サヤッスのTea Party!

気の向くまま、思いのまま…
愛する息子との生活♪
今日も元気に過ごしてます(^o^)/~~

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『ディズニープリンセスとアナと雪の女王』展

2016年04月27日 | 日記
先日東京に出張した際、とある事情により思いがけない自由時間が出来たので銀座の『松屋』で開催中のディズニー展に行ってきました

ディズニー映画に登場する『お姫様』達の強さと魅力をメインとした企画展示

ウォルトディズニー氏本人が手がけた『白雪姫』『シンデレラ』『オーロラ(眠れる森の美女)』の3人を始めとして、『アリエル(リトルマーメイド)』『ベル(美女と野獣)』『ジャスミン(アラジン)』『ラプンツェル』『アナとエルサ』まで、それぞれのプリンセスの心の強さとか、内面の美しさとか、秘めた信念とか、制作に関わったスタッフのインタビュー動画や絵コンテ、モデルに使用されたマケット(=キャラクターを様々な角度から描く際に使う粘土で作られた模型)などが各キャラクターごとにびっしり展示してあって、それはもう息を呑む凄さ
会場は信じられない程の人で埋め尽くされていたけど、こう言うのを『高鳴る胸』と言うのかしら…もうずっと興奮しっぱなしでずっとずっとドキドキしてた

そして各キャラクターのパネルに書かれた言葉がどれも素敵で胸をグサっと刺される感覚…
それぞれ読む度に感動…

『そうだよね』って共感したり、『そうかぁ!』って納得したり、『うん、うん…』って慰められたり…

それでね、あんまりその言葉達が素敵だったから、自分の記憶にも留めておきたかったし皆にも教えてあげたいなって思って、人が牛歩でギュウギュウになりながら進む会場内で入口でもらった広告の裏に感動してはカキカキ、また立ち止まってはカキカキ…

多分その姿はまるで社会科見学に熱心になり過ぎてる小学生
きっと周りの人からは『ちょっと見て見てあの人ぉ、凄い勢いで書いてるんですけどぉ~』なんて思われたかも…

実際に書いたメモがコチラ

横向きの画像ですが、もはや私にしか読めない様な乱筆。
会場内はもちろん撮影禁止だから、どれだけ必死に一生懸命に写したか想像出来るでしょ(笑)
自分で思い出しただけでもちょっと、いやかなり恥ずかしい…

で、でもね…
それだけ頑張って書いてきたんだけど…
な、なんとね…

ぜぇ~~んぶ、買ったパンフレット(画集)に載ってましたぁ~
一体、私の努力は何だったんでしょぉ~

何はともあれ、各キャラクターのパネルに書かれていた心打たれる言葉たち…
みなさんの気持ちが少しでも前向きに明るくなればいいなと願いつつ、ここに一部紹介します
※英語の対訳は私の勝手な見解なので、サラッと読んでもらえれば幸いです

『白雪姫』

『幸せな場所は、心を尽くして得られるもの。』

『シンデレラ』

『奇跡を起こしたのは、自分自身を信じる勇気。』

『Find happiness, even in difficult situations.(=どんな難しい状況でも、幸せを見つけましょう)』

『オーロラ』

『相手の心を変えるには、まず自分の心を開くこと。』

『アリエル』

『Curious, courageous, and independent, willing to fight for those you love(=好奇心、勇気、それと独立心は喜んであなたの切なる願いの為に戦う)』

『恐れず踏み出す強さが、新しい世界を切り拓く力になる。』

『ベル』

『Adveturous and imaginative, sees beyond pysical appearances to the truth within(=冒険心と想像力は外見ではなく内面の真実を見抜く事が出来る)』

『すれ違う心は寄り添うことで救われる』

『ジャスミン』

『Courageous and independnt, values honesty and justice over power and status(=勇気と独立心は、権力や地位より価値のある誠実さと正義にあたいする。)』

『長所に目を向ける事が、信頼関係を強くする。』

『ラプンツェル』

『意思をもった決断は夢を叶え、本当の自分に導く。』

『アナとエルサ』

『孤独を溶かしていくのは、大切な人を思う気持ち。』

オマケ
私が特に大好きなセリフ
『アナと雪の女王』に登場する『オラフ』が凍えるアナの為に(自分は溶けるかもしれないのに)火を起こして暖めてあげる場面での一言…

『Love is… putting someone else's needs before yours.
(=愛って自分より人のことを大切に思う事だよ。)』

人の為に泣いたり喜んだり、辛い時でも人の為に動ける貴方は素敵だと思います


『Power of princess』ディズニープリンセスとアナと雪の女王展についてはコチラから
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160413_disney_8es.html
※5月8日まで銀座松屋にて展示中




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キィ~~~~~ん♪

2016年04月24日 | 日記
先日の熊本大地震の余震が未だ続く中、熊本にバタバタ物資を送ったりテレビをみてはハラハラ不安になる中、本当は福岡に残っていたい気もしたんだけど…
土曜日朝5時起床…と言っても眠りから覚めたと言うよりは横になったのが2時半だったから、もはや体を起こしたって感じ
30分で支度して福岡空港へ…
で、9時には羽田空港到着

今年も大学の春の総会に呼ばれ(呼んで頂いて???)朝の10時半から始まるミーティングに参加してきた
来月から始まる地元の高校訪問に先駆けて大学入試に関する新情報や試験方式の改変、他大学さんの改革や新しい受験要項などについての講習会と各エリアの高校の動向などの意見交換会などなど…
この日のスケジュールはこんな感じ

今後各高校を訪問する際に必要な情報であり、当然この集まりは『お仕事』なので、何も言えない立場だったけど…
ちょっぴり心の隅で『せっかく東京に来たけど…』って言ってしまいそうな私がそこに(笑)

かつては61程あった偏差値が今は55前後と言う、学力に関しては若干低迷中の我が母校
少子化と不景気と言う時代の波に揉まれながらも、常に新しい事にチャレンジしながら真の国際人育成に従事し、いろんな大学が破綻している中現在も受験者数は伸び、カリキュラムもその施設も未だに超進化中と言う点では感心する事ばかり。
2017年春には8号館まで出来るってよ~~(°д°)

ちなみに私が在学していた頃は4号館までしか無かった(笑)

それに何と言っても学長の話はオーディエンス全員を一瞬に虜にしてしまう程、実に『面白い!!!』
みずほホールディングス取締役副社長の経歴をお持ちの方で、学問の観点&ビジネスの観点この両面から攻めてくる『ものの捉え方・考え方・ビジョン』はいつも必ず新しい感動と発見を与えてくれる
大学の仕事をしていなかったら恐らくこんな風に言葉を交わし意見したり対話したりする事はなかっただろう、本来なら雲の上の存在の方と数十センチの距離で、時に真面目に時に冗談交じりに会話が出来るって本当に貴重な時間を頂いたと思う

普段でも在学中の生徒達と会えば毎回『ハイタッチ』すると言う酒井学長
(※私のとなりの方が学長です)
その発想はユーモアに溢れ、そしてそのお人柄も器も視野も、スケールもとてつもなくデカイ
さすがに1日中会議室の状態には疲れるけど、それでもやっぱり来て良かったと思える機会に感謝
昨今の大学事情に毎年激変している受験事情…
福岡県内の各高校様及びP&Aの中3の皆さん、待ってて下さいね~6月上旬にまた情報をお届けしま~す

で、朝の10時半に始まり初日の任務が全て終了したのは午後8時30分
泊まる研修(宿泊)施設の門限は11時、と言う事は時間が2時間半『ある
急いでM先輩と一緒に電車に飛び乗り目指したのは『舞浜』、そうディズニーランドのある駅
恐らくランドで楽しい1日を過ごしたと思われる晴々とした顔の人がゾロゾロと駅に向かって歩いて来る中、逆走してボンボヤージュ(=園外にあるお土産屋さん)に
途中、『ワンス』の最終公演ラストの花火がチロっと見えて『ハァ~~~』ってため息
すれ違う人、すれ違う人、魔法にかけられ焼き芋のホクホクした様な顔をしてて、それを見てるだけで何だかこっちも1日ランドで過ごした様な充実感に似た満足感があって、今日一日の疲労感が一気に吹き飛んだ感じがした
これも一種の『Disney Magic

努力の甲斐あってほんの30分程度だったけど買い物してきた
ちゃっかり4月15日から始まってるディズニーシー15周年記念グッズ数点入手出来て更にハッピー
でまた急いで電車で戻って門限には間に合い、セーフ

で、翌朝9時半からまた会議室
でも今回ipad支給されて、今後の広報活動が一気にバージョンUP
今のデジタルって凄いねぇ~
その場で直ぐに資料でも動画でもパッと出せちゃう
本当に学長が言った様に2045年頃には『人』の仕事が半分以上AI(=人口知能)に取られてしまう時代が来るかもしれない
便利さの追求は必要で進歩は嬉しいけど、確かにちょっと怖い感じもする。

2日目は午後2時にほぼほぼ解散
本当は大学から1時間ちょっとかかるとある場所にお線香をあげに行こうかと思っていたんだけど、とある事情によりキャンセルになり一気に暇に
予約した飛行機は最終便の午後8時
5時間は自由に出来るって分かったら即行動
また次回ゆっくりその詳細と感動・感激体験については書くけどまずは銀座の松屋で開催中のディズニー展『Power of Princess』へ
ディズニーアニメに登場したお姫様の強さや力をテーマにした女子力ならぬ『姫力』満載の企画展示(直訳じゃん


とにかく人が多くて会場をもみくちゃにされながらも思いっきり堪能して、その次に現代美術館へ

到着したのは5時、でもまさかの入場25分待ち
閉館6時だったけどなかなか観れるものじゃないからと入るもここでもいろいろあって…このお話もまた今度(笑)

ふと時計を見たらギョエ~~~6時20分
慌てて猛ダッシュで駅まで走り、そして乗り換えに走り、そして走り、心臓は息切れのドキドキと飛行機に乗り遅れるかもと言う心配のドキドキとが重なってバクバクの状態
7時15分…やっとの思いで羽田空港駅に着き地下鉄から降りて出口の方へ歩いて行っていたら…『ポンポン』と肩を叩く手が
顔を上げてビックリ
そこにいたのは㈱ティリア代表の塩田先生
英国のIFPA認定及びIFA認定(公認)のアロマセラピストとして全国でご活躍中の先生
どうも同じ地下鉄に乗っていたらしく、先生は降りて左側の出口へ、私は降りて右側の出口に向かっている途中、ほんの一瞬すれ違った際に私を見つけて声をかけて下さってもう感激
最後にお会いしたのはまだ坊ちゃんがお腹の中にいながら通訳のお仕事をさせて頂いたおよそ10年前
それなのに一瞬で見つけて下さって本当にビックリ
羽田空港駅のホームでお互い『キャ~』って叫んでハグ
頭の中を『あの日ぃ~あの時ぃ、あの場所でぇ~』の最初のイントロ、『ジャカジャ~ン』が流れる中、10年ぶりだったけど少しもお変りなく相変わらずハツラツと美しい先生とわずか10分程の間に3年分くらいのお話を機関銃の様にして、記念にパチリ

それから私『先生今からお帰りですか?』
先生『そ~なの~
私『もしかして8時発の飛行機ですか?』
先生『そう、そう
私『え!!も、もしかしてスターフライヤー??』
先生『うん…あ、でも私北九州だから…』
…で、ですよねぇ~
10年ぶりにまさか東京ですれ違うなんて本当奇跡だけど、一緒の便で帰るまで『奇遇』にはならなかった(笑)
でも本当の本当に、お会い出来て嬉しかったです
近く残り7年分のお話をしに伺います

と言う事で、はぁ~~~~
まさか今回こんなにたくさんの距離歩いたり走ったりするなんて思わなかったけど、念の為スニーカー持ってきてて良かったよぉ~

怒涛の2日間、得る物もあり、願いも叶い、そしてまさかの再会もあり、『アラレちゃんのダッシュの巻』でした


松屋銀座店で開催中のディズニー展『Power of Princess』についてはこちらから…
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160413_disney_8es.html

東京現代美術館で開催中の30周年記念『ピクサー展』についてはこちらから…
http://pxr30.jp/

※この二つの展覧会についてはまた後日ブログにUpするね

それから塩田先生の経営されている㈱ティリアについてはこちらから…
http://tilia.jp/
http://www.aromasalon-tilia.jp/index.html
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大好きな大好きなおばあちゃん、本当に大好き!

2016年04月11日 | 日記
春休みからずっとここのブログも、Facebookもお休みしていて、色々とご心配おかけしました。
もちろん長期休暇と言えばイベントが無い訳がない我が家なのであちこち出かけたり、人と会ったり楽しい時間をたくさん過ごしながら仕事もちゃんとしていたのですが、実は…
先月26日大好きな大好きな、本当に大好きなおばあちゃんが突然天国に逝ってしまいました。
ここ数年はアルツハイマー病のせいで私が誰なのかさえ分からない状態でその上高齢だったのでいつかは当然のごとくおばあちゃんにも寿命が来ると分かっていながらも、心のどこかで『絶対死なない!』って信じていたと言うか、本人があまりに凄すぎるおばあちゃんで永遠と生き続けるかもなんて思わされる人だっただけに…

中武のおばあちゃん(母方)は本当に凄いおばあちゃんで、私にとって、私達孫6人全員にとってスーパーおばあちゃんでした。

私たちがまだ小学生で今で言う古賀市に住んでいた頃は宗像から国道3号線をバイクで走っては会いに何度も何度も来てくれたの、何度も何度も…バイクで…
私が5歳の時に病気でおじいちゃん亡くしててシングルおばあちゃんだったけど、最強でそして大きく家族を見てくれてた…

趣味でしていた俳句も権威ある雑誌(句集)に入選しては掲載された事もあって、その短冊に描く絵も上手だった。

私が生まれた時も一句詠んでくれて、それがちゃんとアルバムの一番最初のページに一番最初の写真と一緒に収められている…

手先が本当に器用で、有名な人が作った伝統工芸品に見劣らない手鞠作りの名人で、浴衣も反物から作ってくれたり、

それから何と言ってもこの私のお雛様も木目込み人形師範代の資格を持つおばあちゃんの手作り…
とにかく私の自慢のおばあちゃんの私の自慢のお雛様…

この青色の浴衣はおばあちゃんが縫ってくれた物で、気に入りすぎて何度も着てるからもう表面は擦れて色も随分褪せてしまったけど、まだ一番のお気に入り…

この他にも日本舞踊踊ったり、和凧作って浮世絵を描いたり、葉脈でしおり作ったり、本当何でも出来る、出来ない事がないおばあちゃんだった…

老人会の会長も長年務めて、地域で誰もが知っている有名なおばあちゃんでその交友関係の広さは私たち家族の誰も想像つかない程広くそして活発で活動的…
まだパソコンがそんなにない時代、私の小学校でもまだガリ版紙で学級新聞作っていた頃に真っ先にワープロ覚えて老人会会報誌や俳句集をまとめてたり若い子になんか絶対負けない頭のキレるおばあちゃん…
老人会の文化祭を見に行った時も孫そっちのけで来る人来る人に呼ばれては写真を一緒に撮ったり、冗談言って大笑いしたり、接客しっぱなしでずっと忙しかったおばあちゃん…
いつだったか市議会候補者の選挙カーに応援で乗った事があって、下校途中の私を見つけて後ろから大音量のマイクで『さやかちゃぁ~~ん!!』って呼ばれて凄く恥ずかしい思いをした事も…

春は毎年庭の梅の実を採ってカリカリ小梅を漬けたり梅酒を作ったり、夏は裏庭のハッサクを採ってたくさん剥いて食べさせてくれて、秋にはミカン農園の木を丸ごと1本買っておいてくれて私達みんなにミカン狩りをさせてくれて、そして冬になったら庭の金柑で甘露煮を作ってお餅もついてせっせとお正月の準備をしてくれて…
お花が大好きでおばあちゃんの庭は果物のほかに何かしら四季折々の花がたくさん、いつでも本当にたくさん花が咲いて…
夏に瓢箪(ヒョウタン)があちこちぶら下がって生っているのにはビックリした年も…
魔法の庭…と言うか魔法の庭師…

語ればキリがない程、いろんな才能に長けていて、とても元気で、友達も多く毎日忙しくしていたおばあちゃんだった…

それが先月、何の前触れもなく家族誰ひとり間に合わず1人でいきなりダッシュで逝ってしまった。
ばあちゃんらしいと言えばそうかもしれないけど…
今はこうやって自宅で普段通りの生活を送っているせいか、ばあちゃんが『いない』気がしなくて何事も無かった様にいたって普通にしているんだけど、あの夜、いつもと同じ寝顔で寝ているのに呼んでも起きなくて触ると冷たいばあちゃん前にした時は涙が止まらなくて、ずっと止まらなくて泣いて泣いて…

人って勝手なもんで生きている時は『ボケてなければ…』とかアルツハイマー病にかかる前に戻れたらいいなぁって正直思う事が度々あったけど、今痛烈に思うのは例え私の事が全く分からなくてもばあちゃんがいてくれるだけでいい、離れていても生きてるって言う事実だけでどれだけ私の毎日が救われていたかって事…
これまで優しくしてもらった分、可愛がってもらった分、愛してもらった分が涙になったかの様に、次から次に溢れ出して…
だから止まる訳もなく、あまりに大きな愛情と思い出全部が一瞬にしてばあちゃんと対面した時にフラッシュバックしたから…

腕が動いて抱きしめる事も、器用な手が動いて物を作る事も、口が開いて声を聞くことも、目で私を見て、髪が、頬が、背中が、足が…もう何もしれくれない
本当、この年になっても何かしてあげたいと言う気持ちよりも『してもらいたい』って思ってる甘ちゃんでいけませんね…
こっそりお小遣いくれたり、励まし慰めてくれたり…
今更ながらだけど、本当に世界で一番好きな人だったかもしれない…

葬儀の日も両親含め親戚中みんな何か用事があると私をスルーしてしっかり者の妹を頼る程、全く頼りないただのダダこねっ子の様に終始泣くばかりで役立たずの長女の私。
最期に従兄弟等みんなで手紙を書いて柩に入れようってなったけど『今回』は書かなかった…
3年前に父方のばあちゃんが亡くなった時はたくさんの感謝の気持ちと一つだけ後悔した事があって『ごめんね』と書いて収めたけど、その事があったお陰で中武のおばあちゃんには言いたい事、話したい事、思いつけば会いに行けたから葬儀の当日も『今更ね手紙で言わんでいいよ』ってばあちゃんに言われた気がしたんよ(笑)

ばあちゃんにとって初ひ孫の息子っちもたくさん一緒に時間を過ごす事が出来て、ひ孫5人のうちばあちゃんの事覚えておける年齢だったのが息子っちで救われた気持ち…

でも唯一後悔したのはもう一回、大きくてゴツゴツしてるけどツヤツヤで働き者のばあちゃんの手を握りたかった…
もう一回…いや、もう二回…いや、ずっと…

今はもう動かないばあちゃんを目の前にしてる訳じゃないから、本当、普通に宗像にいる気がしてならないから私もいたって普通にしてるけど…
こう書き記す事でばあちゃんがこの世にいないって現実を突きつけている様になってしまうけど…
私には凄いばあちゃんがいて、本当の本当に心から世界で一番大好きで自慢のばあちゃんで、何度も言うけど本当凄いばあちゃんがいたって事、これまでばあちゃんの事を知っていた人も知らなかった人も『なるほどだから清香なのね』とか『さすが貴方のおばあちゃんね』って1人でも多くの人に思ってもらいたい『want』、思って欲しい『hope』…そんな孫エゴ

ばあちゃんがいたから、みんな盆と正月は必ず集まった

そんな公表しなくても…と親戚に叱られるかもしれないけど、叱られるまで自慢のばあちゃんのこの記事と動画はここに記しておこうと思います。
あと数日でお誕生日と言うところ、享年91才、本当なら何百人、もしかしたら千人規模の人に見送られてもおかしくない人だったけど、自分より周りのお友達たくさん見送り過ぎて、更に元気に長生きしたから当日はお友達少なかった…ここは笑っていいところだよね(*´∀`*)

毎年お祝いしてた誕生日、本当にあとちょっとでお誕生日だったけど…

今は前よりもっと近くにいて毎日見てくれてるのかな…いや、絶対世界のどこかで忙しく翻弄してるよね(笑)
おばあちゃんが生きた証しがママであり、孫の私だからちゃんとこの先ばあちゃんみたいに頑張っていかないといけないね
私も改めて背筋がしゃんと伸びる気持ちだよ、ばあちゃん

ずっとずっと大好きだよ

既に長くなってしまったけど…
世界一好きなおばあちゃんではあるけど、宇宙一はママ!
(ばあちゃんごめん!(笑)
やっぱり母親の存在は偉大、だから今回一番淋しいのはママだったろうと思う
私も子を持つ母親になったから絶対に自分より先に子供が逝くのは認めないしその意味を理解出来ているつもりだけど、出来ればママには私より長生きして欲しいとマジで思う。
究極のワガママでしょうが、ママがいなくなるのは想像出来ないし無理です。
だからこれからも家族みんな元気に離れていてもちゃんと繋がって仲良くしていこうね

縁もゆかりもない人かもしれませんが、私の自慢のおばあちゃん、良かったら見てください


実は赤い風船の写真にはこんな続きが…


※親戚に怒られたら削除する可能性…アリです



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