駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

睡眠不足の季節

2018年06月18日 | スポーツ

           

 ワールドカップにウインブルドンと眠れない季節がやってきた。昨日は大阪まで教育講演を聞きに行って、午後六時過ぎに帰宅、七十を過ぎたのでグリーン車、大阪から国際会議場まではタクシーと贅沢をしたのだが草臥れた。買ってきた駅弁を妻と二人で食べて、録画してあったNHK杯を見たのだがいつの間にかうたた寝、目が覚めたのが十時過ぎだった。風呂に入ってそのまま寝ればよかったのだが、ついドイツVSメキシコを見てしまった。

 メキシコ強い、堅い守備と目の覚める速攻で一対ゼロでドイツに勝ってしまった。メキシコは体格的には日本と変わらず日本の手本になる、これは以前から指摘していたところだ。頭脳プレーとよく言われるが、一秒以上考えては駄目、考えても0.5秒。三手先を読んで動いていないと競り勝てない。

 いろいろな対コロンビア戦布陣が予想されているが、大迫、乾、香川、武藤、長谷部、柴崎、長友、槙野、吉田、酒井宏、川島と言ったところ。長谷部の代わりに山口、武藤の代わりに原口、香川の代わりに山口も考えられる。本田宇佐美大島には出所がない。身体的な調子が良ければ昌子を槙野の代わりに使いたい。乾、柴崎は外せない。今夜一晩考えて、西野監督にテレパシーを送信したい。

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