ARRANGE - 植物と空間のアレンジ -

花や緑、器などを含めた空間が「心」にステキな影響を与えるようアレンジします。
心に秘めた想いを不器用に綴ることも。

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空間装飾における植物の重要性 前橋市

2015-04-18 17:01:56 | ARRANGE



ARRANGEとは前橋市で植物をつかった空間装飾をしています。

…と言っても最近は、小売りではなく「店舗経営者」にあわせて営業、宣伝をしております。


2012年までは店舗をもって、小売りをしていましたが、
現在は無店舗で、いわいるBtoBにしていこう、という訳です。


さて、今日のタイトルはカタいですよ~ 笑


花は,神の依代(よりしろ)として儀式に使われ, 仏前に供えられ,ゲームに使われ,ようやく瓶に挿して飾られた。花を何かのかわりとして使って いたのが,花を花として楽しむように変化して来たように感じられる。そして茶の湯の花のころか ら,季節感を演出し歓迎の気持ちを伝える花が登 場したと言える。いけばなの発展は家庭の玄関や 公共の場所においての,客を歓迎しもてなす花を誕生させた。

空間装飾としての花について
山 口 智 子


2003年の論文ですかね?まぁ、ネットで見つけました。
面白い考察、そしてデータで記してあります。

昨日のテーマの延長なんですが、植物が環境に与える影響っていうのを書いていこうと思います。
それには、歴史を紐解いていく必要がありますね。日本には生け花という文化がありますからね。
生活に密着していた時代があったのですね。

多分…(ここからは自分の考察なんですが)神話や宗教などは、精神世界の教えをしながらもエンターテイメントではないだろうか、と思うのです。のようにテレビもラジオもましては携帯電話なんてない時代、それでも娯楽はあったはずなんですね。

で、そういう文化と、エンターテイメントの一部として花や植物が生活に密着していたのではないだとうか、と。
ほら、俳句とか短歌ってTwitterでしょ、なんて学者さんがテレビで言っていたんですよ。人類や科学などの進歩とともに、エンターテイメントは変容していくんだけれど、例えば、昨日のあのテレビ面白かったね!って会話、昔は近所の変化しか、なかったんですよ。だから、季節にも敏感だったろうし、どこかに自分で楽しみを見つける、それが楽しみだったのではないでしょうか?

で、そういうシンプルな喜び、機微とでも言いましょうか、そういうの、植物と生活する、いや植物の存在は無意識的でいいのですが、あるのとないのでは、心や脳に「良い」はずなんですね。


で、現在はどうであるかというと、本当に、忘れられてしまっているような気がするんですね。そいうのをもっと伝えたというか、「効果」があるのですよ~、っていうのをね、やはり発信したいんですよね。

目的を持って飾る、それは質が高いとかではなくて、当たり前のことになって欲しいんですね。もう少し、具体的にじっくり書いていきますね。ちょっと、中途半端ですけれど、ここまで、また続きます…



こんなコトを書いていくともっともっと知識が必要だと気がつきますね(^^;;


ARRANGE






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