日々の幼稚園

幼稚園の行事報告や、日々の子供たちの様子をお知らせします。

アドベント礼拝 第3週

2018-12-12 09:44:29 | 日記
12月11日(火)は“アドベント礼拝”3週目。3本目のローソクに火がともされました。



3本目のローソクは「よろこび」です。
クリスマスは喜びがあふれています。子どもたちに聞くと、「よろこびはうれしいこと」と答えが返ってきました。
イエス様のお誕生は遠い昔、ユダヤの人々に大きな喜びをもたらしました。苦しい毎日を過ごしていた人々にとって、救い主の誕生は喜びでした。
そして、今もクリスマスは喜びに満ちています。

本日の聖句
「マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉おけに寝かせた。」 
   ルカによる福音書 2章6節~7節

イエスの誕生は、母マリアと父ヨセフにとっても、大きな喜びになりました。世界を救う幼子の誕生です。
私たちもクリスマスを迎える備えの時に、イエスと出会う「よろこび」「うれしさ」を心に感じて過ごしていきたいと思います。

2018年クリスマス祝会

2018-12-10 16:55:51 | 日記


2018年12月7日(金)芦屋甲陽幼稚園ではクリスマス祝会をしました。



第一部  年長組、年中組によるページェント礼拝

牧師先生より、今から行うページェントによる礼拝は、聖書の中に
書かれている「イエス様の誕生物語」をこどもたちが、会衆に伝えてくれる
礼拝ですとお話をされ、その後祈りをもってスタートしました。

大切なこの物語は年中組、年長組の交読に始まり全部で7場面あります。

神様の言葉を伝えた預言者、イエス様の母マリアと父ヨセフを初め
「羊飼い」「星」「天使」「宿屋」「博士」たちが次々に登場します。
どの役も聖書の中に描かれている大切な登場人物です。

年長組のこどもたちは、大勢の前で落ち着いて、しっかりとメッセージを
伝えることができました。
参加された保護者の方も美しい賛美歌を共に歌ってくださいました。


ページェントの後はかわいい年少組の♪ひいらぎかざろう、♪クリスマスおめでとうの歌声がみんなの笑顔をさそいました。
年中組は♪モミの木、♪お生まれだイエスさまがの元気な歌が会堂いっぱいに広がりました。

第二部  祝会

保育室では保護者有志の方々によるコーラスで第二部が始まりました。
忙しい毎日の中、時間を調整してこどもたちに内緒で練習を重ねてくださっていました。
トナカイやサンタ帽子を頭につけ、手には鈴をもって、笑顔で歌ってくださいました。
こどもたちは自分のお母さんを見つけてはとてもうれしそうに聴いていました。


その後は各クラスに分かれて内緒で準備をしていたクリスマスプレゼントの交換です。

子どもたちからは、11月に園外保育に行ったときに集めてきた
「まつぼっくり」「どんぐり」「木の枝」を使ったリース、ツリー、モビールなど
をお家の人にプレゼントしました。
どの作品も何日かかけて子どもたちが心をこめて作りました。





お母さんからは、木の素材の丸いボックスに手作りで、それはそれはかわいい
飾りをつけた物が送られました。中には子どもたちが好きなお菓子が入って
いました。
ひとり、ひとり絵柄がちがっていてみんな大喜び。大切にもって帰りました。




クリスマスはサンタクロースにプレゼントをもらう日ではなく、イエス様の
お誕生をうれしい気持、静かな気持ち、楽しい気持ちで迎える日。
そして、周りの人たちにその喜びを伝えて分かち合う日です。

芦屋甲陽幼稚園のクリスマスはまだ続きます。
今度は14日(金)夕方から厳かに行われる燭火礼拝が待っています。

その様子はまた、お伝えしますね。

アドベント礼拝 第2回

2018-12-05 15:02:08 | 日記


12月4日(火)は、アドベント礼拝で、2本目のろうそくに灯がともりました。
2本目のろうそくの灯りは、「平和の光」と名前がついています。
牧師先生が子どもたちに尋ねます。
「平和」ってどんな気持ち?
それはね、神様の腕にだかれているときの気持ち。
優しくて、あたたかくて、安心できること。
そんな平和な心が、クリスマスに満たされますようにとお祈りしました。

♪今日、ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになりました。
   ルカによる福音書2章11節

天使たちは、イエス様のお生まれを一番に羊飼いに知らせに行きました。
羊飼いたちは、嬉しくなり、大急ぎでイエス様に会いにでかけました。
そして、イエス様に会ったことを、たくさんの人に伝えました。

公園へお散歩

2018-12-02 20:52:48 | 日記


晩秋の爽やかな日、沢山の自然に囲まれている“仲の池公園”へ、お散歩に行きました。

すみれぐみは11月21日に出かけました。
園庭で、神さまに朝のお祈りをしてから出発です。


お友だちと手をつないて、道路の端を並んで歩いていきました。


公園へ着くと、子どもたちは色んな物を見つけてきます。




どんぐりやまつぼっくりもたくさん見つけました。




そして、たくさんのお土産を持って帰りました。


次の日雨が降ったので、ゆりぐみ、ももぐみのお散歩は延期になり、1週間後に行きました。

ゆりぐみさんが、ももぐみの子の手をつないで、連れて行ってくれました。


少し遠かったけど、頑張って歩いて、到着!
先生から、公園で遊ぶ時の約束を聞きます。


さあいよいよ公園で、秋探しです。


木にも登っちゃいました。


たくさんまつぼっくりを見つけて、持って帰りました。




持ち帰ったまつぼっくりを、1つずつ水で洗いました。


そして、それを鍋に入れて煮沸しました。


まつぼっくりは水に浸かると、かさが閉じてしまいますが、乾燥するとまた開きます。

みんなで取ってきたまつぼっくり。
これで何が出来るか楽しみです





アドベント礼拝

2018-11-27 23:30:36 | 日記
11月27日(火)、アドベント礼拝を行いました。



アドベント(advent)とは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです。
幼稚園では、クリスマスまでの毎週火曜日に「アドベント礼拝」をいたします。

イエス・キリストが地上に来られる降誕の、第一回目のお話は「告知」の場面です。
みつかい(天使)がマリアのところへやってきて、「おめでとうマリア。あなたは男の子をうむでしょう。名前をイエスと名づけなさい。その子は世界の人々にとって、大切な人になります。」と言いました。
マリアは戸惑いながらも、「おことばどおりに、なりますように。」と神さまに従う尊い決心をしました。

1本目のろうそくは、「希望の光」です。
暗く苦しい毎日を送っていた人々の心に、救い主が来られるという希望が告げられたように、私たちもクリスマスに向けて希望を心に持ち、歩んでいきたいと思います。