有田芳生の『酔醒漫録』

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金正恩の家庭教師は横田めぐみさん?

2010-10-11 22:16:12 | 東京・板橋

 10月11日(月)わが地元である大山を歩いた。「そこの家賃は120万円なのよ、あそこは40万円」とハッピーロード商店街。「中国には弱腰だよね」とは喫茶店のマスター。ある電器店が近くパチンコ屋へ変貌。歩くほどにさまざまなご意見。すべからく「何とかせよ」。私の看板が選挙時の悪戯だけでなく当選後も破壊されたことについて相談。「犯行者」についてもだいたい目星がついてきた。「次の総選挙にも出てね」とは何人かからの要望。「多奈べ」で民主党のNさんと雑談。今日は長女推薦の「ショーシャンクの空」を見て感じ入ること多々。「希望」があれば現実を打破することができる。「希望とは生命なのだ」。北朝鮮によって拉致された横田めぐみさんたちも、数奇な許すことのできない人生を強いられながら、いまも「希望」の灯を絶やすことなく頑張っているのだろう。北朝鮮新体制はいかに変化していくのか。金正恩「後継者」の日本語家庭教師は誰だったのか。金正日の料理人だった藤本健二さんは横田めぐみさんだった可能性を語るが、闇は深いままだ。

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ハッピーロード縦断道路計画に反対する

2010-01-19 09:09:11 | 東京・板橋

 1月18日(月)大山のハッピーロード商店街の長老たちから訴えを聞いた。ここでも全国のダム建設と同じで、64年前の道路計画が再び動き出そうとしている。この計画が実現すれば、日本でも有数の商店街であるハッピーロードは20メートル幅の道路で縦断されてしまう。東京都の計画はほぼ10年おきに動き出しては消えていったが、いままた板橋区の行政主導で進められている。「?」の判が押された東京都都市計画地方審議会の第10回議事録(昭和53年5月10日)にはこういう基準が示されている。「小学校区、日常買物圏等の動向と居住環境区域との関係については、その外郭の道路が主要幹線道路、幹線道路である場合は、原則として、これらの近隣生活圏を分断しないよう配慮するものとする」。この原則からしても大山の道路計画には問題がある。ましてや新しい道路計画の必要性を訴える区民の声など聞こえてこない。大山駅の高架化をふくめて400億円もかかる事業はムダなのだ。もちろん大山駅近くの踏み切り(8か所)を高架にして渋滞を解決する課題はある。しかし財政難の時代に東武鉄道の判断もふくめて、当面は実現が難しいのが現状だ。戦前からこの土地に暮らすOさんの話が興味深かった。敗戦の年の4月13日には「遊座」商店街のあたりが空襲で焼けたそうだ。昭和30年代、40年代の商店街はいまよりもっと繁昌していたともいう。歴史の証言は貴重だ。新橋で長女と待ち合わせて買い物に付き合う。夕食時にたまたま隣にいたのは宮崎から当選した道休誠一郎さん。参議院選挙での対応を相談。

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成熟社会の居住モデルを!

2009-11-04 09:16:41 | 東京・板橋

 選挙時のチラシでも書いたが、「成熟社会」における居住モデルを創ることである。少子・高齢時代が進行しているにもかかわらず、新しい時代を先取りした政策提示と実行があまりにも遅れている。とくに板橋区の高島平団地では高齢化が進行している。日本全体の高齢化率(人口に占める六五歳以上の比率)は二三パーセント。ところが高島平団地では三四パーセントで、数年後には「団塊世代」の退職で五〇パーセントを超える。独居も増えており、何よりも足腰の弱る世代にとってエレベーターのない団地(すべての居住棟ではない)は苦痛だ。一九七二年に完成した「東洋一の団地」も、いまや四七年の時間が経過し、居住者も高齢化したが、建物そのものもいずれは立て替えなければならない。関東大震災が起きたとき、再建された都市はいわば「バラック復興」であり、充分に計画されていたわけではなかった。それはいまの東京を見れば誰にでもわかることだ。作家の須賀敦子さんが亡くなる前、入院している病院屋上から東京を見渡して「いつからこんな都市になったのか」と嘆いたとおりなのだ。東京や横浜に同潤会アパートが出来たのは、関東大震災後のこと。近代日本ではじめてコンクリート造りのアパートメントが建設された。大塚女子アパートには、共同浴場、エレベーター、売店、音楽室などが設置されたことは画期的であった。いま日本にはそうしたモデル住宅が求められている。なぜそう思ったかといえば、増加する高齢者への負担があまりにも大きいからだ。デイサービスに向うお年寄りたちは、時間をかけて施設で時間を過ごす。足腰が弱っている人にとっては、迎えの車に乗せられて移動するのは肉体的、精神的に大変なことだ。たとえば居住地の近くに二四時間対応の浴場施設があればどうだろう。そこにはクリニックや文化施設もあり、大学の公開講座や退職者による各種催しや講座もある。高齢者だけでなく、若い人たち、あるいは現役世代も楽しめるような文化会館も併設される。それを実現するには時代観の大転換が必要だろう。(後略)

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山之口貘の詩集を手に祭りを楽しむ

2009-10-19 10:38:28 | 東京・板橋
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 1018日(日)091018_14280001 白昼夢。もしも連続幼女殺人事件の犯人が、逮捕されることなく、のうのうと暮らしを続けていたとするなら、それは捜査当局の大失態と糾弾されてもあまりある異常事態だろう。端緒があるならば、くだらない面子など捨てて、普遍的人間的根源の立場で果敢に進むべきだ。そんなことどもが戦後社会には多かったのではないか。などとまさしく白昼夢に耽るのは板橋区民祭りでマッコリを飲んでいたからだろう。朝起きて久方ぶりに「mixi」に「祭りの季節」と題する日記を書いた。〈青空が広がっています。青さにもいろいろあって、「色の小事典」を見れば、イタリアでいう「バンビーノ」。 イタリア語で幼い子、少年という意味の薄く明るいブルー。 風のそよぎも穏やかで爽快。よし石神井公園を歩こう。そう思ったのです。 ところが新聞を見れば、昨日、今日と板橋区民祭り。そうかもう1年なんだ。スタッフ2人と祭り会場を歩いてからもう1年! もう一度板橋の会場を歩くことにしました。 持っていくものは山之口貘の詩集だけ。懐しい人たちにきっと会えることでしょう〉。祭りの現場は昨年よりもずっと人出が多かった。各地の物産展をめぐり、民主党区議のみなさんや公明党、自民党のみなさんともご挨拶。沖縄焼そばにオリオンビールが昼食。予想外に多くの、本当に多くの人たちから声をかけられた。そろそろ石神井公園に行くかと大山駅に向っていると、民主党都連の北條さんにばったり。幸町の「敷地」に座り込んで日本酒で雑談しばし。選挙が終わってはじめての「あおい珈琲店」で貘さんの詩集『桃の花が咲いていた』(童話屋)を読み、事務所とハッピーロード経由で成増。ヒルトップホテルのサウナで「会長」に会う。つくづく思う。1年間の板橋で出会った多くの方々は何物にも代えがたい人生の宝物だ。これからの出発点はここにあると確信した素晴らしい一日。夜はNHKの須賀敦子さんの特集を見る。はじめて聞いた肉声が高目なので少々意外だった。弟子の女性が須賀さんに「いま何を読んでいる」と問われ、「村上春樹や柳美里、それに丸谷才一」と答えたところ、「そんなのは読書じゃない」と一喝され、本を投げつけられたという。須賀さんが求めていたのは専門書だったのだろう。それにしても須賀さんを「現代の肖像」にと提案したとき、「AERA」の女性デスクがその存在さえ知らず、簡単に却下されたことはかえすがえす残念だ。没後10年。

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前畑博、太田雅美さんを送る夜

2009-09-26 11:57:50 | 東京・板橋
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9月25日(金)090925_21140001 核廃絶の決議が国連安全保障理事会で全会一致採択された。画期的だ。議長を務めたバラク・オバマ大統領のイニシアチブだが、ここで日本がさらに提案をすべきだろう。年内のオバマ訪日時にヒロシマ、ナガサキを訪れることだ。被爆の実相を「オバマの眼」で追体験し、想像力を働かせてもらおう。鳩山政権を後押しすべく、世論の喚起はできないものか。平河町のヘッドオフィスで役員会。その前に板橋事務所を本日で退任する前畑博さんともども街場のお弁当で昼食会。文藝春秋で雑用をこなして大山の事務所。池袋「おそめ」で前畑さん、太田雅美さん、さらに選挙を取り仕切ってくれた山中常弘さんを囲んでの「お別れ会」。平和台にあるサテライト・ウェイブの須藤実さんが計算してくれた数字を紹介する。投票時間内に東京11区で「有田」と書いてくれた有権者は1秒間に3人。この責任をさらに未来へとつなげていく。店を出ると前畑さんと長男が肩を組んで歩いていた。「同志」とはこういう姿、関係をいう。「きのこ汁 風にふらゆら 絡み合い」。

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板橋から日本へ

2009-09-24 11:12:29 | 東京・板橋

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9月23日(水) 090924_00230001 11月 9日から木村久夫さん関連史料の展示が行われる高知大学図書館に依頼された文章を書く。高知県内から中高年の来場が多いと予測するが、若い世代にできるだ けアピールして欲しい。そんな気持ちで短い文章を綴る。夜は四ツ谷で湯川れい子さん、市川森一さん、杉本純子さんによる「有田芳生を応援する会」。脚本や 作詞の世界の責任者から文化行政の貧困を聞く。政治が手付かずの分野はあまた多い。お2人をお送りして杉本さんと駅前の「日比谷bar」。足利事件についてのすぐれた取材を聞いていると、気持ちが動いた。「現場主義」にもいろいろある。日本の選挙制度では、小選挙区で勝つにはたいてい10万票程度が必要だ。東京11区で敗北したとはいえ、投票所に足を運び、「有田」と書いてくれた人は113988人。勝者とあまり変わらない。なかには「消極的」投票者もいただろうが、それにしてもこの期待票にどう応えるべきなのか。まずは板橋で見つけた日本の課題を調査する。

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すべてが終り、すべてがはじまる

2009-08-31 11:21:33 | 東京・板橋
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8月30日(日)つかの間の「黄金時間」。目覚まし時計をかけずに睡眠。ところが体内時計が早朝に動き出す。久々に札幌「ランバン」のアイス珈琲を飲み、新聞をゆったりと読む。午後から投票に出かけ、表参道のジムへ。体重が3キロ減っていた。泳ぎながら電車で読んでいた長田弘さんの詩を想い出す。「表現じゃない。/ことばは認識なんだ。/誰でもない人の/無言のことばを/どこにもいない人が、/じっと聴いていた。」(『世界はうつくしいと』、みすず書房)。この1年間、板橋のあちこちで毎日聴いてきた多くのひとたちの「ことば」は、現状変革を求める「認識」だった。もより駅にある書店に立ち寄って帰宅。モーツァルトのピアノ協奏曲「ロマンス」を聴く。参議院選挙に落選してから2年間。すべてが終り、すべてがはじまる。そろそろヒゲを剃って事務所に向おう。


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 目標を達成することができませんでした。すべて候補者の責任です。投票所に足を運んで板橋から日本を変える希望を「有田芳生」に託してくださったみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この1年間支えてくださった民主党、社民党、東京生活者ネット、連合板橋、市民運動、民団青年会、北海道、静岡、京都からも駆けつけてくださったボランティアスタッフ、事務所のみなさん、そして家族にも心の底からお礼を申し上げます。これからのことはじっくり判断するつもりです。このブログもしばらくは不定期になるかもしれません。まずは生活再建を優先します。

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「闘いながら超絶すること」ーこの日本を!

2009-08-17 23:28:25 | 東京・板橋

 8月17日(月)明日はようやく総選挙の告示日。選挙戦に入るほどに行動がしにくくなるという日本社会の後進性。午前零時までに更新しなければならないとは、心底本当に馬鹿げている。旧弊を維持したい自民党政治の化石政治を打破しなければなるまい。明日は午前11時から板橋区大山駅南口で草野仁さんを招いての「第一声」。フル回転で板橋区を走り午後7時から再び同じ場所で「出陣式」。評論家の恣意的な選挙予測には見えない「積極的自由」の支援など、現実はとても豊かなのだ。「闘いながら超絶すること、これが現代の私たちが求めていることではなかったろうか?」。吉田秀和さんの言葉を知ったのは長田弘さんの詩からであった。辺真一さんから激励の電話。萩原遼さんから激励のファクス。地元はもちろん静岡や神奈川からのボランティアのみなさんの黙々とした営為に頭が下がる。ブログ更新のできないこれからの行動はきっと「誰も通らない裏道」で告知があるはず。体調万全。みなさん!9月1日までおいとまします。いまこそ日本を大掃除しましょう。

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『西欧近代』資本主義の思考パターン

2009-08-17 08:38:16 | 東京・板橋

 8月16日(日)090816_18560001 水野和夫さんの経済論文を読む。「積極財政派も上げ潮派も『インフレおよび成長がすべての怪我を治す』という十六世紀以来の『西欧近代』資本主義の思考パターンに依拠しているという点では変わりないのである」と喝破。水野さんは、大企業・製造業も中小企業・非製造業も成長持続が唯一期待できるアジアを重視した構造転換をと主張する。中国をふくめたアジア外交の重要性はそこにある。私たち新党日本が主張する成熟社会を創造する「交差点外交」に通じるだろう。成増で年金問題の深刻さを訴える60歳のタクシードライバーと立ち話。年金がもらえるようになっても約7万円。「一生働けということですよ」と嘆いていた。ここでも私たちが掲げているベーシックインカム(最低生活保障)は重要だと実感。「ところで有田さん忘れているでしょ。20円貸しているんですよ」と言われた。何ですかと聞けば、かつて光が丘に住んでいたとき、タクシー代が足りなかったので、「サービスしたんです」という。慌てて20円を出したら「いいですよ」と大笑い。アメリカに戻る長女のために家人と池袋で夕食。成田に向う京成線に乗る日暮里まで送る。

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時はこうして過ぎゆく

2009-08-15 09:07:35 | 東京・板橋

 8月14日(金)板橋区役所前で早朝の訴え。NHKで田中康夫代表と東京都ブロック(比例)の政見放送収録。2年前の収録を想い出す。再び大山。東武練馬駅前で訴え。上板橋駅前で地元有志のミニ集会。日本経済新聞が「BC級戦犯裁判 証言を読む」を連載。その1回目が「カーニコバル島住民処刑」。単行本『X』の主人公、木村久夫さんも登場。『文藝春秋』(9月号)でも博報堂最高顧問の近藤道生さんが、木村さんの想い出を綴っている。帰宅すればアンジェイ・ワイダ監督の「カティンの森」の試写状が届いていた。選挙が終わってからのいちばんの楽しみだ。

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