ARRANGE - 植物と空間のアレンジ -

花や緑、器などを含めた空間が「心」にステキな影響を与えるようアレンジします。
心に秘めた想いを不器用に綴ることも。

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イベントの報告とメッセージです。

2012-02-12 23:28:33 | お店のこと
イベントにお越し下さった皆様。
本当にありがとうございました。

未完成な感じ。
生命感、ライブ感、不器用さ、
そんななかで
空間的美しさを表現したかった。
そして感謝の気持ちを
花と空間。
そしてお茶と歌で表現してみたかった。


ひとりでできること精一杯。
頼れる、頼めることは、そのみちのプロに。
随分、you e me cafeの二人と
歌手の高橋李枝さんにフォローしてもらいましたが…

プロじゃなくても、
お手伝いをしてくれた皆さんにも
助けられて…

やりたいこと全部詰め込んだら、
とても素敵なことが起きて、
イベントの5日間が夢みたいに輝いて…


イベント来客数のべ111人!
本当にありがとうございます。


悠美ちゃんのことをイベントでやるってことは、
結構な勇気が居ることだったけれども…
あまり、悲観的にならなくて
それどころか
あの笑顔が
今にも
何処にでも
感じることができて…。
悲しみの中から
希望とか、勇気とか…愛とか…?
そうゆう感じになったのではないかと、
思っています。


なにしろ手弁当で、家族にも手伝ってもらって、
それでも、一人の限界を感じながら、
自分で出来ることは、マイペースでもやろう!って。

招待したい~と思った人に送ってないことに
後から気がついたり…
もぉ、何をやっているんだか…

ごめんなさい…

とりあえず写真で紹介!
S023
チューリップが踊る。

Dsc_0007
花と写真。

Dsc_0046
土曜日、エバグリがカフェに。

S215
日曜日、高橋李枝さんライブ。
みんなに聴いてほしかった「ありがと」
S239
とても素敵です。

S274
お客様いっぱい。


こんな感じで、
Flowers Evergreen としての二人の活動は
フィナーレを迎えさせて頂きました。

たくさんの人たちに支えられて、
だから感謝の気持ちを何かカタチにしたくて、
グレーゾーンな感じも多々ありましたが、
挑戦してみました。

そして、
感謝の気持ちが伝わったかなぁ?と
思いつつ、

逆に、
ナラさんありがとう、
悠美ちゃんありがとう、
エバグリありがとうって感謝されちゃって、

あれれ、なんかいつも泣いてるボク。
(最近カタカナのボク表記がお気に入りです…)

感謝するつもりが、
たくさんの皆様に
たくさんの「勇気」を!
頂くことができました。

本当に、私たちに関わった皆様、
ありがとうございました。
そして、エバグリをご利用頂いて、
本当にありがとうございました。


感謝してもしきれません。

言葉では、表現できません!


イベントに来てくださった方々には
順次お礼状を送らせて頂きますね。


S118
最後は悠美ちゃんスマイル!



ボクらに関わってくれた人たちに出逢えたことは、
それは、ボクらがお店をはじめたから。

悠美ちゃんに出逢えたのは
ボクらがそれぞれ、花の世界に飛び込んだから。

そして夢が叶って、素敵な皆様に巡り会った…

お店を持つこと…
二人の関係…

辛い想いをさせて、厳しい言葉や態度であった時もあり、
でも改め、言葉も態度もかわり、寄り添う日々。
やっとの想いで結婚式をして。
これから輝く…とそんな時。

最後に病院で寄り添った日々。
みんな辛く、悠美ちゃんも苦しい日々。
だけども、濃密で凝縮された感じの日々。

悠美ちゃんは約2年間、病と闘った。
ずっと、考えていた。
悠美ちゃんは幸せだったのだろうか、と。

生きて欲しい。
奇跡よ、おきろ…
助けてくれ…

良い時もあれば悪いときもある。
それが人生なのかもしれない、けれど…

悠美ちゃんは幸せだったのだろうか、と。

答えは永遠に解らない。

でも、ボクは言える。
悠美ちゃんに出逢えたことが奇跡であり、
幸せな日々だった、と心から言える。

そう思えるようになったのは、
支えてくれる皆様がいるから。

本当にありがとう…


人生は何があるかわからないみたい。
だからボクは
これから自分自身と闘うことにしました。
新しいことに挑戦していきます。

これからの挑戦があるのは、
悠美ちゃんに出逢えたから。

不器用でぶつかりながらも
悠美ちゃんから教わったことを
伝えるようにしていきます。


生命の尊さと美しさを表現したいな。
そして、大きいことがしたいって訳じゃない。
近くにいてくれる人たちを笑顔にできる
「何か」を創造していきます。


もしボクの夢が具体性を持ったときは、
応援のほど、よろしくお願いします。


6年間、本当にありがとうございました。
奈良剛之