ARRANGE - 植物と空間のアレンジ -

花や緑、器などを含めた空間が「心」にステキな影響を与えるようアレンジします。
心に秘めた想いを不器用に綴ることも。

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大人のパーティー企画演出します 【空間装飾 前橋・高崎・伊勢崎】

2017-06-13 18:08:16 | ARRANGE



「パリピ」なんて言葉もありますが、
パーティーを楽しむ人、パーティー好きな人の事を言うらしいです。

そんなボクもパーティー大好き人間であります、はい 笑

今年2017年の4月に自分の誕生日パーティーを自分で企画し
クライアントさんや、主催してる勉強会に参加してくれる常連さん、
一度でも相談してくれた人…

つまり、現在のボクを支えてくれる人たちに
新しい年齢になれた感謝のキモチを伝えるという趣旨でありました。

そんなパーティーですから…(?)
いやいや、そんなパーティーだからこそ、自作自演「力」を発揮するしかありません。

そう、大好きなお花を飾ったのです。








さて、ソーシャル時代なんて言葉も、もう何年も前から言われてますね。
ちょっとおさらいしてみましょう。

Twitterが2006年
iPhoneの日本発売が2008年
Facebookの日本語版リリースが2008年

結構前なんだよね〜。

このあたりから、個人利用に関してのネットの繋がりと、
リアルな繋がりの境界線がなくなったような気がします。

それ以前でのネットの繋がりは、匿名であり、
実際の距離よりも(例えば海外とでも)
共通の話題に重きを置いていたと思います。

何が言いたいかと言うと…
リアル世界の繋がりも、24時間ネットで繋がることができるようになった、と。
(あくまでも個人的な感想ですよ。)

そして、そんなSNSの繋がりや発信力は
個人で活動する人間にとってはとても重要なものとなっていますね。

そこで、パーティーですよ 笑


SNSで疲れてしまう人もいれば
楽しむことができる人もいます。

しかし、人間の欲求として
「つながっていたい」というのは基本ですね。

リアル世界も
ネットの世界も、結局は人と人。

ネットだけではなく、ちゃんとリアルであう。
リアルで楽しむ。

そこで、パーティーですよ 笑


そして、本当に伝えたことを
その場 = 空間 で

その場に居ない人は
ネットで = より望ましい伝わり方に
パーティーはSNSにもってこいですよ!

というストーリーです。

さらに! 一度、パーティーをすると…
また逢おうね、またパーティーしようね、となります。

これが、またリアルな人の輪をつくってくれます。


リアル世界も
ネットの世界も、結局は人と人。

もっと深く、もっと楽しく、そしてもっとイキイキするために
植物での空間演出、どうぞ考えてみてください。


植物と空間のアレンジ 奈良剛之

つづきます…


FRASCOにいますよ!【前橋スズラン裏手】

2015-05-26 10:14:04 | ARRANGE

本日、18:00~ 21:00 まで 前橋市千代田町4丁目7-1にありますFRASCOに私、おります。
FRASCOは、前橋スズランの裏になります。



イベントと言えばイベントですが、しいて何をするというイベントではありません。
ただおしゃべりする、お茶する、そんな感じです。


お時間ある方、是非、まったりしに来てください!
よろしくお願いします!

母の日!~久しぶりの花仕事~

2015-05-24 19:59:53 | ARRANGE
去る5月の9~11日まで、とある花屋さんでお手伝いをしてきました。
そう母の日! 花屋さんの忙しい時期なのです。

久しぶりにお声掛け頂き、主に裏方的に、創り手として。
たま~に、接客も。

う~ん、接客久しぶり、ちょっと楽しいけど、どうやるんだっけ!?
もちろん、自分のお店じゃないですからね、そのお店さんの接客スタイルっていうのかな?そういうのも考慮しつつ。まぁ、そんなに自分のスタイルも今となっては???なんだけど。

Flowers Evergreen 時代のお客様にも偶然お会いできたりと楽しい3日間でした!

久しぶりに花に触れて思う事は、う~ん、花屋さんって大変な商売だなぁ、と改めて思う(笑)
忙しかったから写真も撮らず、後悔。

ところで、母の日って良いよね、って再確認。
そういう文化がであるってことが素晴らしい。

商業的文化かもしれないけれど、花を買うのは年に一回、母の日だけって人も多い。
つまりは母の日がなければ花屋に行かない。

それじゃ淋しいですよね~。

もっともっとお花が売れちゃう、もっともっとお花を飾る、そんな文化が創りたいなぁ 笑
ちょっと壮大なロマン?を買いてみたくなった。

まぁ夢は大きく、仕事は地味にいきますよ。



お誘い頂きありがとうございました!
そしてお会いしたみなさま。ありがとうございました!



花でライブイベントの演出を 伊勢崎

2015-04-20 14:01:42 | ARRANGE



写真はちょっと前になるのですが、伊勢崎にあるほのじさんでおこなわれた
小林頼司さんのライブで装花しました。

歌と料理と酒のコラボレーションで季節やテーマを決めて、調理と楽曲で楽しませてくれる素敵なイベントです。不定期開催です。特に、SNSなどで呼び込まず、主宰のお二人のお声掛けでで「あっ」というまに満席になります。毎回、凄いんです。とても楽しい。

料理家・堀澤宏之のブログ
Raiji & Chips


そこで、花を飾ってみよう、という話しを頂きまして、花もコラボしてみました。


さて、前回の投稿と地味~にリンクしています。

「今までになかったとうなシチュエーションに飾りたい」というのが
実はテーマでもありまして、このようなお誘いは大歓迎です(^^)


堀 繁氏


堀 繁さま、という方、大学の教諭ですね、講演会に参加したことがありまして、主に観光地のリノベーションでアドバイスなどをしているようです。集客には理論体系化されたセオリーがある、といおっしゃっておりました。そして、そのなかでは植物は「挨拶の装置」なんだそうです。


前回の投稿では

「いけばなの発展は家庭の玄関や公共の場所においての、客を歓迎しもてなす花を誕生させた」



とうい一分があります。老舗と言われるような、歴史の長い旅館や料亭などには必ず、と言ってもいいほど、「生花」があります。日本の良い文化なんですよね。もちろん、ケーキやさんやカフェやレストランなども… エントランスに鉢植えを置いているお店もありますね。


もう、知っているか知らないか、の差なんです。枯れるから、とか、メンテが、とかコストが… ではなくて、「こんにちは」「いらっしゃい~」というマナーとして、もうコストの中に入っているんです。投資としては安うのですがね~。


いかがですか?殺風景な場所よりも、花が咲いている、とか飾ってあるな場所へ行きたいですよね~?ちょっと、文章が乱雑かな?でも言いたいことは(めんどくさい言い回しだけど)植物飾ろうよ~、で影響ってあるでしょ~、ってことなんですね。




植物には無意識的に人間を「ほんの少し」高揚させるようなチカラがありますね。

ARRANGE



こちらのBlogでも同じようなテーマで書いています












空間装飾における植物の重要性 前橋市

2015-04-18 17:01:56 | ARRANGE



ARRANGEとは前橋市で植物をつかった空間装飾をしています。

…と言っても最近は、小売りではなく「店舗経営者」にあわせて営業、宣伝をしております。


2012年までは店舗をもって、小売りをしていましたが、
現在は無店舗で、いわいるBtoBにしていこう、という訳です。


さて、今日のタイトルはカタいですよ~ 笑


花は,神の依代(よりしろ)として儀式に使われ, 仏前に供えられ,ゲームに使われ,ようやく瓶に挿して飾られた。花を何かのかわりとして使って いたのが,花を花として楽しむように変化して来たように感じられる。そして茶の湯の花のころか ら,季節感を演出し歓迎の気持ちを伝える花が登 場したと言える。いけばなの発展は家庭の玄関や 公共の場所においての,客を歓迎しもてなす花を誕生させた。

空間装飾としての花について
山 口 智 子


2003年の論文ですかね?まぁ、ネットで見つけました。
面白い考察、そしてデータで記してあります。

昨日のテーマの延長なんですが、植物が環境に与える影響っていうのを書いていこうと思います。
それには、歴史を紐解いていく必要がありますね。日本には生け花という文化がありますからね。
生活に密着していた時代があったのですね。

多分…(ここからは自分の考察なんですが)神話や宗教などは、精神世界の教えをしながらもエンターテイメントではないだろうか、と思うのです。のようにテレビもラジオもましては携帯電話なんてない時代、それでも娯楽はあったはずなんですね。

で、そういう文化と、エンターテイメントの一部として花や植物が生活に密着していたのではないだとうか、と。
ほら、俳句とか短歌ってTwitterでしょ、なんて学者さんがテレビで言っていたんですよ。人類や科学などの進歩とともに、エンターテイメントは変容していくんだけれど、例えば、昨日のあのテレビ面白かったね!って会話、昔は近所の変化しか、なかったんですよ。だから、季節にも敏感だったろうし、どこかに自分で楽しみを見つける、それが楽しみだったのではないでしょうか?

で、そういうシンプルな喜び、機微とでも言いましょうか、そういうの、植物と生活する、いや植物の存在は無意識的でいいのですが、あるのとないのでは、心や脳に「良い」はずなんですね。


で、現在はどうであるかというと、本当に、忘れられてしまっているような気がするんですね。そいうのをもっと伝えたというか、「効果」があるのですよ~、っていうのをね、やはり発信したいんですよね。

目的を持って飾る、それは質が高いとかではなくて、当たり前のことになって欲しいんですね。もう少し、具体的にじっくり書いていきますね。ちょっと、中途半端ですけれど、ここまで、また続きます…



こんなコトを書いていくともっともっと知識が必要だと気がつきますね(^^;;


ARRANGE