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セリーグとパリーグの研究(結局、DHの違いかも)

2020年11月25日 | 社長の趣味と日記
おっす!
おらもっちゃん!

※結論はちゃんと文末に書いてるので、結論だけ言えよ!って人は最後まで飛ばしてください

今日はですね、、、もう、、、あれですよ

巨人 VS ソフトバンク ですよ

日本シリーズですよ

僕はね、巨人ファンなんですよね

むかーーーーしっから

ここ数年言われてるわけですよ

セリーグ弱い
パリーグ強い

って

実際、そんな「気」がするんですけども

でもね、ちょっと考えてみたんですけども

ソフトバンクが強いんじゃない?

そんな仮説に行きついたわけなんですよ

セリーグ、パリーグの実力を測るにのに、最もいい指標があるんですよ

それが「交流戦」ですね

セリーグのチームは、パリーグと戦う
パリーグのチームは、パリーグとは戦わない

うむ、なるほど、わかりやすい

そこを15年振り返ってみると
セリーグ 966勝
パリーグ 1098勝
セリーグの132の負け越し、、、

おいおい

惨憺たる結果だな、、、

でもね

ここからソフトバンクの成績を抜いてみると、面白いことが起きるんですよ

セリーグ 840勝
パリーグ 884勝
セリーグの44の負け越し

だいぶ、見やすくなった(笑)

で、各チームの勝率等をちゃーーーんと見ると

横浜→139勝 207敗

これ、、、ソフトバンクが強くて、横浜が弱いからなんじゃない?笑

ってことで

ソフトバンクと横浜の成績を省いてみると
718勝717敗
セリーグ1つ勝ち越し。五分

でもね、セリーグの勝ち頭って巨人なわけで
巨人の成績を入れて、ソフトバンクの成績を入れない、しかも横浜の成績も加味しない

大分、都合のいいデータな気がするんですよ

ってなわけで
パリーグの負け頭?の楽天も省いてみようと

要するに、セリーグ真ん中4球団 VS パリーグ真ん中4球団

まとめてみました
中日以外負け越し(笑)

436勝481敗
45の負け越し

とは言っても、やたらに問題にすることでもないような?

15年間で45の負け越し。年間3つ負け越し、、、

そこまで差がありますかね?

そこに、セリーグがDH制に慣れてない。って理屈を混ぜると、、、

うーーーん、、、(笑)

そんなに差がありますかね?セパ

そんな最強ソフトバンクの15年間の戦績といえば
巨人 36-23
中日 34-23
阪神 31-24
ヤク 36-21
広島 37-18
横浜 40-17
対セリーグ通算(15年)214-126(14引分)

ちなみにこの間
パリーグで
優勝-5回 案外少ない
2位-4回 あれ?案外少ない、、、
3位-4回 あれれ?
4位-1回
5位-0回
最下位-1回

ちょっと横道にそれちゃうんですけども
今(2020年)、日本シリーズ4連覇!!
みたいな感じになってるけど、、、

去年、一昨年って、パリーグの優勝は西武だな、、、(笑)

たしかにAクラス入り率:13/15
優勝率、、、3割、、、

あれ?
さらに調べを進めると
この15年間で、優勝5回なのに、日本シリーズ進出は、、、8回、、、
あれれ?


2020年 73勝42敗

2019年 76-62
2018 82-60
2017 94-49
2016 83-54
2015 90-49
2014 78-60
2013 73-69
2012 67-65
2011 88-46
2010 76-63
2009 74-65
2008 64-77
2007 73-66
2006 75-56
2005 89-45

2005-2019→1182勝886敗 勝率57.16%
交流戦を省くと(ちなみに交流戦の勝率は62.9%)
968勝760敗 勝率56.0%

確かに強いんだけど、、、パリーグ内での勝率で考えると
ただの強豪、よく優勝してるチームってだけ、、、

ここまでを通して考えてみると

1、ソフトバンクは対セリーグに対して、より強い
パリーグ内での勝率は56%、セリーグに対しては63%


2、ソフトバンクは短期決戦に強い
15年内で優勝5回に対して日本シリーズ出場は8回


3、セリーグとパリーグの選手毎の実力差は大きくない(15年間の交流戦の成績で45勝、パリーグが勝ち越している。年間3試合の勝ち越し)
DH制の違いによる公平、不公平問題もあり得る。
単純にソフトバンクは交流戦で大きく勝ち越しており、交流戦ではパリーグはソフトバンクと戦わない。セリーグは巨人と戦わないわけだが、、、
勝率真ん中4球団同士の成績では、極端な成績の差は存在しない。故に平均的に考えれば大きな差はない


この3つの問題に対して、1,2はとても大きい
ソフトバンクはこの10年間で(2020はソフトバンクが優勝と仮定)7回の日本シリーズ出場。7回優勝。
日本シリーズに進めば、なんと勝率100%
10年間で見れば、5回のパリーグ優勝に対して日本シリーズ7回の優勝

短期決戦、対セリーグに対して、めっぽう強いと言える



今の仮設を年度を変えて検討してみると
工藤ソフトバンクである期間
2020 73-42
2019 76-62
2018 82-60
2017 94-49
2016 83-54
2015 90-49
通算:498-316 勝率61.17%

交流戦
2019 11-5
2018 11-7
2017 12-6
2016 13-4 
2015 12-6
交流戦通算:59-28 勝率:67.81%

対パリーグ
通算:439-288 勝率:60.38%

なるほど

ちょっと面倒だけど、2015年-2019年の交流戦、他チームの通算を計算してみると
もうちょっと公平に計算するために
交流戦において、パリーグで一番勝ったチーム
交流戦において、パリーグで一番負けたチーム
交流戦において、セリーグで一番勝ったチーム
交流戦において、セリーグで一番勝ったチーム
この4つを「省いて」平均的なところを計算してみたところ、、、

セリーグの、、、
71勝112敗(勝率38.79%)、、、(笑)

完全に負け越してる(笑)
あれれ??

やはり、、、もしかして、、、パリーグの方が、、、

いやいやDH制の問題じゃないか?
ってことでDH制の試合だけを省いてみると(今度は全てのチーム)
DH制を省くと、、、
【2015年~2019年 セパ交流戦 DH無しの成績】
130勝134敗、、、あ(笑)ほぼ五分(笑)

でも負け越してるんだけどね(笑)

でも、んんん?

2015年~2019年の交流戦の成績
全体:236勝298敗(勝率:44.19%)
DH無し:130勝134敗(勝率:49.24%)
DH有り:106勝164敗(勝率:39.25%)

(笑)

あれ?これって、もしかして結論なんじゃ、、、

ちなみに、今年の「巨人VSソフトバンク」は全てDH制、、、
しかも相手は短期決戦にめっぽう強いソフトバンク

たしかに「原さんが言う通り」かもしれない

DH制があれば、選手に対してチャンスが生まれる。結果も出しやすくなる。野手が育ちやすい
セリーグにDH制をやらせると、あくまで「9人目の野手」ってか、フル出場してない選手がスタメンとして出てくるわけですな
一方、パリーグについてはDHのポジションとしてフル出場してるような野手がいるわけで、、、うーーーむ(笑)

ピッチャーとしても、感覚が違うでしょうからね

もっちゃんの結論としては
セリーグにもDHを導入するべき!かな
セパともにDH無しで、交流戦、日本シリーズでも当然DH無し
これなら、そこまでの実力差はないのかもしれないですね

強行突破で平均化させるなら
セパともにDH制の撤廃!(笑)なんでしょうけども

どうなんでしょ
メジャーでもDH制が導入されるって時代なんだから、セリーグでも導入したらいいのかもしれないですけどね

つっても、甲子園(高校球児)にもDH制を導入するのか?って言うと

それは違うんじゃない?笑

ってマジレスしそうにはなりますよね


おしまい



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