川端誠司ブログへようこそ

シンガーソングライターです。オセロが趣味でユーチューブで選手宣誓の場面を見れます。川端三段と打ち込んでください。

影田とよもやま話(夏の甲子園編)

2018-08-09 20:16:23 | 野球
影田「川端さん、全日本お疲れ様でした。」
川端「影田氏、どうもありがとう。1勝できたのでうれしいです。
フリークラスは今回が最後ということですので、そういう意味でも
出られてよかったです。」

影田「次からクラスが無差別だけとなると代表枠が減って代表になるのが厳しくなりますね。」
川端「仕方ないですよ。代表になりたければ練習をやればいいということ。」
影田「おっしゃるとおりですね。」

影田「ところで川端さん、全日本が終わってどうですか、最近の調子は?」
川端「いいですよ、すごく。影田氏は?」
影田「私もすこぶるいいです。」
川端「おう、それは何よりだ。でもこれだけ暑いと日中外に出るのも面倒に
なってしまうよな。」

影田「ところで夏の甲子園、浦和学院の相手は仙台育英ですね。」
川端「ほんと、強豪と組まされたものだと思う。でも組まれた以上は仕方ないので
やるしかないですよ。浦学にはがんばっていただきたい。」

影田「花咲徳栄高は初戦、鳴門高相手に大苦戦。終盤で辛うじて逆転しました。」
川端「鳴門にミスがあった。7回裏2アウト、ランナー2塁1塁だったかな。
ここでシングルヒットが出たが三塁ベースコーチが2塁ランナーをサードで
止めてしまった。
2点勝ってるんだし、2アウトだから本塁突入の一手。結局次打者凡退で
2アウト満塁が0点に終わってしまい、流れが完全に変わった。
本塁タッチアウトでも全然いいんだよ。
2アウトなんだから。
ホームタッチアウトドンマイだ。結局こういうところがさ、
高校生は苦手なんだ。状況判断というやつがだ。」

影田「2点リードしていることも本塁突入を支持する理由なんですね。」
川端「そう。アウトになっても何の不満もない。あと2回しかないんだし。
相手の側に立てばあそこでホームに突っ込まれるのと、3塁で止まるのとで
どっちがイヤか。本塁突入の方がイヤに決まっている。
とにかく塁上のランナーの状況は2アウトになると全く関係ないといっていい。
ピッチャーが次打者を打ち取ればそれでいいんだからな。
ものすごく単純な形になってしまった。

これがさあ、2点負けてるなら話はまったく違ってくる。
止まりも大いにありだ。
とにかく野球はグループプレッシャーゲームだからな。プレッシャーを
かけられる場面なら相手にプレッシャーをかけていくべきなんだ。
それで相手のミスを引っ張り出すわけだ。」
「なるほど。」と影田

「でも花咲徳栄は粘り勝ちできてやっぱ立派だったと思う。
去年の優勝高だからな。なるべくなら前年の優勝高には初戦は勝ってほしいよ。」
と川端が締めた
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