ふきの指定席

爆発だ!

作家の田辺聖子さんの旅立ちに際し 
ご冥福を心よりお祈り申し上げます
昭和時代に書かれた著書は 多分全部読破しています
それほど大好きな作家さんでした
平成になってからは 新聞を読む時間もないほど
子育てに没頭していました
子育て以上の感動は 他から得る事ができない時期が数年ありました
心に余裕ができ 再び田辺聖子さんの書を 手にしたのですが
なにかこう20代の時のワクワク感がなくなり
その心の変化にかなり戸惑いながらも
それ以降は田辺聖子さんの本を読むこともなく今日まで来てしまいました

ボーっとしていたんですね
パンを焼こうと思い立ち
ボーっとしたまま作業開始
分量を間違えるは こぼすは 爆発パンが焼き上がりました
だって落ちている部分は即お腹の中に
美味しいですけれどね 

そうか
田辺さんが逝かれて
イカレテしまった
虚無感がパンとは これ如何に
今日は止む事なくの涙雨






板消しを されて喜ぶ 姥の花
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読んで頂きありがとうございます ♡♡♡

コメント一覧

ふわり
生はいつかは終えるのですが
なぜかいつまでもいてくれるような方がいます。
田辺聖子さんもそういう雰囲気のある方でした。
作品は読んだり読まなかったり…。
ただ昔に短い間勤めた書店の奥さまは
実家が田辺聖子さんの隣だったと。
話しには宮本輝さんと隣同士とも
聞いたことがあり宮本輝ファンとしては
だいたいあの辺り…ともわかりますが
確かめにまでは行ったことなく。
なぜか身近におられた作家でした。

ご冥福をお祈りいたします
ふき
ふわりさん
https://blog.goo.ne.jp/asanotokino
宮本輝さんはご健在かと確認をしてしまいました
宮本輝さんの本は 2~3冊は読んでいると思いますが
何を読んだか思い出せません
私の周りには 宮本輝さんファンが多かったですよ
私は何故駄目だったのかな…
自分の人生に関わっていた人たちが
時が来れば皆容赦なく旅立ってしまいます
あれだけ好きだった作家さんが
自分の人生の変革と共に 永遠ではなくなることの
不条理な寂しさ
パンを焼くようになって 2~30年
最初の頃は週に2~3回焼いていました
その一挙手一投足を 
田辺さんの小説をたどっている面白さに重ね
ほくそ笑む自分がいたこともあったと思い出した次第です
パンも千回以上は焼いているのに
爆発パンは初めてです
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