は神様にお祈りして降園です。


久しぶりに会ったみんなは、少し大きくなった気がしました。
2学期が始まるまで、後少しですね。