駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

徐々に平常生活に

2019年01月05日 | スポーツ

           

 

 今朝も寒かった、とはいえこれが平年並みだろう。年内つまり十二月までの寒さは平気というかむしろ歓迎なのだが、年明けの寒さは得意ではない。九月の暑さは困るが八月までの暑さは平気なので、どちらかというと寒さの方が苦手なのだろうと思う。

 単なる寿命よりも健康寿命の方が大切なのは当然で、ほとんど寝たきりで三年五年生きてもあまりハッピーには見えない。例外もあり、ほとんど寝たきりでも、食事がそこそこおいしく家族に感謝しながら、往診のたびに満州時代の昔話をしてくれるお婆さんもおられた。勿論、傍若無人で妻を怒鳴り部屋を汚すお爺さんや痛い痛いとおむつ交換の時に抵抗されるお婆さんも珍しくない。

 倒れて一か月くらいでサヨナラが理想に見える。それには脳力だけでなく文字通りの力(筋力)も大切なのが分かってきた。アテネとスパルタはどちらも重要ということらしい。毎朝通勤での二十分の歩行と駅の階段の昇降が健康に役立っているのは六日間の休養だけで実感している。六日間食べては読書だと身体が重くなってしまう。実際に1.5kgくらい増えた。昨日今日歩いたから、週明けにはほぼ通常通りの態勢に戻れるだろう。

 ネットのニュースを見ても新しい芸能人を知らないし、知っている芸能人にも興味のある人は少ないので、よく分からない話題が多い。貴乃花関連はもういい。菊池雄星はいづれはMLBに行くだろうと思っていたので、これは楽しみなニュースだ。可愛い奥様の英語力がどの程度か知らないが、アメリカ生活できっと内助の功を発揮されるだろう。ひょっとしてBSのMLBで久しぶりに顔が見られるかもしれない。シアトルは実は日本に一番近いアメリカの都会でスターバックスを始め、色々な産業文化の発信地になっている。球団だけでなく、街としても良い選択だったのではと思う。素晴らしい図書館もある、美味しいイタリアンや中華もある。

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