明日で勾留期限が切れ、シャバに復帰することとなった

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オペから1週間、ようやく体に挿入していた管が全部抜け、その後の半日の経過を見た結果、明日の退院が決まった。
医師、看護師、検査技師、その他のサポートスタッフの皆さんには、このコロナ禍の中での誠実で的確で優しい対応に、本当に感謝しかありません。
我々にできること、しなければならないこと、それは病院にかからないで済むカラダ作りかもしれません。皆、本当に忙しそう。入院中なので外来患者が通らないバックヤードを通って検査に行ったりもしたが、「職員さんの食堂があるんですね」と聞いたら「でも、ほとんどがコンビニ飯ですよ、時間がないから」とのことだった。入院患者は17:00~翌朝08:00まで院内の売店に行ける(コロナ対策で外来時間中は病棟から出られない)のだけど、遅い時間でも白衣のままの医師や看護師が疲れた顔でお弁当やおやつを買って、気合を入れて再度出陣して行った。
画像検査で生後間もない赤ちゃんが連れてこられ、検査室から泣き声が聞こえてきたときは、涙が出てきた。弟が1歳にならないころに某大学病院に入院したが、私の両親も不安でいっぱいで泣きたい気持ちだったろう。
病院はなければ困るが、いざという時に機能してもらわなければもっと困る。コロナ禍の今はまさにそう。だからこそ病院で働く皆さんが自身の健康を維持しながら、ゆとりをもって診療・看護にあたれる環境が大事。そのためには、普段から病院を多忙にしていちゃいけないな、と思った。この時期に入院を要した極悪人が言うことではないですな