ふきの『指定席』

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
           そんな人生です maybe

ふきのあくぬき

2018-05-16 15:37:12 | のほほんの記
『蕗のあく抜き』


私に『あく』はありません
全然中身のない純朴なその他一の 位置子です 
今正真正銘『蕗』のあく抜きをしています
私のHNは『ふき』ですが 蕗のふきからきています
その思い入れはブログに何回も書いていますので省略します
要は『蕗』が いろんなことを鑑み含めて 大好きなのです
いつも買い物をしているスーパーでは
蕗も ついでに 筍も 加工したものしか売っていません
日本産の物は 加工品でも高く 我が家の 食卓に上る事は殆どないです
私が好きでも 父ちゃんが嫌いなので 尚更です
知人が○○八百屋さんで 蕗を売っていると教えてくれました
すべて買い占めてきました
何年振りでしょうか…
今回は クックパッドさんの レシピを参考にしています
母から教わったのと手順が全然違います
こちらの方が楽に皮をむく事ができました
待ちきれず ブログに記しちゃいました 

含め煮完成❣ 17:20





板消しを されて喜ぶ 姥の花 
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4 コメント

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こんばんは! (きみちゃん)
2018-05-16 19:28:44
私も・・・フキが大好きですよ~!
もう少ししたら・・・猫の額の畑に・・・フキを植えたいんです!

フキは…家にあるもの(^^♪って・・・頭の中は!
買わないで・・・庭から採りたいんです🎶
ふきさんへ (くりまんじゅう)
2018-05-16 22:10:07
あれれ 妻のふきはこよなく愛しても山菜のふきが
苦手な父ちゃんですか。確かにふきはだれも若い頃は
ほろ苦い大人味が分からず好きになれませんでしたが
中年以降になるとじんわりとふきの持つ ま言わば
熟女の魅力にはまるはずです。もう少し待ってあげて
くださいませ きっと夢中になるはずですから。

ふきママ伝授のふきレシピ ではなくcookpadから
料亭で出されるような含め煮完成です。
うちの夫なんか熟女 じゃなかったふきに夢中ですアハハ。
きみさん (ふき)
2018-05-17 00:49:48
実家の裏庭に 蕗が自生していましたが
ある時帰省したら 日本庭園に 生まれ変わっていて
かなりショックでした
私が家に帰った時 いつでも蕗を食べることができるようにと
母はそれらを塩漬けにしてくれていました
生まれた時から 四半世紀の間 そこに自生していたわけですから
とても懐かしい情景です
きみさんの家は 庭があっていいなぁ
もう半世紀近くも 庭とは無縁の集合住宅で生活しています

くりさん (ふき)
2018-05-17 01:08:58
父ちゃんは ほうれん草の胡麻和えより バター炒めで育ちました
義父がハイカラさんで バタ臭い食事を好んでいました
育った環境の違いは大きいです
食の好みは全く違い
『ふき』のよさを理解する感性を 敵は持ち合わせていません
大鍋に二つの蕗ですが
私ひとりで間違いなく一週間で食い尽くします
本当は味の濃いきゃらぶきが好きで 
ご飯を何杯もお代わりをして食べたいのですが
今回は薄味の含め煮にしました
ご近所だったら 『ふき』に夢中のご主人に
一鍋食べて頂きたいくらいです

話はぶっ飛びますが
私の本名は『路子』です
『蕗』と出生届を出すはずでしたが 父が母との約束を破り
草冠を取っ払って届け出を出してしまいました 

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