有田芳生の『酔醒漫録』

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罵倒メールのご紹介

2010-02-28 23:17:04 | 随感

こういうメールがときどき届きます。しばらく前に来たものをご紹介。面白いでしょ。

蝙蝠のような有田さん、信念がないですねえ。ま、腹黒い田中康夫と馬が合ったと言うことは、そういうレベルだと思っていました。悪の教団オウムを食い物に、江川と共にのし上がり、それで終われば良い物を、コメンテーターで俳諧し、「酔醒漫録」なんて酔っぱらって政治をやるかのようなWebサイトを運営し、恥ずかしくないですか? そして、今度のエサはテレサ・テンですか? もしそうならテレサも可愛そうです。 今から数年前、あなたを絶賛していた作家・大石英司氏に、あなたの実態を教えてあげました。そしたら、こんなページを作成しました。http://www.ne.jp/asahi/eiji/home/main/yasuo-chan_2002_09.htm  恥も外聞もなく、そんなに議員になりたいですか? 国民は皆、民主が良くて投票した訳ではありません。 自民にお灸をすえたかっただけです。参院選までに、民主は検察やメディアにより徹底的に叩かれるでしょう。 そして、あなたが落選することを願います。 自分の器を考えてください。

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埼玉の現地調査から「福島呑みの市」へ

2010-02-28 09:04:52 | 随感

100227_140001  2月27日(土)民主党国会政策秘書のSさんたちと川越市駅で待ち合わせ、比企郡川島町へ。放置されたままのパイプからアスベストが飛散する可能性ある土地2か所を調査。かつては危険性を訴える看板があったというが、いまはそれもなし。子供たちがそこで遊ぶ可能性も十分にある場所だ。私有地とはいえ、行政の怠慢は明らか。さらに産廃施設予定地に行って驚いた。民家や塗装工場のすぐ横だからだ。8000万円で工場跡を競売にかけたというが、きっと現場を見ていないのだろう。銀座の「ふる里料理 山猿」で行われた「第2回 福島呑みの市」に出席。福島県地域づくりの支援事業で矢吹町の産業振興課の職員も参加。参議院選挙予定候補者として挨拶を求められたので、簡潔にスピーチ、主張は名刺の裏に印刷してあるので読んでいただきたいとみなさんにお渡しする。「壱眞珈琲店」で子供手当についての衆院予算委員会の速記録を読む。

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統一教会女性信者が集団脱会

2010-02-27 21:14:40 | 統一教会

今朝ツイッターで以下の書き込みを発しました。ブログでも紹介して欲しいとの要望がありましたので、ここに再掲します。

北海道で統一教会信者女性6人が自主的に集団脱会。ある喫茶店に集まって結論を出したようだ。日常的な献金の連続に耐えきれなかったことも要因。教会に対して損害賠償請求を行うことも検討されている。文鮮明ファミリーにも日本教会をめぐって分岐の兆しあり。前代未聞の事態が各地で進行中。

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早坂紗知バースデーコンサート

2010-02-27 09:47:52 | 酒場
 

100226_194401 2月26日(金)お茶の水で日本教育者セミナー理事長の岡村寛三郎さん、龍澤学館(岩手県)理事長の龍澤正美さん、朝日学園(岡山県)学園長の鳥海十児さんと懇談、打ち合わせ。民主党政権が打ち出した高校授業料無償化を私立高校や専門学校に拡大するための具体策を話し合う。ここでも公務員給与の「高さ」に驚かされる。早坂紗知さんの定例バースデーコンサートは午後8時から。1時間遅れで江古田Buddyへ。ニューヨークから来日したドラムスのフェローン・アクラフの力強く、繊細な演奏に感動。山下洋輔ファミリー席で堪能。終了後に帰宅するつもりが、余韻が去らず、駅前の「樽平」に入る。カウンター席には音楽ユニット「呑娘」(てんむす)がいた。

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中国ー北朝鮮関係の歴史的軋轢

2010-02-26 11:20:01 | 随感

 2月25日(木)新宿某所で伊武雅刀さんにご挨拶。新橋の共同通信。受付けで「ザ・ワイド」の「同志」だったOさんに出会う。「モッチー」こと用瀬朋美リポーターが入籍したことを知る。不安定研究会。時間になっても迎えがない。客員論説委員の岡田充さんに「今日ですよね」と電話をすると「昨日!」。手帳への記入ミスだった。新橋の「いけだ」にいるというので合流。法政大学教授の趙宏偉さんとともに懇談。中国と北朝鮮の関係についての視点が面白かった。「北」のミサイル発射はアメリカ向けというよりも中国への牽制だというのだ。中華思想に批判的な「北」にとって、「6か国協議」も中国がホスト国。その枠組みで国の進路が議論されることへの反発があるという。そうだとすれば中国を介しての拉致問題解決への道は徒労ということになる。ベトナムが長い歴史のなかで中国の大国主義に批判的であり、「中越戦争」まで起きたことを振り返れば、「中北関係」もまた然りかも。

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株式会社立学校にも同等の扱いが必要

2010-02-25 10:30:40 | 随感

 2月24日(水)新宿で雑用を済ませて四ツ谷。歩いて文藝春秋。松井清人さんと企画の打ち合わせ。市ケ谷アルカディアで行われた学校設置会社連盟の理事会で挨拶、懇談。岡山にある朝日学園学園長の鳥海十児さんから株式会社立学校の課題を伺う。学校法人なら無税でも株式会社学校には、法人税、不動産取得税、固定資産税、事業所得税が賦課される。学校法人なら生徒1人当り年額30万円ほどの私学助成があるが、株式会社学校には助成がない。特区で設立された学校にもそこに子どもがいる以上対等の対応をすべきだ。熊本の勇志国際高校が新年度から学校法人となることが決まった。株式会社高校の学校法人への移行は全国ではじめて。自治体レベルの判断で可能なのだ。横浜へ。神奈川県保険医協会で読売新聞の大津和夫記者の講演「アメリカ医療・介護地獄」を聞く。

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「がん」撲滅に有効な重粒子線治療を取材

2010-02-24 08:10:51 | 随感

 2月23日(火)3月からの全国行脚計画が決まりつつある。4月18日には、中学校の同窓生Mさんが茨木市(大阪府)の福祉文化会館で集会を開いてくれる。茨木市は小学校後半、中学時代を過ごした土地。オウム事件当時に同窓会を開いてくれた。3年前の参議院選挙時にも集まってくれたが、こんどは規模が違う。楽しみ。5月25日には巣鴨(東京)で自民党員、共産党員などが呉越同舟で集会を開くことが決まり、そこに招かれた。新しい名刺も金曜日には搬入。ますます忙しくなる。電車を乗り継いで千葉市稲毛にある放射線医学総合研究所へ向かった。がん治療に有効な重粒子線治療について辻井博彦理事に話を伺う。その後「HIMAC」(ハイマック)施設を見学。全国に国際医療都市を展開、この治療法をさらに確立すれば保険適用も可能となり、国民の安心も広がっていく。治療施設や人材育成などをシステム輸出すれば、「産業としての医療」も進むはずだ。必要なことは「富の分配」から「富の創造」への視野。詳細はいずれ週刊誌で書くことになるだろう。

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100年後の日本を想像する

2010-02-23 07:19:39 | 随感

 2月22日(月)誕生日を迎えた父と都はるみさんに電話。家族全員で静岡西焼津へ。98歳を超えた義母のお見舞い。明治44年生まれは1911年。日韓併合された翌年の生まれということになる。このころの人口は約5000万人。少子高齢時代の日本がこのまま進めば約100年後に4495万人になるとの予測もある。この人口ならまったく異なる風景となるだろう。「成熟社会」の都市モデルをどう構想するのか。取材を予定している。

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ツイッターの勧め

2010-02-22 11:08:08 | 随感

 2月21日(日)神宮前で建築デザイナーの岡田詳唯さん、エディターの松本典子さんと打ち合わせいくつか。表参道で用事を済ませて長女と「やさい家めい」で夕食、次女も合流。最近は政治や文化など思うところを、たった140文字だけれどもツイッターに書くことが多い。といっても1日に何回か書くだけなのだが、それでもう敷衍する気にならなくなるから困ったもの。ブログでは書いてから読者のアクセスという時空間が必要だが、ツイッターは24時間、しかも世界中に開かれ、誰かと接続している。IT専門家でもこの新しい道具をこれまでの延長でしか見ていない者がいるが、そうではないだろう。その試みを近く行う予定だ。もっと多くの方々がツイッターで世界とつながって欲しい。

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ラジオ出演のお知らせ

2010-02-21 12:31:39 | お知らせ

今晩0時30分からラジオ日本「ミッドナイト?カーボーイ」に出演します。テレサ?テン、都はるみ、そして選挙のことなどを語ります。パーソナリティは宮前ユキさん。

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