朝日カルチャーセンター☆ブログ

関西4教室(中之島・京都・川西・くずは)の最新情報をお届けします!

●朝日焼・講座レポ!!【京都教室】

2016年06月13日 17時39分06秒 | 京都教室
こんにちは!京都教室より、社員Hの現場レポートです

京都の宇治市、京阪「宇治」駅から宇治川を眺めながら徒歩約7分のところに
「朝日焼」の窯元はあります。


小堀遠州七窯の一つとして江戸時代から400年の伝統をもつ朝日焼。

一昨日6月11日には、朝日焼の当主「十六世松林豊斎」を松林祐典先生が襲名、平等院の塔頭である
浄土院で襲名式が行われました。


今回は、朝日焼茶陶教室・火曜日のAクラスにお邪魔しました

この日のカリキュラムは「象嵌(ぞうがん)三島茶碗」


では、このお茶碗が制作される過程をご紹介させていただきます!

講師は朝日焼作陶館の鈴木勝之先生。


その日に作る作品の歴史や特徴などをお話しくださり、作り方のお手本を見せてくれます。

まず、土をこねます。


そして手動ろくろにのせて土台作り。


鈴木先生作成のわかりやすいプリントを見ながら、サイズを測り正確に作ります

次は捻り土を積み上げて、繋ぎ目を消していきます。


この捻り土、鈴木先生は手品師のように手の中から作りだされていますが、
長く均等な太さにするのは至難の業なのです・・・

竹べらやコテで整えます。


っと、ご紹介はここまで!!
続きは現地でご体感ください

  

続きが気になる方、3日間体験がございます!
作るのは「光悦写し赤茶碗」

「黒釉粒麺鉢(1点)」です。



体験後、定期講座にもすぐご入会いただけますよ。
そのあと作る予定の「月白釉コンポート」はこちら!



6月16日(木)には窯元を訪ねる現地講座も行います!
詳細は下の画像をクリック!


朝日焼の窯元で、自分だけのオンリーワンな作品を作ってみませんか?!
詳細・お申し込みはこちらから

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