アリゾナマニアの知ったか発言集

サクソンRBコーチが休職処分

・RBコーチのジェームズ・サクソンが家庭内暴力の容疑で休職処分
・WRアントワン・ウェスリーが負傷。長身WRエイトマンと契約

□Cardinals Put RB Coach James Saxon On Administrative Leave (チーム公式サイト8月5日金曜の記事)

・キングスベリーHCは金曜にジェームズ・サクソンRBコーチを休職処分にしたと発表した。

 サクソンは前日に家庭内暴力の容疑がかけられていると報道が出た。キングスベリーHCによると事件が5月下旬に起きたときからチームは把握していた。

 サクソン不在の間はoffensive assistantのドナルド・シュンパートとケニー・ベルがRBを指導する。

 サクソンはアリゾナのRBコーチになって4年目。NFLでのコーチ歴22年目。

 チームは「我々はこの事件を把握しており、NFLにも通知した。この問題は現在リーグの方針に従って検討中だ。リーグ事務局と協議した結果、ジェームズを有給の休職にした」と声明を出した。


 (所属チームのRBを次々とプロボウルに送り込む優秀なコーチだけに不在は響くかも。謹慎で済むのか)。

 (domestic batteryと表記されててdomestic violenceではない。殴った相手が配偶者ではないってことかな)。


・WRアントワン・ウェスリーは今週の練習でキャッチ時にでん部と足の付け根を痛めた。MRI検査の結果待ち。

 キングスベリーHCは「来週中には何らかの処置が必要になるかそれともリハビリで早期に戻ってくるか分かる」。

 ウェスリー離脱によりチームはベテランWRマーセル・エイトマンを加入させた。2018年にNFL入りして通算20キャッチ。

 キングスベリーHCはオクラホマ州立大出身のエイトマンについて「テキサス工科大のHCをしているとき苦しめられた。素晴らしいサイズがあるしオフェンスの習得も速い」。


 (記事の小見出しが『ウェスリーは手術が必要かも』。長期離脱の可能性もある)。

 (エイトマンは6-4の長身。2018年OAKのドラフト7巡指名。アリゾナでの背番号は84)。

 (代わりにOLエリック・スミスを解雇。去年開幕直前にPSで加入してずっとPSにいた。第4週の1試合だけPSアクティブで出場)。


・QBカイラー・マレイはCovid陽性から5日経過の土曜に練習復帰できるかもしれない。マレイはZoomでミーティングには参加している。

 キングスベリーHCは「彼はだいぶ良くなった。1人でいることに疲れてるようだ。彼は闘争心が強いからディフェンスと対峙してオフェンスを助けたいんだ。明日彼が居てくれることを願っている」。

コメント一覧

元アリゾナ民
どうやらDomestic Battery(以下、DB)はDVのカテゴリーの1つで、あくまでもDomesticなので家庭内であることに変わりはないようです。

DVの中にもストーキングや性的暴力、誘拐など様々な種類がある中で、DBは意図的な肉体的接触を指すようです。(接触としているのは、怪我をしなくても、意図的に悪意を持って接触したと見做されたらDBとなるため。)

州によっては、DBは軽罪のみ、DVは軽罪もしくは重罪と、行為の危険性によって分けているところもあるようです。

今回の処分を見ても、そこまで重大な暴力ではなかったのかもしれないですね。
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