Arikui Blog

学校図書館司書の夢が捨てきれない社会人のヘタレ日記。

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フォーゼのキングがかっこよすぎて生きていくのがつらい

2012-03-05 22:32:53 | 感想
感情に任せてげんちゃんの事を罵倒しても良いような所でも、あくまで美羽さんの気持ちを思いやってフォーゼを殴るとか器が大きすぎる。
プロムのラストもげんちゃんと美羽さんどちらも立てるしさあ……。今週はとにかくキングに涙腺刺激されっぱなしでした。回想シーンは卑怯。

本当に仮面ライダー部は美羽さんがいないとまとまらないし、キングは精神的支柱として頼りがいがありすぎるってことで、今回は一番いいところに落ち着いたんじゃないでしょうか。

そのうちOB・OGの方が出席率の良い春風高校光画部みたくなるんじゃないかな……




しかし、最近のげんちゃんは何だかすれ違いが多い気が……。再生怪人事件でも最初は元ゾディアーツ組を疑っちゃってるし。
ただのまっすぐな性格の描写なのか、げんちゃんの行動原理に深く関わってくる伏線なのか……。過去に何かあって、『友達』が欲しいけど肝心なところで人を信じ切れていない、とか。

そういえば第1話あたりでユウキが、「げんちゃん、なんだか雰囲気変わった」って言ってた気も……


過去のトラウマ再発で人間不信に陥ったげんちゃんを、友達が立ち上がらせてくれる展開がこれからあったら多分泣いちゃう。

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ノイズ、お前とは戦わんと言ったがスマン、ありゃあうそだ

2012-01-22 08:46:13 | 雑記
というわけで、自分から「戦えない」と言った根の葉も乾かぬうちに宣戦布告するプリキュアさんはマジパネェっす。そりゃノイズさんも「戦わないんじゃなかったのか!?」って言っちゃいますよ。

そしてだからハミィさんは反則だって。これは泣いちゃうってば。
シリーズ通して転換期になるような時って大体ハミィさんの行動が実を結んで良い方向に行ってたように思います。
実はプリキュアの陰に隠れて世界救ったのってこの猫もどきさんなんじゃ


今回はもらが利どころも多くて素直に面白かったです。フェアリートーン達も一瞬死亡フラグかと思ったら……
しかし決着早いなあ。まさか今週中にノイズ様倒しちゃうとは。


この物語は許しと仲直りの物語だったんですねー。って今更ですか。
自分自身を許して、喧嘩しても仲直りできれば前に進める。

笑顔や幸せと悲しみや涙が切り離すことの出来ない裏表の存在であるなら、否定するんじゃなくて共に歩んでいけばいいんだと。


今週で全部出し尽くした感すら漂うけど、来週の大団円も楽しみです。

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年末年始の挨拶もせずにプリキュアさんとかの感想を書く

2012-01-15 17:23:31 | 雑記
始めは色々あけましておめでとうございます的な事を考えてはいたんですが、すでに1月も半分に差し掛かってしまったので諦めました。
もう目に見えて更新頻度が減っていますね。ふがいない


そして世間では次回作のプリキュアさんが発表され、海老や蟹といったシリーズ初の魚介系モチーフということで、敵はクトゥルフではないかとも物議もかもし出されていますね。あれ、違う?


そんな中でスイートさんも最終決戦真っ只中。
それにいまいち乗れないのは、ここ最近の話をちゃんと見れていないからなのか……。
 
今先週の放送回を見ながら書いてるんですが、地上・メイジャーランドとどんどん蹂躙されていき、最終兵器の音吉さんのパイプオルガンも効かない。でも逆境にめげずに立ち上がるプリキュアさん達。
盛り上がってしかるべきなのに、なんか上滑りしていく感じ



全体的に予定調和的というか、こういうシーンのためにこういうシーンをしていると感じてしまうというか。
言葉にしにくいのだけど、例えばメイジャーランドの人たちが助けを求めて集まるシーンとか、それまでほとんど交流の無かった人たちだから感情移入しにくいし。これからこの人たちのがんばれプリキュアコールでパワーアップとかしても、それはそれで引っかかるものがありそう(オールスターズDXシリーズはああいうものだから良いとして)。でもこれは気にしすぎか……

分かりやすそうなところだと、クレッシェンドトーンさんが身代わりで封印されたところ。あそこが仮にハミィさんだったら絶対泣いてただろうけど、クレッシェンドさんって今まであんまり絆深めるシーンもなかったから、中々それ以上入り込めないというか……。


音吉さんが封印されちゃうシーンとか、ミューズさんが言葉少なに必死に涙を堪えてる場面とかはぐっときて良かったのですが。
きっと、後の戦闘で「これは地球のみんなの分! これはおじいちゃんの分! そしてこれは私の分!」とか言ってミューズさんの無双タイムが始まると信じてる(ぇ



まぁ、ハミィさんメインの泣かせエピソードが入ればそれだけで好評かなありくいなので、今後に期待です。なんだか凄く上から目線だな今回

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ホワイトクリスマス=雪かき日和の現実を見たくなくてライダーとかプリキュアとか見てる

2011-12-25 08:51:38 | 雑記
クリスマス寒波ってなんだよ……クリスマスカンパってカタカナにしたら募金みたいじゃねえか……


そのくらいどうでもいいことを考えてしまうくらい寒い中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ありくいはPS3がソニータイマー発動して修理送りになりました\(^0^)/
1年保証を2ヶ月過ぎたところで電源が入らなくなるとか、その命中精度に世界の悪意が見えるよ……


おかげでここ2週くらいのスーパーヒーロータイム見れてない状態(普段はトルネに録画してた)だったのですが、久しぶりにリアルタイムで見ることに。各作品大きく話が動いてますねえ


ゴーカイジャーはいよいよ全面対決直前って面持ちだし、フォーゼは2号ライダーお披露目。プリキュアさんは音の館が天空の城ラピュタとなって空へと昇って行きました。な、何を言ってるかわからねーと思うが……


ゴーカイ、スイート組は最終回が近いので盛り上がって着ましたね。しかしクレッシェンドトーンさんってなんら主人公達に貢献してないな……。何のために出てきたんだっけこの人



毎日曜早起きするのはつらいから、年内には修理終わって戻ってきてほしいなPS3……



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会社の忘年会からの結婚式&けいおんの映画見たり

2011-12-11 20:26:48 | 雑記
金曜日の夜に山形市に旅立って忘年会、翌土曜日に結婚式を経てさっき酒田に帰ってきました。
なんという予定いっぱいのリア充っぷり。

というわけで、今週末はずっと県庁所在地で過ごしました。
忘年会のプレゼント大会で3DSが当たり、子供のクリスマスプレゼントに狙っていたパパさん勢の恨みの視線を一身に集めたり、披露宴冒頭の、新郎新婦の半生を記録したスライドショーを見てもう涙ぐんでしまい、俺はこいつらの親かってセルフ突っ込み入れたり、そんな感じ。







そしてけいおんの映画何ですがこれはやばい。
中盤で巨大化して凶暴になってしまったとんちゃんを止めようとしてあずにゃんが単機特攻するシーンは泣かざるを得ませんでしたよ……
TVシリーズの画像をオーバーラップさせながらふわふわ時間を歌わせるなんて卑怯にもほどがある。


和ちゃんが近所のおばあちゃんを人質に取られて唯を撃とうとするシーンの絶叫なんて、彼女の葛藤がびりびりと伝わって来ましたし、ムギちゃんが泣きながらスナイパーライフルを構えるシーンは冒頭のゲームセンターの場面とついになっててぐっときた。あの辺りは会場中で啜り泣きが聞こえてきました。

何よりクライマックスに、前半のギャグパートでオカ研が描いてたミステリーサークルを召喚陣としてグレートとんちゃんが出てくる展開にはしてやられました。あんな地味なシーンを伏線にすんなしwww


ラストがまた、静かな宇宙空間にとんちゃんの餌の缶が漂ってるという切なさの残る終わりでよかったです。
大きな犠牲を払い、元の放課後ティータイムには戻れない……でも決して無くならない絆を見せてくれた。そんな気がします。


そろそろ考えるの疲れてきた。
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年末進行

2011-12-08 23:24:57 | 雑記
っていう言葉を使いたいだけですが、明日は会社の忘年会で県庁所在地まで行き、一泊した土曜日にそのまま友人の結婚式に出席して二泊目をしたあとに日曜日に帰ってくるという完璧な布陣です。休日って何だ。

まあ、せっかくなので県庁所在地でしか上映してないけいおんの劇場版とか見てこようと思います。
EXVSとクライマックスヒーローズフォーゼ買ったのにありくいってば金持ちね。


というわけで別の意味で死亡フラグ立ってるありくいですが、果たして年の瀬を生き延びることが出来るか
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なぞらえ屋スピンオフ「残憧~雪中紅螢~」と「残笑~嗚呼青春の接吻道」見てきた

2011-11-27 15:40:16 | 雑記
金曜に夜行バスに飛び乗って土曜日の公演を見てまいりました。夜行バスの中でほとんど眠れんかったので正味0泊3日……? なかなかの強行軍。


創作集団ら・むうん主催の『なぞらえ屋』シリーズの新作。これは主に舞台がメインの作品ですが、メディアミックスで電撃文庫で『桃と鬼の轍』という本が出版されていたりもします。自分もなぞらえ屋シリーズはこの本を読んだだけだったり。

本格的な芝居の舞台って今まで見たことが無かった上に、深く知ってる訳じゃないシリーズの、しかもスピンオフものってことで不安もあったのですが、見れて良かった。すげえ面白かった。

漫画と演劇で表現方法は変わっても、根底に流れてるのはら・むうんの代表格である有里・夢来鳥両先生が昔から描き続けていたテーマそのものだったのですんなり入れましたね。


両先生の作品については今までもちょいちょいこのブログで書いてきましたが、当時幼児だった自分が知り合いの家で『物の怪らんちき戦争』を読んだのはもう20年くらい前の話で、以来ずっと読んできたので何気に長い付き合い。

それから中学生の頃に緋翔伝、HAUNTEDじゃんくしょんと読んでドはまりしてしまった自分は、新潟や仙台で行われたら・むうんのイベントにも行ったりも。
当時からら・むうんとして公式同人誌とか出してるのは知ってたんですが、さすがにコミケとかに行くことは出来なかった分、イベントに参加できたのはうれしかったなあ。


なんて色々思い出して懐かしがってたんだけど、物の怪~の小夜で無口少女、千里でツンデレ好きになったとしたら、今のありくいの嗜好を形作ったのはら・むうんということで何と罪深いのだろうか。

っていうのはともかく、結構な部分で影響を受けてるのは確かです。




と、だらだら書いたところでそれぞれネタバレ無しの感想を簡単に。





・残笑

なぞらえ屋&花形夢一座のトリックスター、花形光剣が高校時代、如何にキス部と出会い、そして接吻道の高みへと至ったかをを描くドタバタ学園ギャグアクション。

まずキス部とか接吻道ってなにやねん! ってところから始まる、突込みが追いつかない軽快なノリがたまらない。

前評判の通りの完全なギャグネタ作品と見せかけて、本格的なアクションと、短いながらも切なさの伴った王道青春ものとしてきっちりと仕上がっています。
過去の大会で屈辱的な敗北を喫し、それをきっかけに部員が減少、廃部の危機に瀕した部活を、一人の転校生が立て直す……とか王道中の王道ですよね。それがキス部とかいうわけ分からん部活でなければ


当然のことと言えば当然のことですがこれを見て思ったのは、舞台俳優っていうのは常に気が抜けたいって事と、ただ全力で演じればいいってもんじゃないんだなってこと。
例えば部活中の風景、スポットライトが当たる主役のその横、隅っこでひたすら腹筋をするとか、例えばクライマックスのアクションシーン、激しい殺陣の中でバク宙なんかを決め、格好良く必殺技で締めた時、息も乱さずに颯爽と決め台詞を叫ぶ。

そう言った、観るものからすれば当たり前のようなことも、実は出演者の稽古と精神力の賜物なのかなあと思わされたことでした。

とか言ったけど、個人的には全部アンドレ・フィッツオーネ・大作役のロバートウォーターマンが持っていったけどな!
舞台後少し話せる機会があって、握手してもらえたのは凄く嬉しい思い出。これからもがんばってください。




・残憧

残笑と違って、ネタバレ無しに感想書くのが凄く難しい作品。
なぞらえ屋メンバーの岩姫様を掘り下げるお話。

小説版でしか岩姫様を知らないありくいはこの話で初めて彼女の背景を知った訳ですが、それでこの轍は余りにも重くて切なかったです。

でも、この話の本筋は彼女だけのことではなく、最近起こった余りにも大きな出来事が主軸です。
とある出来事と、その後の人間の行動が、後の悲劇に繋がる。脚本を手がけた有里先生の静かな怒りと悲しみが伝わってくる作品。



なるべく一方的な物の見方をしないように心がけている自分ですが、こればっかりは魅入ってしまい演出の妙もありガチ泣きしてしまいました。
あんまりにも愚かで、悲しくて、優しくて、苦しい。そしてそれでも希望を見据える、余りにもら・むうんらしいお話。


作中、登場人物たちが雪が降ってきたことに言及するシーンが印象的でした。
風の強い東北の地に住む自分にとって、雪とは積もれば運転に支障をきたすし吹雪けば視界が保てない厄介な物で、別に珍しくも無いんですよね。
でも、ふっと風の止まった穏やかな時にゆっくり落ちてくる雪は、ただ無邪気に冬を喜ぶ子供時代を思い出して、綺麗だななんて思う時もあります。
作中のそのシーンは、それを思い起こさせてくれました。その雪がどんな意味を持とうとも。

単純なお涙頂戴物ならここまで心揺れることも無かったんでしょうが、これはかなり不意打ち気味にガツンと来ました。
役者さんたちも呼吸の強さまで真に迫っていて心に響きました。




山形から東京に観劇に行くなんて簡単には出来ませんが、それでも続きを直接舞台で見たいと思いました。
キャスト・スタッフの皆さんも大変でしょうがこれからもがんばってほしいです。
ちょっと厳しいスケジュールだったけど、見に行ってよかった。
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ショーテム・アップ見た

2011-11-06 18:19:36 | 感想
最近仕事でくさくさしていたので、ちょっとスカッとする映画が見たいと思っていたら友人からお勧めされた1本。


変な男に殺されそうになってた初対面の妊婦を助けたらなんか流れで廃工場でそのまま出産、元気な男の子ですよ! 変な男の仲間がわらわら出てきてドンパチ始めやがった! その最中に妊婦さん撃たれて死んじゃった! 名前も知らない女の子供を連れて逃げろ!


って感じでしょっぱなっからハッタリが効いてて楽しめました。
人間がことごとく頭のねじが2,3本ぶっ飛んでるやつらばっかり。まず主人公からして、生のニンジンをそのままかじるのが好きっていうよく分からないキャラ付けで、何か知らんがめっぽう強い。しかも何故かニンジンをちょいちょい戦闘ギミックに使うが一切説明はなし。キャロット=カタなんて初めて見たよ。


赤ちゃんがヘヴィメタ聞くと泣き止む→きっとお腹の中でずっとヘヴィメタを聞いてたからに違いない!→きっとこの子の母親はヘヴィメタハウスの近くに住んでいたんだ。手がかりはきっとそこにある!
という、シャーロック・ホームズも真っ青な名推理を展開して突き進む主人公がいい具合に気が違ってて素敵です。

ストーリー的には意外と深い真相が用意されてたりするんですが、なんかとってつけた感というか、白々しさが漂ってて、そこら辺の物語と戦闘の乖離が却って面白かったです。
ストーリーが先にあるんじゃなくて、こういうシーン撮りたかったからこんなストーリーにしたんでしょ絶対!っていう


まあ、そんなことを考えなくてもだらだらと見れる作品でした。
痛いシーンやグロいシーンが結構あるけどね。とりあえずニンジンすげえ
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アコちゃんがあざとい日曜日の朝

2011-10-30 08:45:50 | 雑記
アコちゃんといいセイレーンさんといい、仲間になったとたんに性格変わってね?ってレベルで可愛さ強調するのはあざといよねー、っていう。


いやツンデレ好きなので全力で釣られてる訳ですが。
以前と比べて表情豊かになったのは、自分の正体を打ち明けたことで地の性格が出せるようになってきたってことでしょうしね。


しかし奏太はこの幼馴染の変化をどう受け止めてるのか。
個人的には、へんな勘違いをして悶々とする奏太が見たい。ノイズとかそっちのけで小学生版君に届けやってればいいと思う(ぇ)


そんでもってモンスター化させられたトリオザマイナーの二人は今回何にもしてなかったけど、異形化損じゃないのこれ。



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今更恥ずかしすぎる間違い

2011-10-24 22:45:11 | 雑記
渡辺アコって誰だよ……
なに堂々と今まで間違い続けてたんだよ今までの俺どんな視力してんだよ節穴もいいところだろメガネ作り直して土下座しろよ今の俺に
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