"よさこい"にかける青春!

何がこの人たちを
  夢中にさせるのか!

YOSAKOI ソーラン祭り-10

2019年06月18日 01時49分54秒 | よさこいの世界

 

 6/17(月)

 昨日もアンセムを 8時半までの1時間半のみの営業で店を閉め 郷土民謡協会 埼玉地区連合会予選会に参加してきました。

お付き合いをいただいている光良会のメンバー9名の方の 伴奏をさせて頂きました。

お陰様で3名の方が予選を通過いたしました。

予選通過された方も含め 12曲の伴奏をさせて頂きました。

その中で尺八一人のみでの伴奏は 6曲でした。

  大切な舞台にお声がけ下さった 光良会の皆さんに 感謝いたします。

 

 民謡には 三味線と尺八 そして 尺八のみの伴奏で唄うものと 二通りのものがあります。

尺八のみのものは リズムが歌い手により ある程度自由で 手拍子でリズムを取って 唄うことはできません。

尺八のみの民謡を長ものとも言います。

大自然の 海や山を背景に 朗々とした 仕事唄などが多くあります。

 

  ここ十数年 民謡を趣味とする人は 愕然と少なくなってきております。

民謡や演歌はダサイ、今流ではないと 若い方たちから遠い存在に置かれてきています。

 

 しかしながら よさこいの楽曲には 必ずと言っていいほど その地域などの民謡の一節を加えることが条件になっているものが多いようです。

2019年の 夏舞徒の彩夏祭の参加曲にも 地元の朝霞音頭が入っています。

 

 古来から引き継がれて来た民謡の 味わい深い良さを どうして未来に繋げていくか・・・、

私にはささやかな力しかありませんが 何とかできる範囲で 頑張ってみようと模索している今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリックよろしくお願いいたします。

  人気ブログ参加しています

 

 

 

コメント (4)