異教徒たちの踊り

まるでリズムの悪い絵と日記のブログ。それでも____
楽しい出来事があればいいなぁ、と、言う、ブログ。

2019年03月09日 | Weblog

自分が見てきた限り、年配の人って嘘つき多い。
偉そうなこと言っといて、実は何もできない、雰囲気パターンが多い。

皆に散々リテイクだしといて、素人程度のスキルしか持ってない、みたいな。
業界で生き残ってる年配ということは、実力者か嘘つきかのどちらかなので、どうしても目につく。


でも
言っても何十年も作業してて
なんでこうなるだろと思ってたけど、たぶんわかった。

年齢と運動不足で集中力無くなってる。
原因はシンプル。
おそらく若手と同じ集中力があれば、同じようなクオリティを出せると思う。
だけどそれが無い。


絶対あってる老害の育ち方。
だからこの先、運動することと、実作業から逃げたら終わる。

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2019年02月26日 | Weblog

仲の良い人同士が本気で仕事すると失敗する説。

クリエイター同士協力し合えば強い筈なのに、
自分もそうだし、身の回りを見ても上手く行ってない。

例えば、
絵描きが絵描きにアドバイスするってのは凄く危ない。
距離の近い者同士でこれをやると、些細な言い方で衝突を起こす状況を作りやすい。

互いの作業を信頼し完全に任せられる状況が最も良いのはわかるケド。
都合よく得意ジャンルの仕事をいつでももらえる訳じゃない。

同僚と独立して一緒に仕事するのであれば畑違いのパーティーを組むか、
同じ作業をして指示する必要があるなら、後輩先輩の関係がしっかりできてる方がいいと思う。

仲が良いから傷付けあってしまうってのは悲しみを覚える。
理由はささいなことなんだけど仕事となると回避が困難。

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2018年12月22日 | Weblog

同人の絵コンテを描きました。

230カット。

同人のアダルト部分はまだ描いてなくて、それを含めると300カット前後になると思います。
配分がおかしい。

同人ストーリーとエロの比率は1:1以上
だと思う。

描き始めてすぐに計算ミスに気付いたのだけど・・・。
「絵コンテを描こうと思って描き切れる人は1割いない」
「5割はそもそも描かない」
「4割は途中で挫折する」

「描き切ったら、それがどんな内容であれ価値がある」

みたいな話を知ってまして。
意地で描いた。

どう考えても一人で作業できる物量じゃない。100~150カットがギリギリ現実可能なカット数だと思う。
少なければ少ないほどいい。
どうしようか考えるのは後にして「絵コンテ」という作品を完結させたい。

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2018年12月13日 | Weblog

テキストのお勉強してます。
参考書2冊半読んだ。


前にも書いたけど。
勉強すると楽しめなくなる。
本当にいい物、のめり込ませて時を忘れるような、
そんな作品以外は面白くなくなる。

そう思って参考書を読んでたのですが、
海外の参考書にも書かれていた、この先を読むと魔法が解けるって。
何もかも忘れて純粋に楽しめなくなるって。

 

エンタメってなんて自由で創造的なんだと感動して、作りたいと思って、勉強すると
そこに自由なんか無いことに気が付きます。

このジレンマ。

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2018年12月11日 | Weblog

同人のシナリオを作るため……書き方を調べるところからスタート。
勢いで書いて形にならないのは何度も経験済み。

新しい情報をジャブジャブとインプットしてる間は楽しい。
苦しいのは実作業。
悔しさと後悔が積み上がり、それを解消しようと既存の映像の分析を始めたりする。

映像を素直に見られなくなる呪いにかかる。
理解したいと思ってしまったための呪い。

 

 

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