アリゾナマニアの知ったか発言集

TEマックス・ウィリアムズがアクティブ復帰

・8月4日木曜のAftermath
・TEマックス・ウィリアムズがPUPリストからアクティブ復帰

□Kyler Murray As Playcaller, And Camp Practice Aftermath (チーム公式サイト8月4日木曜の記事)

・木曜の練習とは直接関係ない話からする。練習さえしていなかった選手についてだ。キングスベリーHCは先週土曜にQBカイラー・マレイにプレーコールをするチャンスを与えたことについて質問された。その日マレイは練習には参加していなかった。

 キングスベリーHCは笑顔で「私は彼に知って欲しかっただけだ。これは簡単ではない。私がコールしていたら彼が頭を振り始めた。『分かったよ、大きな犬』という感じだ。我々は彼を常に関わらせておきたい」。

 キングスベリーHCはマレイが良い仕事をしたといってる。しかし「私がQBで彼がコーチだったら、私はカイラー・マレイのためにプレーしたくない」。

 (先週土曜は前日に手首を気にしてたので腕を休ませるということで練習不参加だった。その翌日にCovid陽性。いじけさせないためにプレーコールやらせた感じ)。


・QBマレイは依然Covidで離脱中なのでコルト・マッコイが先発チームに入っている。こういうことが去年のようにマッコイが何試合かで先発する事態になったときに役立つ。「これを受け入れないといけない」(キングスベリーHC)。


・TEマックス・ウィリアムズがPUPリストからアクティブ復帰した最初の日、フルパッドを装着して個別ドリルだけでなくpassing tree group drillにもいくらか参加した。

 TE陣が1対1のblocking drillに行ったときに彼は止まった。彼の復帰の進度には魅了される。チームは開幕53人を決めるとき彼をシーズン序盤から使える自信が持てなければロースター枠を空けるため彼をPUPリストに入れることになる。

 (思ったり早かった。練習に復帰したとはいえ開幕に間に合うと決まったわけではない)。


・ILBアイゼイア・シモンズがスクリーンパスを吹き飛ばした。ブリッツして誰にも触られなかった(ブロックと争うために腕を上げる必要すらなかった)。セレブレーションでOLBチャンドラー・ジョーンズ(現LV)のエアギターの動きをした。


・カントリーミュージシャンのパーカー・マッカラムが練習中サイドラインにいた。キングスベリーHCのゲスト。


・RGウィル・ヘルナンデスとOLBデニス・ガーデックがプレー後にもつれあった。ヘルナンデスは別の日にDE J.J.ワットとバトルしたように引き下がらないし、足は建築物だ。彼を動かすのは難しい。


・何人かのDBがミットを着けていた。ボクシングのトレーナーが練習のとき手に着けるパッドのようなものだ。相手をつかんだりホールディングするのを減らすためだ。

 NFLの審判が来る(土曜のRed and White Praciceで判定する)のでキングスベリーHCはペナルティを減らす訓練を望んでいた。


・練習の最後に先発ユニット同士でドライブ。オフェンスはTDが必要だった。1st-and-goalでRBダレル・ウィリアムズが1ヤード地点まで進んだところでILBアイゼイア・シモンズが止めた。そのあとパスが3連続インコンプリート。OLは得点できなかったことに満足していなかった。

 LGジャスティン・ピューは「今オレたちはベーシックをインストールしていて、ディフェンスのスキーミングアップはしていない。あっちのほうがプレーコールが良いときもある。シーズン中は慣れないプレーをすることもあるので、それに慣れる良い機会だ」。「オレたちは自チームのディフェンス相手にスキーミングしていない。やってたら得点できてたよ」。
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