アシタカ日記(仮)

2013年から地元のアスルクラロ沼津を応援。この街にフットボールでもっと幸せな週末を。ゆるい感じで。

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いよいよJFL開幕

2014-03-15 08:30:00 | つぶやき
いよいよ明日、2014シーズンのJFLが開幕する。
静岡県東部では2003年以来となるJFLが帰ってくる。
毎週末サッカーで勝ったり負けたりの話題で全国各地とつながる日々。

地元沼津市では我が街のクラブの全面的な支援を表明、地元の人たちも開幕戦を盛り上げようとスタジアムイベントを企画している。

クラブのスポンサーには地元でお馴染みの企業が名を連ねる。
市内小学生には観戦チケットが寄贈される。

馴染みの選手はいまやベテランとしてチームを支えている。

11年前には夢だった事が現実となった。

これまで不断の努力と高い志によって成長し続けてきたアスルクラロ沼津というクラブに改めて敬意を表したい。

その着実な歩みがあったからこそチャレンジし、飛躍する機会が与えられ、見事それをつかんだのだと思う。

こうしてワクワクするシーズン開幕前日をいちサポとして過ごすということがこれからも続くように。

我が街のクラブを立場を超えて思い切り応援することが、この街の人たちに幸せな日常をもたらすように。

この街とフットボールで夢を見よう。

素晴らしい2014シーズンを祈って。
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2014出陣式

2014-02-25 07:12:25 | つぶやき


先週のアスルクラロ沼津の出陣式に行ってきた。

サントムーン柿田川でやったわけだが、現時点で週末のショッピングセンターというのは最良な選択肢だったかな。

しかしせめて上半身だけでも新ユニ着てくれと思ったよ、パブリシティ的にw

実際の選手のサイズ感が分かったのは良かった。

来年はもっとハデにやろうか。



10分くらいであっさり終わりエスカレーターで帰っていく選手たち。2Fはボウリング場とゲーセン、カラオケだが…
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2014JFLを戦う沼津のために

2014-02-21 12:34:33 | お知らせ
2014JFLを戦うアスルクラロ沼津のために、個人的に記念マフラーを作ろうと思ってます。
まだサンプル段階で、出来上がりは3月初旬あたりらしい。
作成数は限定30本。

基本的にスタジアムでアスルクラロ沼津の応援をする人実費3000円でお分けしようと思います。

だから基本はスタジアム内で手渡しです。

加えて開幕戦アウェイ行けないので、次のホーム佐川印刷京都戦@愛鷹からの渡しです。
ぜひスタジアムでアスルクラロ沼津を応援してください。

ご入用の方は今のところは お名前 / 受け渡し希望ホーム試合 を添えてtwitterのDMで連絡いただければ予定に入れておきます。
太鼓の辺りにいると思うので現地で声かけて下さい。

開幕戦アウェイ応援行く人などはその旨DM下さい。検討します。

では素晴らしいシーズンを。

アシタカ



両面ジャガードマフラー。
サイズ140cm×18cm フリンジ7cm
カラー セレストブルー、マリンブルー、ブラック、ホワイト
(照明の関係で黄色っぽく見えますがホワイトは白)








静岡県東部地域。星は愛鷹。


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青い旗のもとに

2014-02-17 22:10:00 | つぶやき
詳しい経緯は省くが、昨年からサッカー観戦を再開した。
9年前の出来事以来、サッカー観戦は避けてきた。

何かに肩入れして応援する対象もなくなったし、応援することの行き着く先がどんなところか分かってしまったから。それはあまりに重すぎた。

でも、ある日転機は突然にやってきた。
2013年、わが街のクラブが自力でディビジョンを駆け上がり、さらに上への夢を描くことを宣言した。

欲しかったのは、スープの冷めない距離で、これからずっと楽しみを与えてくれる地域を代表するクラブ。
我が街の名を大声で、誇らしく呼ぶことができる舞台。

半信半疑で向かったスタジアム。
懐かしい仲間の顔。
このクラブを愛して良いのか、その資格はあるのか。
葛藤は続いた。

「また応援してくださいよ。彼がキャプテン」
あの出来事を全てを見てきた選手の一言でわだかまりはなくなった。
握手したキャプテンの手は汗だくだった。

途切れた時間が繋がった瞬間。
愛さない理由はなくなった。

さあ行こう沼津、青い旗のもとに。


ac.numazu for our honor
2004 dreams lost once.however,hope was left here 2013.
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また夢を見よう

2014-02-11 22:50:39 | つぶやき
昨年からサッカー観戦を再開した。
長い間まったく観ていなかった。

かつては熱を上げていたクラブがあった。
勝ったり負けたり楽しい週末を過ごした。
彼らを追いかけて各地を旅した。

それが失われかけた時、それに抗おうとした。
でもそれは幸せな結末には至らなかった。

一度は失われた週末。
でもそこに希望は残されていた。

この街とフットボールでまた夢を見よう。

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