有田芳生の『酔醒漫録』

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オウム支流グループの勘違い

2010-03-22 10:50:04 | カルト

 3月21日(日)同じ時間にあっても経験と受け止めはそれぞれなのが人生だ。ツイッターに「それぞれの地下鉄サリン事件」が書き込まれた。ネットもケータイも一般的ではなかった1995年。安否確認は固定電話の時代だった。情報社会の進化ははなはだしく、光影は乖離するばかりだ。日本テレビ系で放送された「情報ライブ ミヤネ屋」。オウム支流グループ「ひかりの輪」から扱いが不公平だとの批判があったという。事件の真相を明らかにすることもせず、信者のお布施(労働)で生きているだけの不労所得者たちの感覚はお話にならない。評論家然とした上祐史浩の発言についても批判しておくべきだった。兵庫県三田市で「三田マッキントッシュユーザーグループ」(SMUG)の定例会に出席。114回目の定例ミーティングは「世界に繋がる無線LAN」。世界に誇るべき「がん撲滅」の重粒子線治療がなぜ知られていないか。既得権を守りたい勢力があることなどを語った。大阪に立ち寄り、新大阪から東京へ。

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3 コメント

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 決断の時が来た。 (五十嵐茂)
2010-03-22 21:49:23
 決断の時が来た。
 支持率はやがて危険水域を越えるだろう。民意の失望の深さが現民主党指導部にリアルにとらえられているのだろうか。このまま時間を過ごすだけなら、民主党の支持率そのものへの打撃に変わるだろう。
 自民党政権を終焉させた鳩山・小沢氏の歴史的役割は終わった。大局を見るものこそ政治家であろう。3月を待つとか5月を待つとかでなく小沢幹事長は即刻辞任の決断を下すべきである。第2期民主党政権、菅政権を誕生させなければならない。それが政治家のリーダーシップである。
 鳩山さんがこの局面で華を咲かせるとしたら、それは、これまで日本の歴代総理の誰もが踏み込めなかったアメリカへのき然とした態度、普天間基地の国外移転を堂々と要求することである。それは決して安保体制を否定することでは無い。日本人の心の底に沈殿した属国意識を一挙に転換し民族的自負心を再興させる一か八かの大勝負である。その要求が難航し結局拒否されたとしても、そこに踏み込んだ名宰相として後世に名を残すだろう。
 すべてが後手後手になっている。決断を延期する事自体が政治家失格になる。
 
有田さん、はじめまして。 (toriton)
2010-04-27 20:30:42
有田さん、はじめまして。
有田さんのことは、もともと統一教会専門の評論家というイメージがあり、好印象でしたが、オウム騒動のときにもメディアに出始めたときは、正直、「でしゃばりすぎだな」と感じ、あまり好きではありませんでした。
世間が騒いでるから独自の分野以外のことに首をつっこんだ、という感じがしたのです。

しかし、その後も次々と色々な問題に関わる様を見てからは、その取材の対象の幅広さと深さに感銘を受け、今では好きな論客の一人として、尊敬しております。

ひとつの物事を追うことは、誰でもできます。私もかつて、ある夢を追って頑張っていたことがありました。
しかし、それに挫折し、次のことにチャレンジし、それも情熱を持って取り組みました。しかし、それも挫折しました。
私の情熱はこのくらいだったようです。
今は、無気力状態です。

私は、もし有田さんが統一教会問題だけで終わっていたら、普通の論客ぐらいにしか思っていなかったかもしれません。

私は、有田さんの様々な見解に全て賛同しているわけではありません。それは違うんじゃないか、と思うこともよくあります。
世間からの反発もしばしばあることでしょう。
しかし、そういう部分を通り越して、私は有田さんのその情熱こそが一番、尊敬できる部分だと思っています。

これからも応援していきたいと思います。
頑張ってください。


有田 芳生 先生 (名無しのごん兵)
2012-02-27 09:55:02
有田 芳生 先生
私は特許庁に大きな疑問を抱いております、長年築いてきた悪の構図がやっとうなずける気が致します。特許庁、発明協会、弁理士の馴れ合いが有る様に思われるふしが見えます。事実私が出願して、彼らの罠にはまり痛い目にあいました。私個人では到底太刀打ちできません、先生にお願いして特許庁にメスを入れて、これ以上国民が同じ轍を踏まないよう出来ないでしょうか?。もし興味をお持ちでしたら、一部始終をお話いたします。名前を仮名にして申し訳ありません、お話を聞いていただけましたら、この次は実名でメールいたします。

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