"よさこい"にかける青春!

何がこの人たちを
  夢中にさせるのか!

YOSAKOI ソーラン祭り-5

2019年06月13日 05時32分10秒 | よさこいの世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌ガーデンパーク会場は JR苗穂駅から 歩いて3分の近さでした。

一階の観客席は満席 二階から撮影することにしました。

チョット開いている隙間を見つけ 

『 次は 自分たちの 夏舞徒と言うチームなんです。このチームだけ撮影させてください 』

そんなお願いに

周りの人たちは 率先して 場所を譲ってくれました。

『 いい踊りだったねぇ ! 素晴らしい、かっこう良かったね !! 』

『 どこから来たんだね ! 』

 『 埼玉から来ました 』

『 遠い所から来たんだねぇ・・・』

『 それにしても 良かった!! 』

こんな地元の人たちとの会話も とっても嬉しいものでした。

こんな時の嬉しい理由は 

夏舞徒が 本当にいい演舞をしているという自負があるからなのです。

それを地元の方たちが喜んでみてくれて 感動して

その仲間である

私たちに 共感の 『 良かった!! 』と言う言葉を 思わず投げかけてくれることにあるのです。 

 

 

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4 コメント

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Unknown (やちあい)
2019-06-13 19:45:24
あーもう遠い昔のことのようです。

そんな嬉しい会話が客席でされていたのですね。
お客さんの生の声は中々聞かないから、教えてもらえて嬉しいです^ ^
Unknown (のいち)
2019-06-14 00:30:30
遅くなりましたが、、
北海道では本当にありがとうございました!!

アリスさんのブログは、写真は勿論ですが
文面も楽しく拝見しているのいちです。

こんな嬉しいお言葉が、、、( ; ; )
踊っているとお客さんの顔は見えても、演舞を見ている時の会話は聞けない為、貴重な嬉しい会話が知れてとても嬉しいです♡
ありがとうございます!
Unknown (やちあいさんへ)
2019-06-14 04:15:56


 7日の金曜日 7時半の志木発のバスで出発

10日の月曜日の21時朝霞台に着くまでの4日間は 

夢の様でした。

見知らぬ地で 見知らぬ方たちとの会話もとっても楽しいものでした。

どこの会場でも事情をお話しすると 率先して撮影場所を譲ってくれました。

そしてその中で会話が生まれました。


7年ぶりの北海道、こんな機会を二度も作ってくれた

夏舞徒の皆さんに感謝です。

夏舞徒の“舞”そして夏舞徒特有のチームカラーが 

あったればこその 私にとっての14年間だったように

思います。








Unknown (のいちさんへ)
2019-06-14 05:01:42
コメント嬉しく思います。

文章も楽しく見て下さっていらっしゃっるとの事 尚更私も嬉しく思います。

過激なことを書くことも多く 注意を促されることも有るのですが 美辞麗句を並べても意味をなさないと思い素直な気持ちをそのまま書かさせて頂いております。

 今回の夏舞徒の舞には 即、観客に 訴える 格好良さは勿論の事 後半には遊び心を表現する 今までとは違った箇所も有ったように見受けました。
また途中には 優雅さ可愛らしさの中にあるセクシーさ(コケティッシュ感)もあり 集団演舞の統制された美しさも含め 観客に充分訴えることが出来たように思います。
しかし、流しの踊りの中では その良さを表す全体像を伝えることが出来ず、派手さ、賑やかさ、大胆さ、奇抜さを前面に押し出したチームに後れを取ってしまったように思います。
流しの審査は 地方車のような高所から俯瞰的に観るやり方でなければ本質的な判断は下せないそんな気がした今回の祭りでした。

 それにしても、充分 夏舞徒の演舞の素晴らしさは
北海道の観客の皆さんに伝わった そんな風に思いました。 

 夏舞徒のような 極(き)めの細かい踊りの表現は 練習を重ねて その上で初めて成し遂げられるもののように思います。
皆さんの 常日頃のたゆまぬ努力に依って成し遂げられたソーランよさこいでした。
 
 ありがとうございました。

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