有田芳生の『酔醒漫録』

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オウム真理教の勧誘方法

2007-12-11 10:24:52 | カルト

 オウム真理教はアーレフと変身してから「ひかりの輪」などに分裂していった。その影響もあり信者数が150人減ったことが明らかとなった。彼らにとっては信者が減ることは、ただちに経済難に結びついていく。上祐史浩グループである「ひかりの輪」が皇居ツアーなどで資金を集めつつ、ひとりでも信者を獲得していこうとしているのも、組織存続が自分たちの「胃袋の問題」に直結しているからにほかならない。地下鉄サリン事件が起きる前のこと。「日本インド化計画」などというサークルで勧誘を行っていたのが、オウム真理教であった。紅茶を飲み、カレーを食べながらインドについて語るサークルがオウム真理教だとは誰も思わなかっただろう。いまではミクシィに日記を公表し、そこから勧誘を行っている信者もいる。たとえば「ルパン」という名前である。サリン事件が起きてからでも入信した若者たちがいる。事件から12年。オウム事件の風化した現在だからこそカルト対策を忘れてはならない。 

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1 コメント

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13年前の今日…村井秀夫が刺殺されました。 (smile・N)
2008-04-23 23:28:43
13年前の今日…村井秀夫が刺殺されました。
まだ…事件の背景とかは、はっきり分かっていないようですが…。
やはり、村井がテレビで『ハステロィ』といったためでしょうか?
岡山では中川智生の死刑判決…その他信者も…。
考えさせられます。

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