有田芳生の『酔醒漫録』

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麻生太郎の「上から目線」

2008-09-22 06:09:05 | 政談

 9月21日(日)雨の板橋区を走る。上板橋、常盤台、高島平団地などなど。路地裏を訴えつつ歩き、ポスターもかなり(といってもまだまだなのだが)貼らせていただいた。大山ではハッピーロードで訴え。その後は商店街を一軒づつ歩いてご挨拶。昨年の参議院選挙のときの顔見知りも多い。訴え、話し、歩くことは、同時に取材でもある。この土地で何が問題になっているのか、政治情報も自然に集まってくる。ある喫茶店の店主からはこんなボヤキを聞いた。780円だったチーズがいまでは1800円。それを価格に上乗せできないという。作業服を販売している商店もまた同じ。素材が値上げしているが、販売価格はそのままに抑えているというのだ。利益率は下がるばかり。明日の自民党総裁選挙では麻生太郎さんが選出されるのだろう。しかし渋谷の土地代だけで60億円もする豪邸に暮らす人物に庶民の生活感覚などわかるはずがない。「サンデー毎日」で岩見隆夫さんが麻生さんは「上から目線」ではないかと個人的体験を書いている。麻生さんが1979年にはじめて当選したときのこと。岩見さんが取材で議員会館に行くと、あとからやってきた麻生さんが「ブン屋(新聞記者のこと)は部屋に入れるなと言っただじゃないか!」と秘書を怒鳴ったという。年上の岩見さんに対する非礼だけではない。言葉は人格でもある。

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2 コメント

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ノブレスオブリージュ。 (くらげ)
2008-09-22 12:03:34
ノブレスオブリージュ。
これを感じなければ支持率も上がらないでしょう。
でもそうすると解散も遠のくのかも?。
対極に’稔るほど頭を垂れる何とやら’と偉大な先人... (与作)
2008-09-22 22:52:54
対極に’稔るほど頭を垂れる何とやら’と偉大な先人は遺されたにも拘らず,,,,。

言葉のおごり、たかぶりも結局、己に帰する事すら存知あげない、そして世間の怖さを知りえない、まだ幼弱なお方の様なのでしょうか。

だとするなら、再々度,,,,,,。

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