駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

何だねー、何だとー

2018年12月04日 | 町医者診言

            

 

 三浦雄一郎さんが86歳でアコンカグア登頂を目指すとのこと、アコンカグアと言えば南米最高峰、生半可のことでは登れない強風渦巻くアンデスの高峰だ。何で又という気がしないでもない。何か難しい目立つ目標を立てて、傍迷惑は顧みずやらずにはいられないらしい。申し訳ないが一種の病気ではないだろうかという考えが一瞬頭を掠める。そういえば太平洋一人ぼっちの堀江さんも二番煎じ三番煎じの大洋横断をやられている。

 どちらも最初は偉い凄いと思ったが、繰り返されると何だねー又かねーという印象も生まれる。

 なんだねーはご愛敬だが、東名煽り運転で死亡事故を起こした石橋和歩の無罪主張には何だとーと言いたい。懲役十年でも甘いと思う。懲役の趣旨は教育刑というが、性根が叩き直せるだろうか、閻魔様でないと難しい気もする。

 今朝は小雨がちょっとぱらついたが氷雨ではなく、十月に戻ったような陽気だった。最近の天候には変動が大きく身体が付いてゆけない。

 米中対立小休止のようだが、一体どうなるのかねと煽りを食らう日本の住人としては固唾を飲んで見守るばかりだ。仲介を企てる安倍首相は国内では相当の策略家で失礼ながらちょっと幼稚な野党を交わし続けてきたが、プーチントランプ習近平の策略には敵わないのではと懸念する。

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