帰り道

2018-05-04 | 日記

         

この写真は数日前に撮った、帰り道の夕暮れである。僕は東に向かっているから、途中、どうも夕陽がバックミラーに綺麗に映って気になったから、路肩に車を止めて一時撮った。長岡市から見附市に入るちょうど境辺りの珍しく直線の長く続く「道」である。4月30日の6時ころの夕暮れ、僕はこの道を通って帰って行った。行く道があれば、帰る道があって、晴れていればまた季節が今ならば、遠く夕陽が沈んで行くのが一日の終わりで、一日がまた無事に過ぎて行くのが僕の人生の物語を作って行くのだった。そして、物語はタンタンと淡きこと水の如しである。

 

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