有田芳生の『酔醒漫録』

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新・路上の光景(1)

2008-09-18 05:33:19 | 新党日本

 9月17日(水)東京11区で立候補することについて多くのメールをいただいた。好意的な内容に力づけられるばかりだ。「今日、有田さんが新党日本から東京11区で立候補することを聞きました。民主党が推薦するとのことに小躍りしました。わたしは民主党支持者でも、新党日本支持者でもありません」、「おはようございます東京都11区の板橋区民(高島平在住)です。先生(注、「先生は御勘弁とお返事を出した」)のご出馬を朝のニュースで知り、歓喜の声を上げています。この格差社会の弊害をぜひ打破してください。妻とともに投票します」という方などなど。朝の駅頭は下赤塚北口。午後から板橋区役所で民主党の都議、区議にご挨拶。これからの行動の打ち合わせ。区役所前で「出るんですって」と2人の女性。「はい」と答えると大きな拍手。大山のハッピーロードで取材をかねて商店を歩く。ある喫茶店ではモーニングサービスに追加する100円のサラダを注文するかどうかで迷う20代青年のことなどを聞く。こうした生活問題は地代だけで60億円の豪邸に暮らす麻生太郎さんなど、総裁候補者などには感覚的に理解できないだろう。麻生政権で早々の解散はないと「週刊文春」に書いた上杉隆さんに電話。詳しい分析を聞く。街宣車で走っていると創価学会問題の専門家の乙骨正生さんと出会った。午後5時から大山駅で訴え。朝から用意していたリーフレットがすべて無くなってしまった。残念でありうれしくもある。朝日新聞のM記者、O記者が取材してくれる。久々に「華八」。ご近所のH夫妻と四方山話。もちろん話題は板橋での総選挙。朝が早いので早々に切り上げる。

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