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六・八コンビの名曲

2015-09-01 | 演歌・ポップス
「東京人」という雑誌の中に「歌謡曲の東京」という特集が組まれていて、
その中の一節に「黄昏のビギン」が紹介されていました。
 
サビの部分で粋なコードを使っているモダンなこの曲、
水原弘の歌が大好きで、カラオケで歌ったこともありました。


そして、最近2作目のカバーアルバムをリリースした井上陽水が、8月29日のNHK SONGSに出演し、この曲を披露してくれました。
ギター伴奏は、シンプルで且つオリジナル曲が忠実にアレンジされ、陽水の歌を引き立てていました。


こうなれば、1959年10月に発売された本家本元の歌も・・・
お兄さん、やはり「うまい!」です。
「黄昏のビギン」 東芝レコード T06-1011(JP-1090)
作詞 永 六輔、中村八大 作・編曲 中村八大
  

この曲に纏わる話をフリー百科事典から拾ってみると・・・
A面の「黒い落葉」は前作(「黒い花びら」)同様、作詞は永六輔、作曲は中村八大のコンビ。
黒い落葉」は水原弘の黒いシリーズの第二弾として制作された。
B面の「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞であり、中村八大が作曲している。
永六輔は、自身のラジオ番組でこの曲が自分の曲の中で一番好きなことと、作詞は全部中村八大がしたことを暴露している。
「黒い落葉」をモチーフとして、日活が和田浩治&岡田真澄主演で『「黒い落葉」より 青春を吹き鳴らせ』という題名で映画化した。
この映画には水原弘自身も出演し、劇中で「黒い落葉」と「黄昏のビギン」を歌唱している。


日本の歌謡曲史上、いつまでも歌い継がれる名曲であり、多くの歌手がカバーしているこの曲、
中でも飛び切りは「ちあきなおみ」です。
 


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