あるBOX(改)

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ロッド・スチュワート、25年ぶりの全米1位!

2004年11月01日 | 生活
こいつぁ~驚きってんで。

ロッド・スチュワートのアルバムが、25年ぶりに全米アルバムチャート1位になったとか。

内容は、オールデーズの名曲カヴァー集。
「Stardust ... The Great American Songbook: Volume III」ってタイトルで発売された同アルバムは、1週間で24万枚以上を売り上げた・・・とか。

タイトル曲の「スターダスト」に代表されるジャズのスタンダードをカヴァー。
スチュワートの特徴ある擦れ声は、「何を歌ってもロッド節」にしてしまう味があるが。

元々、全盛時に大ヒットさせた「セイリング」もカヴァーだし。
同じく70年代にはサム・クックのカヴァーでもヒット飛ばしているし。
「カヴァー曲選び」には定評ある人なのだが。
いよいよ年食って「ロッド、スタンダードを歌う」を売りにする程になられたか・・・って感じ。

しかし、80年代後半には「完全に時代遅れシンガー」と見られたロッドだが。
スター気取りの浪費癖で、ロックファンから非難もされたロッドだが。
よくもまぁ、59歳で大復活したものだ・・・と感慨深し(再評価の機運もあったが、まさか全米1位とはねぇ・・・。アダルト・チャートじゃねぇだろうな?)。

アルバム共演メンバーも豪華で「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」では、スティービー・ワンダーがハーモニカで参加。
「ブルームーン」では、エリック・クラプトンがギターで参加。
他には、ベット・ミドラーがデュエットで声を聞かせてくれてる・・・とか。

79年の「スーパースターはブロンドがお好き」で全米1位になってから実に25年。
歌う喜びを再び見出し、そのアルバムを多くのファンが手に取った事に、ロッドは大変うれしそう・・・と、マネージャーも語ったとかで。

こりゃあ、フェイセズ再結成も怪しくなったなぁ・・・。

「やっぱ、ソロが売れたから当分こっちで行くよ!」なんて言って、元メンバーに「あいつは元々そんなヤツだよ!」と吐き捨てられたりしたら、これまた「いかにもロッド!」で面白いですがな(笑)

*「Stardust ... The Great American Songbook: Volume III」収録曲

1. Embraceable You
2. For Sentimental Reasons
3. 'S Wonderful
4. What a Wonderful World [featuring Stevie Wonder]
5. Baby It's Cold Outside [Duet with Dolly Parton]
6. Blue Moon [featuring Eric Clapton]
7. I Can't Get Started
8. Manhattan [Duet with Bette Midler]
9. Isn't It Romantic
10. A Nightingale Sang In Berkeley Square
11. You Belong To Me
12. Stardust

日本盤にはCM曲にもなっている「Smile」が収録

◆10/30(両国国技館)の試合結果
○4R
村上博昭 判定 朝倉 新
○10R
長谷川穂積 判定 鳥海 純
○WBAミニマム級タイトルマッチ12R
新井田 豊 判定 ファン・ランダエタ
○4R
荒川仁人 判定 前田拓馬
○10R
西岡利晃 判定 中島吉謙
仲里 繁 判定 木村章司
○4R
山本英蔵 TKO4R 栃下 誠

◆10/30(名古屋国際会議場)の試合結果
○10R
杉田竜平 判定 ムエンファーレック・キャットピチェン
大場浩平 TKO4R チャイヨット・オープラモット

◆10/30(大阪府立体育館第2競技場)の試合結果
○10R
藤原直人 TKO7R 北原久巳
吉山博司 負傷判定6R パヤップ・バタピコーンジム
松本憲亮 TKO6R 丁 一紅

◆10/31(ツインメッセ静岡)の試合結果
○10R
河上哲也 判定 増田 稔