有田芳生の『酔醒漫録』

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「憲法25条」の実現こそ急務 

2008-03-31 09:16:38 | 政談

 3月30日(日)080330_18490001 雨。締め切りの迫る原稿を書く。服部真澄さんから「有田塾」の講師を引き受けてくれるとのメール。丁寧な文面でお願いしたことを「水くさい」とあったので電話。「小説宝石」で連載していた「ポジスパイラル」が単行本になるのが5月。次作も海洋問題に取り組むようだ。4月1日をもってリニューアルするホームページ(「有田芳生の今夜もほろ酔い」)を澤田篤さんと電話で打ち合わせ。夕方から新宿へ。散髪して九段下。家人、二女と待ち合わせて千鳥ケ淵でお花見。ライトアップされた桜花は何とも幻想的だ。ケータイのメールでアメリカにいる長女に送る。いよいよ4月。昨年の秋にはこの時期に総選挙があると思っていたのだが、政治の迷走はさらに深まる感あり。門倉貴史さんの『ワーキングプア』(宝島社新書)を読んでいて「あれっ、そうか」と思う統計が目に入った。厚生労働省が2004年に行った「派遣労働者実態調査」だ。年齢分布では25歳から34歳が全体の50パーセント。平均年齢は男性が37・0歳、女性は33・9歳。派遣労働について「長期の雇用保障がないから不安である」という回答(複数回答可)がいちばん多くて50・0パーセント。「現在就業している業務の雇用契約が更新されるかどうか不安である」が32・2パーセント。ところがその一方で「自分にあった雇用期間や仕事を選べるのでよい」という前向きの回答も42・8パーセントを占めている。労働と価値観の多様化のもとで、いまや崩壊した終身雇用から自由な労働者たちがいることも忘れてはならない。もっともその彼らとて貧困社会を肯定するわけでもないだろう。家族4人の出稼ぎ労働者(35歳)が、額面20万円の賃金から税金や寮費などを引かれると手取り5万円という現実もある。学校に上がる子どものランドセル(8000円)を買えないという。これは昨日の「反貧困フェスタ」で湯浅誠さんから聞いたケースだ。「これでもいい」という人も「これでは困る」という人も、なべて共通するラインはあるのか。その基準が憲法25条だろう。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という理念を実体として具体化することだ。

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【有田塾】のお知らせ

2008-03-30 11:16:30 | お知らせ

「有田塾」(第1期)募集中

第4回森達也さん(ドキュメンタリー作家)

【テーマ】「視点をずらす思考術」(仮題)

【日時】 6月28日(土)午後2時から4時。(講演は60分。そのあと     30分は有田との対話、質問時間30分を予定しています)
【場所】勤労福祉会館(西武池袋線、大泉学園駅下車)
【定員】60人
【参加費】1000円

「有田塾」は、月1回、半年間にわたり各界の方々を講師に招いて開催しています。 主催は新党日本東京都第一支部。参加ご希望の方は連絡先とお名前を明記してメールでお申し込みください。

第5回】7月26日(土)作家の森まゆみさん。テーマは「地域で生きる」(仮題)

第6回】8月30日(土)コーディネーターの加藤タキさん。テーマは「自分らしく輝いて、凛として生きる」。

 

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第1回 有田芳生(3月29日、終了)、第2回 南美希子さん(4月26日、終了)、第3回 服部真澄さん(5月24日、終了)

なお現在は第4回目の募集を行っています。



【申し込みメール】有田芳生まで。

(©弘兼憲史)
Photo

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「正しい」ことも伝わらない

2008-03-30 09:49:09 | 立腹

 3月29日(土)080329_09540001 朝8時過ぎの千鳥ケ淵。すでに多くの花見客が歩いていた。神田一橋中学で行われた「反貧困フェスタ2008」を取材。BS11で放送される新番組「にっぽんサイコー」(土曜日22時~22時半)の「有田芳生の『ここがおかしい!』」で放送される。代表の宇都宮健児弁護士、事務局長の湯浅誠さんに話を伺う。多重債務者問題から「貧困」問題へと課題が広がった宇都宮さんは、ヨーロッパのように生活保護などの告知を行政がホームレスなどに行う体制が日本にないことを問題にする。湯浅さんは東大で三木清や戸坂潤などを研究していた。「野宿者を支援していたらいつしかこうなっていました」という。「運動家」として珍しいタイプだとすぐわかるのは、まったく抵抗感を感じさせないことだ。当面する目標は首相の施政方針演説に「貧困」問題への取り組みを入れさせること、さらには「貧困対策基本法」を制定させることだという。取材をしていると中年男性が「マスコミの方ですか」と声をかけてきた。「しんぶん赤旗」の名刺を出すので、「新党日本」の名刺を渡す。いくつかの催しを見て歩く。メインの対談を見に行くと椅子に座った講師が、身体を斜め後ろに倒れんばかりに反らし、足を組んで「~じゃない」といった口調で語っていた。イヤな感じだなと思っていたら「あれっ」と気になることが見えた。近くに行って見ればガムをクチャクチャと噛みながら話をしている。唖然とした。こんな傲慢な態度ではたとえ「正しい」ことを語っても相手に届きはしない。私が客席にいればすぐに席を立つ。平山総務局長などと中村橋へ。午後2時から「有田塾」で語る。広島、高知、大阪、さらには東京近郊からも参加者が。地元練馬からも多くの方が集まってくださった。懇親会では声をかけてくれたある女性にはびっくりした。都はるみさんがデビューするとき、最初は芸名を「京はるみ」にするはずだった。ところがすでにSKDに「京はるみ」さんがいることがわかり「都はるみ」としたのだった。その「京はるみ」さんの妹さんが参加してくれていた。第一回目の試みは無事終了。大阪の中学時代の同級生だった南純子さんとその二男夫妻や親しい知人たちと池袋「おもろ」で食事をする。心地よい疲れ。

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「たかじんのそこまで言って委員会」

2008-03-29 07:21:30 | 読書

 3月28日(金)日帰りの大阪出張。午後から讀売テレビで「たかじんのそこまで言って委員会」の収録。1回目収録を終えた島田裕巳さんと30分ほど四方山話。単行本『X』はいつ出るのかと聞かれ「あと5年かなあ」と答える。「それじゃあ仕事じゃないよ」と言われる。やはり出演していた筆坂秀世さんとご挨拶。2本目の収録は金美齢さん、勝谷誠彦さん、宮崎哲弥さん、田嶋陽子さん、三宅久之さん、桂ざこばさん、鈴木紗理奈さんと大阪の文化、メタボ検診、銃刀法改正などで議論。冒頭で「ジャーナリストで新党日本副代表」と紹介される。三宅さんはいつ「噴火」するかがわからないから面白い。フロアで「ザ・ワイド」の同僚だった石川敏男さん、駒井千佳子さん、さらにはプロデューサーのHさんなどとばったり。大阪出張は往復時間で本が読めるからいい。香山リカさんと辛淑玉さんの『いじめるな!ー弱い者いじめ社会ニッポン』(角川oneテーマ21)を読了。

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門脇護副部長の「卒業式」

2008-03-28 08:22:53 | 人物

 3月27日(木)080327_14310001 福田首相が2009年度から道路特定財源の一般財源化を行うと記者会見。自分が総理ではなくなっているはずの時期の公約など意味があるのかしら。本気ならば「いま」から実現すればいい。4月退陣説が現実味を帯びてきた。新宿の桂花ラーメンで「太肉麺」を食べていたら有線放送で沢田研二の歌が流れ出した。そのあと横に座った男性は若松孝二監督の「連合赤軍」についての書籍(朝日新聞社)を読みはじめる。チラッと見たところ白髪の50代後半か。20歳代からこの店でラーメンを食べている者としては時代がいっきょに戻ってしまった。あれから36年、社会は前に進んでいるのだろうか。とてもそうは思えない。小林クリニックでCTスキャンの結果を聞く。異常なし。喫茶店で珈琲を飲みつつ「有田塾」の準備。竹村治療院で鍼灸。飯田橋で「週刊新潮」に25年在籍した門脇護副部長の「卒業式」。「感性がいつしか鈍り、惰性に陥っていたからフリーランスになる」という判断に共感。マスコミ界の方々と久しぶりに出会う。畏友の山岡俊介さん、麻生幾さん、上杉隆さんなどなどと雑談。共産党を除名された兵本達吉さんとは初対面。秋田一惠弁護士とオウム女性幹部の「その後」について情報交換。屋山太郎さんや野口悠紀雄さんなどの挨拶を聞いたところで退席。飯田橋の沖縄料理「島」を覗くと満席。水道橋に出て「萱」で空腹を満たして「北京亭」。昼も夜も客が増えているようでホッとする。

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劇団四季の「李香蘭」に感動!

2008-03-27 09:09:18 | 芸能

 3月26日(水)198 練馬区の中村橋駅前でマイクを持つ。少年事件、後期高齢者医療制度の問題を語ると立ち止まって聞いてくれる。事件の背景にはメディア(ゲーム)の影響だけではなく、背景に「家族」問題や自己に対する価値意識の低下がある。その具体例を「有田塾」で語ることにした。サンライフ練馬を下見。スタッフFさんの運転で都心に戻るとき、あちこちで花見の準備をするひとたちを見かけた。「昨年の桜」に「今年の桜」。早いものだ。埼玉県警に電話で取材。ある事実を確認するための作業。ところがその回答が「広報されたという事実はありません」とあまりにも「小官僚」的。そのいい加減さを指摘すると再度確認するとのこと。かかってきた電話では「いまはお答えできません」。これで事実があったことがわかる。家人と待ち合わせて劇団四季の「李香蘭」を観る。山口淑子さんの人生を日本と中国の歴史に重ねて描いたミュージカルの完成度は高い。中国の遊撃隊員たちが歌う「松花江上」を聴きながら浮かぶのは、テレサ・テンだった。天安門の学生たちを支援する集会で歌った「私の家は山の向こう」の原曲なのだ。抗日の歌声がやがて中国政府を批判する歌へと変わっていった。第二部で会場からすすり泣きが起きたのは、特攻隊員たちが「思い」を語り、それに続いて突撃シーンや累々たる屍の実写が延々と続いたときであった。「明日は自由主義者が一人この世から去って行きます」という上原良司さんの遺書を語る場面もあった。日本軍の非道を描いた「李香蘭」。映画「靖国」を批判し圧力をかける政治家たちはこのミュージカルをどのように観るのだろうか。あまりもの御都合主義は醜いばかり。88歳になる山口淑子さんは初日に観劇したそうだ。浜松町の「浜んこら」で食事。

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「靖国」を批判する政治家のセンス

2008-03-26 08:41:57 | 映画

 3月25日(火)080325_14570001 朝のワイドショーをふと見ていると淀川長治さんの人生を紹介していた。89歳で亡くなった淀川さんの最後の講演は慶応義塾大学。「愛すること、生きること、食べることを教えてくれる映画は人生の教科書です」と語っていた。そうだと同感。淀川さんが試写会で身じろぎもせずスクリーンを凝視していた姿を思い出した。池袋でCTスキャン。新宿の医師の勧めにより徐々に身体全体の健康診断をすることにした。万全の体調でことにあたるためだ。神保町に出て「トロワバグ」で取材。あるひとつの事実を確定する作業は難航している。その間にも「ケータイ」にいくつもの情報が入る。久しぶりに「伊峡」でタンメン。4月1日からすべての商品を50円の値上げ。店主に聞けば「もう耐えられない」とのこと。消費税が5パーセントになった1997年に20円の値上げをして以来のこと。たとえば割りばしは昨年から4割りも値上げしていたそうだ。カウンターにはビヤホール「ランチョン」の女将もいてしばし雑談。「金ペン堂」に顔を出して松島清光堂で名刺を注文。フクロウの落款はオンラインカタログにも出ていた。東京堂書店でそのフクロウの落款を新書に押す。佐野衛店長に教えられたのは先週のベストセラーの1位になったこと。朝山実さんが日経ビジネスのオンライン版で書評を書いてくれている。「家康」に立ち寄り帰宅。スケジュールが合わなくてこれまで見ることのできなかった「靖国」を観賞。最後のシーンで特攻隊の若者たちの姿。もろもろの思いが重なって目頭が熱くなる。昨年インタビューしたときに「戦前の日本はいまの北朝鮮と同じだよ」と語った石原慎太郎さんの言葉が蘇る。このドキュメンタリー映画に批判的な政治家には「文化」がない。珍しくすぐにコメントを書いた。

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「北京亭」のそれから

2008-03-25 09:27:42 | 随感

 3月24日(月)080324_19000001 新党日本のヘッドオフィスへ。最寄り駅のキオスクで「週刊朝日」を買ったとき「先週号を読みましたよ」と女性販売員から声をかけられた。「わだつみ会」が私物化されていることに驚いたと言われる。「有田塾」で配る「東京都第一支部ニュースVOL2」の最終チェック。第一支部でこれからの行動の打ち合わせ。新書にサイン。スタッフのFさんにフクロウの落款を押してもらう。夕方にジム。ここでも顔見知りに「週刊朝日」原稿の感想を伝えられる。ミニ組織ではまかりとおる私物化に厳しい眼があることを知っていささかホッとする。神保町の「萱」で取材。あるひとつの事実を確定したく、何人にも連絡をするがなかなか難しい。テレサ・テンの取材時にも経験したことだが、諦めずに追いかけていれば必ず情報が得られるから面白い。とはいえ時間がない。カウンターに飾ってあるネコヤナギが美しい。「北京亭」に顔を出す。開店から5日。客は順調に伸びているようで安心する。すでにテレビ局からの取材依頼もあったようだ。

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「わだつみ会」は「わだつみの声を聞け!」

2008-03-24 08:27:08 | 仰天

 3月23日(日)197 「わだつみ会」総会の日。戦没学徒の遺稿をオリジナルに基づいて校訂することは、かつての総会決定だった。それを行わない執行部に「おかしい」と意義を唱えていた岡田裕之さん(元理事長)と清宮誠さん(常任理事)が理事から外された。投票結果は11対2。「無理が通れば道理が引っ込む」のとおり。意向に沿った校訂は「将来の世代にゆだねる」そうだ。執行部に反対だが呆れて総会に出席しなかったある方はこう語った。「わだつみ会はわだつみの声を聞け!」。またある方はこう言った。「わだつみ会は終わりです」。情けないのひと言だ。「わだつみ会」総会にマスコミの取材はまったくなかった。もはや戦争はここまで風化してきたのだと驚くばかりだ。特攻隊員として22歳で戦死した上原良司さんの直筆遺書(コピー)を読む。「さらば永遠に。良司より 御両親様へ」と最後に書いた文字に、戦闘帽をかぶった上原さんの姿がだぶる。あれから63年。この日本は戦没学徒がのちに生まれると期待したものにはなっていない。しかもその遺志をもっとも継承しなければならない組織さえ、総会参加者が20人にも満たない(役員26人のなかで欠席者もいるということ。一般会員は何人いたのだろうか)のが現実だ。単行本『X』の主人公である木村久夫さんは旧制高知高校時代に、小泉信三さんの経済書を読んで社会科学に目覚めた。もし存命だったなら昭和24年3月に出た小泉さんの『共産主義批判の常識』(新潮社)を31歳のときに必ず読んでいたはずだ。恩師だった塩尻公明さんが木村さんの父と意見を異にしたのが、木村久夫さんと共産主義との関係であった。印象的なエピソードは単行本に書くしかない。ネット古書店で入手した小泉さんの著作を少しだけ読む。締め切りの迫ってきた原稿を書き、「有田塾」の準備。成増を歩き池袋。

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〈統一教会情報〉

2008-03-23 12:48:47 | 統一教会

 アメリカ在住の信者から送られてきた情報を公開します。アメリカでは孝進氏のドラッグ中毒や家庭内虐待が何度もテレビなどで報じられてきました。

 全宣教師の皆さん
 孝進様の世界昇華式が韓国天宙清平修錬苑大聖殿で行われているその時間に合わせ、全米のFFWPU Districtを中心にそれぞれその時間に合わせて、昇華式が執り行なわれました。
 孝進様にとって幼少時からも最も思い出深く、また、2005年12月29日信吉様が昇華されて以来、翌2006年の1月1日より2008年3月9日まで、つい10日前までずっとずっと午前7時より孝進様が毎週日曜日にみ言を語って下さったベルベディアにおいて、アメリカ ナショナルレベルの昇華式が、3月18日午後6時より始まりました。
 証しに立ったDr. Frank KaufmannやDr. Tyler Hendricks、Rev. Compton、マンハッタンセンターで7年間共に仕事をした兄弟達は異口同音に、近くで侍ると孝進様は深い深い愛の持ち主であられたこと、皆を良くケアーして下さりその一体化の中で霊的集団になったかと思われる程以心伝心であったこと、時に粗暴に感じられる言行の中にも内心は気負わられずとても温かい真直ぐな性格であられたこと、子女様方をとても愛されていたこと、御自身のUTSの卒業式に出席されなくとも、妍娥様の卒業式にはさりげなく出席され、皆とお祝いをされたこと、リーダーがベルベディアで説教をした時、それをビデオで見られた孝進様が、早速電話をかけて下さり、「自分のためではなく、他のために語らなければならない。」と動機を正して下さったり、とても本質的で率直であられたこと等々、楽しく証しをしました。
 アメリカならではの少々軽く明るい雰囲気の昇華式でしたが、最後の申東謀KEA教会長の祈祷を通して、真の血統がどれ程重要であるのか、人類歴史以来はじめて地上に聖誕された真の血統の孝進大兄様に対して、あまりにも人間的に見てとんでもないことをしてしまったと痛哭の悔改めの祈りを捧げ、孝進様、真の父母様に新しい決意を表明し、遺族に対する配慮の祈りを捧げる等々によって昇華式が霊的に非常に高められました。
 午後10時からも坡州元殿の元殿式に合わせて、深刻な悔改めと決意の祈りを捧げたアメリカでした。
 ところで、清平で孝進様の昇華式その他一連の行事に参加された清平修錬苑の横井稔明講師が、お父様のみ言や妍娥様の感謝の辞や大母様が霊界に行かれた孝進様と対話された内容などを知らせて下さいました。
 それによって、私達は、感謝と安堵と希望と勇気と深い悔改めから出発した強い決意をすることができます。
 全宣教師の皆さん!真の父母様、真の御家庭、み旨と、立てられた中心を中心として一つになって、霊肉界協同作戦でOne Family Under Godの天一国を成し遂げましょう。
                                世界巡回師  江利川 安栄

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