みすず書房版 『クレーの日記』

2018-06-20 | 日記

          

最近、待望の本が出版されて僕は嬉しいのである。みすず書房からこの『クレーの日記』が出版されたのだ。箱入り、ソフトカバーのちょっと見では教科書のようなドイツ語で書かれた “ PAUL KLEE TAGEBUCHER 1898-1918 ” という黒い文字がエンボスされて、薄黄色の表紙の色に食い込んで鮮やかである。

 

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2 コメント

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クレーの日記 (水馬亭)
2018-06-21 09:58:49
お母さんの具合はいかがです?
「クレーの日記」旧版(1961)を持っていますが、新訳がでていたのですね。多少は読みやすくなっていますかね? 30年も昔に手にしたので、内容はさっぱり記憶にないなぁ。
Unknown (m.sakai)
2018-06-21 21:22:04
コメント、どうもありがとう!です。おかげさまで母も退院しました。
この『日記』は新版で、新潮社から出たものとは少し違っていると思います。クレー・ファンとしては、こういう本が出ると嬉しいですね!何は無くとも、人生が豊かになったような気がしますね(笑)。ありがたいことです。

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