ふきの指定席

デジャ🐽ー

道路の角を曲がるまで100メートルほどある
キャリーバッグを引きずる音をガタゴトさせながら
深夜バスで帰る娘を玄関先から見送った
引っ越した先の我が家は最寄り駅まで遠い
寒さも 寂しさも 骨身にしみせつなかった
父ちゃんも私も 酔っぱらっていたし…

息子は外泊連チャン
まだ帰宅はしていない
「昔」から休みの前の晩は帰ってこなかった
それも若者として健全な精神に思える

昨日 時間に余裕ができた娘と
バスに乗り 隣町の散策をしてきた
私好みのカフェを見つけた
木の階段を トントンとあがり
木枠の窓ガラスの引き戸を開けたら
素敵な女店主がカウンター内にいた
心身が けばくなく 野菊の如く
年は50代ぐらいかな
多分 店主とお店の雰囲気に引き寄せられてだろう
程よくお客サマが入っていた
コーヒーも美味しく ここはなんと素敵な所であろうか
初めての場所であるはずだが
デジャブっている 
父ちゃんと来たことがあるような気がするが 本人に聞いたら知らぬ存ぜぬ
ひとりでは敷居が高く
娘と来てちょうどの 心の居場所
そんなカフェでした
また娘と来たいですね
写真は撮りませんでした


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