有田芳生の『酔醒漫録』

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「ミシュラン」調査員が京都で蠢く

2008-09-21 08:20:12 | 読書

 9月20日(土)朝から東京11区での立候補を表明してからいただいた多くのメールに返信を書く。板橋でいくつかの打ち合わせ。練馬区が板橋区から別れて東京23区の最後の区になったことをはじめて知った。民主党の土屋たかゆき都議から電話。いくつかの提案をいただく。竹内まりやの「駅」がいいという土屋さんは、テレサ・テンのファンでもある。新宿御苑の小林クリニック。血液検査の結果は中性脂肪が高くなっていた。「戦闘モード」になった身体が求める「肉食」傾向に問題があるようだ。デボネールで散髪。北海道新聞の書評依頼を引き受ける。時期的にいささか迷ったけれど、畏友・高山文彦さんの『孤児たちの城』(新潮社)だったから。2年前の忘年会にお誘いしたとき、アメリカ取材があるので参加できないと語っていたことを思い出した。この著作のためだったのだろう。移動時間を利用して興味深く読みはじめる。不評の「ミシュラン」が京都版を出す準備をしていた。ところが老舗は反発。その問題について朝日新聞京都支局の上田明香記者からコメントを求められたのはしばし前のこと。その記事が大阪版、名古屋版に掲載された。現役首相の来店を「一見客だから拒否した」店とは、南座の向かい側にあるバー「元禄」のこと。拒否されたのは「あの」宇野宗佑首相。玉木正之さんのご紹介で何度か顔を出したことがある。戦前の熟成したウィスキーを飲んだ想い出あり。フジテレビの「戦場のなでしこ隊」を見る。鹿児島の知覧基地から飛び立った多くの若者たち。彼らを送った「なでしこ隊」の生存者たちを追ったドキュメンタリーとドラマのコラボレーション。「戦死者の供養とは戦争を起さないこと」との言葉が強く印象に残った。深夜に鹿児島の知人に電話をする。

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