アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

バウハウス100ジャパン 金属の祭

2018-02-27 10:41:15 | バウハウス100展
バウハウス100ジャパン 金属の祭



みなさま、こんにちは

2月9日に、バウハウス100周年プロジェクトの記者会見「金属の祭」が開催されました

バウハウスは2019年に、創立100周年を迎えます
それを記念し、約3年間に及ぶプロジェクトが日本でスタートしています。

バウハウスとはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1919年に建築家であったヴァルター・グロピウスがワイマールに設立した造形芸術学校。
芸術を建築のもとに総合するという目標を掲げ、芸術と工芸の見直し、そして旧来とは異なる芸術教育の実践を推進します。
パウル・クレーやカンディンスキー、ヨハネス・イッテンらが教師となり、20世紀芸術に大きな影響を及ぼしました。
また、水谷武彦、山道巌・道子夫妻など日本人留学生を受け入れ、日本のデザイン教育にも影響を与えたことで知られています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回開催された「金属の祭」では、1929年2月9日にバウハウスにて開催された「金属の祭」に因み、ドレスコードは金属
皆さま思い思いの「金属」を身に付けて出席されていました

運営キュレーター深川雅文氏は、手の込んだ装飾品をお召しに
弊社代表市川は、なんとこの日のために特注したゴールドのクリノリンスカートを身に付けて登場です
スタッフも気合いを入れて、ブローチやアクセサリーを手作りしました


画面左から:弊社スタッフ野本美咲・弊社代表市川飛砂・運営キュレーター深川雅文氏・弊社スタッフ鈴木彩希



ゲーテ・インスティテュート2階 踊り場



会場も写真の様に、アルミホイルでメタリックに飾りました

開催館の学芸員もご参加下さいました。東京ステーションギャラリーの成相学芸員は、なんとアルミで出来たフルフェイスのマスクをご着用です


画面左から:東京ステーションギャラリー成相肇学芸員、弊社代表市川飛砂、東京ステーションギャラリー冨田章館長



ゲーテ・インスティテュート所長ペーター・アンダース氏によるご挨拶



NOSIGNERの太刀川英輔氏を迎えたスペシャルトークに始まり、ゲーテ・インスティテュート所長ペーターアンダース氏、
バウハウス100周年委員向井周太郎教授によるご挨拶、そして、運営の杣田(そまだ)佳穂学芸員(ミサワバウハウスコレクション)によるプロジェクト説明など
盛りだくさんの内容でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後、詳細が決定し次第、弊社のブログでもお知らせいたしますので、楽しみにしていてくださいね
今夏には、公式サイトにも情報が掲載される予定のようです!展示ともに、今から待ちきれません

バウハウス100ジャパン公式ホームページURL→http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/

バウハウス100ジャパンfacebook→https://www.facebook.com/bauhaus100jp/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヘレンド展 テーブルコーデ... | トップ | ヘレンド展 オリジナルグッ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

バウハウス100展」カテゴリの最新記事