おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life & Agriculture

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

白菜の害虫つぶし <我が家の菜園188>

2019年12月03日 01時18分25秒 | 家庭菜園

ハクサイ



ダイコンハムシ



ヤサイゾウムシ幼虫(仮同定)



ヤサイゾウムシ成虫



ナナホシテントウムシ



クモ


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 “ハクサイのイモムシを取っといて”と妻の電話
 無農薬の我が家の菜園
 害虫は手づかみで除去
 経験少ない筆者
 快晴無風の11時過ぎから
 ハクサイの葉を点検
 2ウネ(列)の葉(写真1)
 葉の基部へ逃げ、つかみ難い
 二種の虫をつぶす(写真2~写真4)
 テントウムシとクモは益虫、つぶさず
 終ってから柿もぎ(注1)

 注1 弊ブログ2019年12月01日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎
 撮影日:2019年11月29日
 撮影地:埼玉県久喜市

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3 コメント

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畑の生物 (河合)
2019-12-03 12:11:12
11/30渡良瀬エコビレッジの収穫祭で生物環境調査のNPOが和綿畑の調査報告をしました。採集した虫の標本や監視カメラの動物映像を報告しました。無農薬の割には虫が少ない、近隣の農薬が風で飛来か?と。雨蛙は作物に登り害虫を食すが、ヌマ蛙は地上のアマガエルを補食する、東京だるま蛙はヌマ蛙を捕食する等。また、カタツムリを見なくなった、等知らない話が聞けました。
虫は賢い (有馬)
2019-12-04 04:58:33
 ハクサイを食べるダイコンハムシ。つまむために指を近づけると、コロッと葉の基部へ落ちる。つぶされないように、生きるために。DNAに生きる術が納められていますね。
 農薬散布時、隣接田畑へ農薬が飛散せぬよう注意して散布機に壁を付けたり、無風の日や時間帯に実施していますね。

 さて11月30日は、エコビレッジに行きたかったのですが、栗橋歴史研究会結成20周年記念講演会の司会進行役を務めました。
有馬 (字句修正)
2019-12-04 05:13:09
先ほどの「虫は賢い」について文章の一部を次のように訂正します。
 農薬散布時、隣接 ⇒ 心ある農業者は隣接

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