美術館にアートを贈る会

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市民と美術館の新しい関係の構築をめざしています。

第4回 関西の小さな美術館を訪ねるシリーズ「兵庫陶芸美術館」(4/25)

2021-04-13 17:33:03 | Weblog

■関西の小さな美術館訪問シリーズ 第4回『兵庫陶芸美術館』

新緑の美しい季節に、丹波の兵庫陶芸美術館、大雅工房を訪問します。
周辺の魅力溢れる場所も訪問予定です。
 

開催中の展覧会
兵庫陶芸美術館開館15周年記念特別展
「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」

https://www.mcart.jp/exhibition/e3201/

陶芸の素材や技法を用いながら、独創的な作風で現代性を追求し、
工芸のみならず、現代美術・デザイン・建築などの 幅広い分野から注目を集める
30~40代の実力作家15名の作品世界を通じて「陶芸の未来」を再考する展覧会です。 

展覧会の作品鑑賞とともに、出展されている山村幸則さんのお話を現地でお伺いいたします。
担当学芸員マルテル坂本さんには美術館の収蔵方針などもお聞きする貴重な機会になります。
春の美しい丹波とともに、周辺の魅力溢れる場所も訪問予定です。
ぜひご参加ください。

★日時:
4月25日(日) 午前9時半 JR「相野」駅集合 
       数台の車に分乗して移動いたします。(バスも接続しています。)

★予定:
10:00〜12:00  兵庫陶芸美術館 
        作家山村幸則さんと担当学芸員マルテル坂本さんのお話。
          
12:00〜13:00  市野雅彦さんの「大雅工房」(http://taigakobo.com)訪問。
        工房までの移動途中、山村さんに出品作品(動画)の撮影場所などご案内いただく予定です。

 

13:00〜   スペイン料理「ルナ パルパドス」で昼食。(希望者のみ)

*大雅工房でいったん解散いたします。その後は、丹波立杭焼のエリア、篠山など自由に散策いただければと存じます。

★参加費:1,000円(入館料込)
     サポート会員は参加費無料。
     昼食代、交通費などは実費でお願いします。

★コロナ感染防止対策:
 参加人数ー10名まで。
 車移動ー1台に運転者も含め2~3人乗車。車内換気します。
 ランチー少人数に分かれて着席予定。

★申込:メールでお申し込みください。
    info@art-okuru.org

 

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